大好きなディズニー3Dアニメ、今回観たのは、2012年公開「シュガー・ラッシュ」だ。
TVゲームキャラが実は人間の知らないところで大活躍するという「トイストーリー」みたいなやつです。
いやー実に観やすい、とっつきやすい、、、
そして丁寧な作り込みに唸る〜、、、

子供向けアニメ映画といっても、子供に見せる選択をするのは当然親であって、30代40代の親世代に受ける映画を作らなくてはならない。その点親世代が子供の頃から親しんでいるTVゲームキャラがはまらない訳がない。
忘れていたが思えば自分もかつて人生を何時間ドンキーコングやらストⅡに費やしたことか、、、

明らかにドンキーコングがモデルの主人公、実名で登場のパックマンやらストⅡのキャラ、、、
うーん親しみやす〜い。

いくつかある映画内ゲームが、それぞれ実際にありそうなほど完璧に作り込まれていて、お菓子の国のレースゲーム、「シュガーラッシュ」うわ〜楽しそう〜

冒頭から、「ターボする」という謎の作品内隠語?がちょいちょい出て来るが、その意味が分かるところで笑ってしまった。

知らなくてもなんら人生に影響のないゲーム小ネタ (コナミコマンドとか)もはさまれ、溢れるゲーム愛に好感、、、

安倍マリオの例を出すまでもなく、海外では日本といえば、ゲームなのであろう。思った以上に。

全世界向けの正式主題歌、AKB48の歌う「シュガーラッシュ」ですって、うわー全然知らなかった〜

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