人間コク宝サブカル伝/コアマガジン

¥1,600
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好きでほとんど読んでる吉田豪のインタビュー本最新作、読了。
前回のまんが家編は最高でした。
今回のはサブカル文化人中心ですが、破天荒話でお馴染み昭和俳優や、好感度低い芸人などサブカルじゃない人もちょいちょい混ざってます。
中でも今をときめく「進撃の巨人」作者の諫山創のが一番面白かったです。
あまりの超ヒットで、もはや「世界を手にしている」といえる諫山さんですが、なんかむやみに謙虚で、こじらせぶりが好感度高い。
ももクロにはまり、TBSラジオたまむすび町山さんのコーナーを愛聴しているという。
あれほど練りに練られた緻密な話を描くのに、この親しみやすいキャラクター。
あと、ジャズ系DJの須永さんの生い立ちのあまりのバイオレントぶりが印象に残りました。ワイルドだなー。
そして雑誌連載時のインタビューは今回なぜか未収録、「サブカル有識者」町山さんの「総括」が巻末に。
登場した人をばさばさ斬っていくんだけど、大人計画周辺に対する手厳しいコメント!
雑誌連載時のインタビューも読んだけど、爽快なまでの切れ味鋭い毒舌ぶり。
ただしさすがサブカル界の有識者、芸能界における有吉のようにあまりの説得力に恨めない感じになってます。
町山さんは「進撃の巨人」映画版のシナリオを担当しているそうでそちらも楽しみです。
町山さんによると、「進撃の巨人」って壁に囲まれて行き場がないって話だけど、あれは作者の諫山さんの生まれ故郷の投影だそう。
マガジン系のもう一つの異端ヒット作、「惡の華」も山に囲まれた田舎町が舞台ですね。
私も山に囲まれた盆地の田舎出身なので、その閉塞感はよく分かります。
逆に、マンガだとジャンプ系「ワンピース」なんかの王道なまっすぐさがよく分からないという。
「バクマン」や「デスノート」は好きです。
「マキバオー」や「スラムダンク」「ひばりくん」なんかは好きでした。古いか。

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好きでほとんど読んでる吉田豪のインタビュー本最新作、読了。
前回のまんが家編は最高でした。
今回のはサブカル文化人中心ですが、破天荒話でお馴染み昭和俳優や、好感度低い芸人などサブカルじゃない人もちょいちょい混ざってます。
中でも今をときめく「進撃の巨人」作者の諫山創のが一番面白かったです。
あまりの超ヒットで、もはや「世界を手にしている」といえる諫山さんですが、なんかむやみに謙虚で、こじらせぶりが好感度高い。
ももクロにはまり、TBSラジオたまむすび町山さんのコーナーを愛聴しているという。
あれほど練りに練られた緻密な話を描くのに、この親しみやすいキャラクター。
あと、ジャズ系DJの須永さんの生い立ちのあまりのバイオレントぶりが印象に残りました。ワイルドだなー。
そして雑誌連載時のインタビューは今回なぜか未収録、「サブカル有識者」町山さんの「総括」が巻末に。
登場した人をばさばさ斬っていくんだけど、大人計画周辺に対する手厳しいコメント!
雑誌連載時のインタビューも読んだけど、爽快なまでの切れ味鋭い毒舌ぶり。
ただしさすがサブカル界の有識者、芸能界における有吉のようにあまりの説得力に恨めない感じになってます。
町山さんは「進撃の巨人」映画版のシナリオを担当しているそうでそちらも楽しみです。
町山さんによると、「進撃の巨人」って壁に囲まれて行き場がないって話だけど、あれは作者の諫山さんの生まれ故郷の投影だそう。
マガジン系のもう一つの異端ヒット作、「惡の華」も山に囲まれた田舎町が舞台ですね。
私も山に囲まれた盆地の田舎出身なので、その閉塞感はよく分かります。
逆に、マンガだとジャンプ系「ワンピース」なんかの王道なまっすぐさがよく分からないという。
「バクマン」や「デスノート」は好きです。
「マキバオー」や「スラムダンク」「ひばりくん」なんかは好きでした。古いか。