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「七人の侍」が、「午前十時の映画祭」という、名画をシネコンでリバイバル上映する企画でやっていたので観てきた。この企画、大人1100円と安いし良いですね。

1954年公開、黒澤明監督。途中休憩5分挟んで三時間半。

 

黒澤映画をちゃんと観るのは今回が初めてです。(黒沢清作品は結構観たのだが、、、)

昔テレビでちらっと見たとき、セリフが聞き取りづらい、モノクロである、ということでパスしてきたのである、、、

 

冒頭から農民たちのセリフがめっちゃ訛っていて聞き取りづらく不安になるが、主役級の人達のセリフは聞き取りやすいので全然大丈夫。

半年かけて4Kデジタルリマスターされたものだそうで、ノイズもなく綺麗で観やすかった。

 

小学生のような感想だが、オモシロ侍の三船敏郎が魅力的、軍師役の志村喬かっこいい、、、

七人の侍が、それぞれ少年ジャンプのマンガのようにキャラが立っているのです。 (もちろん七人の侍が先です、、、)

名作として世界中で愛されているのもよくわかります。

全く難しくなくエンターテイメント性に溢れる映画なので、黒澤映画入門として観て良かったです。他の黒澤作品も順次観てみようと思います。