2013年 堤幸彦監督。
GYAOで無料配信してたので鑑賞。
GYAOは期間限定ですが、以前から観たかった「バベル」や「アクト・オブ・キリング」を無料配信していたりしたので侮れないです。

これは途中で何度か見るの止めようかと思ったけど我慢して結局最後まで見た。
特に太った女子高生が出てきて暴言を吐くあたり。さすがに今時こんな絵に描いたような失礼な奴ぁいねえよ、、、
デリケートな題材だし、念密な取材をした上で作られているはずなので、世の中には今でもこういう人がいるのかも知れない。コメディタッチの映画なので、わかりやすく誇張された憎まれ役が必要なのかも知れない。でもイラッときます。

とても悲劇的なエンディングを迎えるのですが、それを仕方がない、というようなわりと肯定的な感じで終わるのがすごく後味が悪いと思いました。

特にこの前の相模原の事件が起こった現在、この終わり方はないんじゃないかと思ってしまいました。