最近ふるさと納税のことを調べていたら、北海道の白糠町(しらぬかちょう)を見つけたんです👀✨。
「いくらの町」と呼ばれるくらい、鮭といくらにゆかりが深い地域なんだとか。調べてみたらとても魅力的で、返礼品のいくら醤油漬けも気になってしまいました。
地域紹介
北海道の東部、釧路市の隣に位置する白糠町。太平洋に面した自然豊かな町で、海と山の恵みをどちらも味わえるのが特徴です。特に漁業が盛んで、鮭やししゃも、昆布などが水揚げされます。秋になると鮭が川をのぼり、その恵みをいただく文化が根付いているんです。
白糠町はまた「食の宝庫」としても知られ、チーズやジンギスカンなど、意外な特産品もたくさん。さらに阿寒湖や釧路湿原にも近く、観光の拠点としても魅力があります。自然とともに暮らす人々の営みを感じられる町なんですよ📖💕。
返礼品紹介
そんな白糠町の返礼品の中でも人気なのが「いくら醤油漬け」。
小分けパックになっていて、200gから最大2.4kgまで選べるのが便利です。口コミでも「プチプチ感がすごい」「ご飯が止まらない」と高評価を集めています。
もし我が家に届いたら…まずは炊き立ての白ごはんにたっぷりのせて“いくら丼”を楽しみたいです🤤🍚。少し特別な日には手巻き寿司にして、子どもと一緒に巻きながら味わうのも良さそう。冷凍で届くので、食べたいときに解凍して新鮮な味を楽しめるのも嬉しいポイントです。
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ふるさと納税と制度のちょっとした話
ここで少しだけ制度の話を。
2025年10月からは、楽天やAmazonといった通販サイトでふるさと納税をしてもポイントが付かなくなることが決まっています。今はまだポイントも付く仕組みですが、これからは「地域を応援する気持ち」で選ぶことがより大切になりそうですね。
まとめ
白糠町を調べてみて、いくらだけでなく自然や食文化の豊かさに驚きました。
ふるさと納税は、ただ返礼品をいただくだけでなく「こんな地域があるんだ!」と知るきっかけになるのが魅力だと思います。
子どもと一緒に「どんな町なんだろう?」と調べながら、届いた返礼品を囲んで食卓を楽しむ…。そんな時間が家族の思い出になっていくのが嬉しいですね💕。