これは、、、ポップで楽しげなタイトルとは裏腹に、うっかりした感想は書けないほどの、重いテーマの映画でした。
1979年のアメリカが舞台ということは、マイノリティに対する偏見や差別は、今よりも確実に大きかった時代でしょう。
法律を学び正義を志す弁護士のポールと、ポールが「何も恐れないのがすごい」と評する、自由に生きるルディ、対称的な二人が惹かれあうのが素敵です。
薬物中毒の母親を持ち、ダウン症の少年マルコが「ハッピーエンドのお話をして」というのが切ない、、、
悩みがあっても、世界的な問題、差別や病気やテロや貧困に比べたら実に小さく、ひとまず健康にのほほんと過ごしている私には、特になんか言う資格がないんじゃないか、そんな映画でした。
チョコレートドーナツ [DVD]/ジェイミー・アン・オールマン

¥4,104
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1979年のアメリカが舞台ということは、マイノリティに対する偏見や差別は、今よりも確実に大きかった時代でしょう。
法律を学び正義を志す弁護士のポールと、ポールが「何も恐れないのがすごい」と評する、自由に生きるルディ、対称的な二人が惹かれあうのが素敵です。
薬物中毒の母親を持ち、ダウン症の少年マルコが「ハッピーエンドのお話をして」というのが切ない、、、
悩みがあっても、世界的な問題、差別や病気やテロや貧困に比べたら実に小さく、ひとまず健康にのほほんと過ごしている私には、特になんか言う資格がないんじゃないか、そんな映画でした。
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