「せっかくの旅行、雨予報で予定が台無しになりそう」
「真夏の炎天下でのお出かけは、子どもも僕らもバテてしまう」

 

そんな方に選ばれているのが、プールが楽しめる東海エリアのホテルです。

特に屋内プールなら天候や気温に左右されず遊べるとあって、子連れファミリーからの関心が高まっているようです。

 

今回は、「プールの規模」「子連れのしやすさ」「アクセスの良さ」のバランスが良いとされる3軒をピックアップしました。
ただし正直にお伝えすると、3軒のうち通年で使える屋内プールを備えているのは1軒のみで、残り2軒は夏季限定の屋外プールとのことです。
それぞれの違いも含めてご紹介するので、目的に合わせて選ぶ参考にしてもらえればと思います。

 

我が家も3歳の息子がいる共働き家庭なので、天気に振り回されずにお出かけ先を決められると助かります。
週末や連休の宿選びの参考になればうれしいです。

 

▼迷ったらコレ!▼


東海の屋内プールホテル厳選3選

①【日本最大級のプール】ホテルナガシマ:三重県桑名市

プールの規模とスライダーを思いきり楽しみたい家族に

「せっかくならプールの規模も楽しみたい」という方に向いているのが、ナガシマリゾート内にあるホテルナガシマです。
隣接するジャンボ海水プールは総面積約75,000㎡と国内でも屈指の規模で、スライダーが10種類以上用意されているそうです。

 

  • プール:隣接のジャンボ海水プール(夏季限定・屋外)、水深約30cmのキッズプールとミニスライダーあり
  • 子連れポイント:宿泊者限定のアーリーエントリーが使えるとのこと
  • 温泉:館内から直結の「湯あみの島」を利用できるようです
  • アクセス:近鉄桑名駅から車で約20分、名古屋駅から約45分

プールも温泉もどちらもしっかり満喫したいなら、選択肢に入れておきたい宿です。
ただしプールは夏季限定の屋外施設なので、
利用できる時期は公式サイトで事前に確認しておくのがよさそうです。

 

▼ホテルナガシマを詳しくチェックする▼


②【テーマパーク一体】変なホテル ラグーナテンボス:愛知県蒲郡市

恐竜ロボ&テーマパークで子どもをはしゃがせたい家族に

フロントで7メートルの恐竜ロボットが出迎えてくれることで話題の、ラグーナテンボス隣接のホテルです。
プールは隣のテーマパーク「ラグナシア」内にある夏季限定の屋外プールで、約100m続く流れるプールやスライダーが用意されているそうです。
水深約20cmのジャブジャブプールもあり、未就学児でも安心して遊べるといわれています。

 

  • プール:ラグナシア内のウェーブプール・流れるプール・スライダー3基(夏季限定・屋外)
  • 子連れポイント:お子様用の歯ブラシを準備、添い寝の幼児用アメニティもあり
  • 大浴場:館内にはないようなので、お風呂は客室でゆっくり派の方に向いています
  • アクセス:JR蒲郡駅からシャトルバスで約15分、東名「音羽蒲郡IC」から約20分

プールから徒歩数分で客室に戻れる立地の良さも魅力とされていて、プール遊びとテーマパークを同じ日に楽しみたい家族にはぴったりです。

 

▼変なホテル ラグーナテンボスを詳しくチェックする▼


③【通年・屋内温水プール】ヒルトン名古屋:愛知県名古屋市

雨の日でも真冬でも「屋内プール」を使いたい家族に

ここまで紹介した2軒はどちらも夏季限定の屋外プールでしたが、名古屋駅からも近いヒルトン名古屋は屋内温水プールを通年利用できるのが最大の特徴です。
7階のフィットネスセンター内にある全長20mのプールは水温約30度に保たれているとのことで、梅雨でも真冬でも快適に泳げるそうです。

 

  • プール:屋内温水プール(全長20m・水温約30度・通年利用可)
  • 子連れポイント:小学生以下は添い寝無料。フィットネスセンター内にサウナも完備
  • 駐車場:利用可能(有料。詳細は公式サイトでご確認ください)
  • アクセス:地下鉄伏見駅から徒歩3分、名古屋駅から車で約5分

高層階からは名古屋の夜景も楽しめるようで、天候に予定を左右されたくない家族には一番おすすめできる宿です。

 

▼ヒルトン名古屋を詳しくチェックする▼


屋内プールホテル選びのポイント

3軒ともプールを楽しめる宿ですが、「屋内プール」というキーワードだけで選ぶと、実際に通年で使える屋内プールがあるのはヒルトン名古屋の1軒のみという点は押さえておきたいところです。
ホテルナガシマと変なホテル ラグーナテンボスのプールは、どちらも夏季限定の屋外施設なので、梅雨や真冬にプール目的で予約する場合は事前に営業期間を確認しておくと安心です。

重視したいこと向いている宿
天候を気にせず通年でプールに入りたいヒルトン名古屋
プールの規模やスライダーを満喫したいホテルナガシマ
テーマパークと一緒に楽しみたい変なホテル ラグーナテンボス

夏の旅行であれば、規模やテーマパークとの一体感を重視して選ぶのも良さそうです。
一方で梅雨時期や冬場の旅行なら、屋内プールがあるヒルトン名古屋を軸に考えるのが失敗しにくい選び方といえそうです。

息子の年齢や体力、旅行の時期に合わせて選び分けるのがよいかもしれません。
いずれの宿も駐車場や温泉の有無に違いがあるので、予約前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

東海の屋内プールホテルまとめ

今回は、東海エリアでプールを楽しめる子連れ向けホテルを3軒紹介しました。

特に、天候に予定を左右されたくない家族には、屋内温水プールがあるヒルトン名古屋が心強い選択肢になりそうです。

 

  • プールの規模とスライダーを満喫したいなら「ホテルナガシマ」
  • テーマパークと一緒に楽しみたいなら「変なホテル ラグーナテンボス」
  • 天候に関係なく通年で屋内プールを使いたいなら「ヒルトン名古屋」

といった方にはぴったりの宿です。
最後に、3軒の特徴をおさらいしましょう!

▼気になった宿を詳しくチェック▼


詳しい料金や部屋の写真は、こちらの記事にまとめています→プール付きホテルで子連れ東海旅行!屋内プールありの厳選3選
良かったらご覧ください。