2012年公開と新しめで、舞台はクラッシックな洋館の中のみ、登場人物は3人という、低予算のインディペンデント映画と思しきこの映画、、ホラー映画を全然観てこなかったのでよく分かりませんが、幽霊目線というのは斬新なんではないでしょうか。今は機材も安いでしょうし、アイデアや工夫次第で低予算・少人数でいくらでも映画は撮れるんですね。

 

本人死んでいるのに気付いていないことの表現?で、日常シーンがしつこいほど何度もループされ、私だけかも知れないが、実験的を通り越してだんだんお笑いでいう「天丼」みたいに感じ、なんか笑ってしまった。

 

「リング」や「呪怨」が、海外ではものすごい人気で超有名だそうです。

この映画の幽霊も日系人ですが、日本人=神秘的、ホラーと相性がいいと思われているのかしら?

訳し方によりましょうが、成仏とか因果とか仏教用語ですよね?キリスト教圏では幽霊の成仏事情はどうなんでしょうか。まあ実際のところ誰にもわからないはずですが。

一応「エクソシスト」をwikiると「悪魔祓いの祈祷師」だそうです。

 

洋の東西を問わず、裸に白塗りのわけのわからないおじさんは怖い、、、というのは世界共通ですね。