
産まれる2つ手前の波が来る時(つまり、最大級の波の時)に
会陰切開が決定。
ドクター待ちとなる。
その、 最大級・クライマックスに近い波を逃せと言われた。
これはもう、 気が狂いそうだった。
その後 2回イキんで出産。
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病院に着いた時点で、
助産師学校の学生を立ち会わせても良いか
という打診があった。
内診なども練習させてもらうことになる とのこと。
快諾。
やっぱり 学生さんの内診は痛いし、
陣痛の波が来ているときに 普通なら1度で済むことを
2度されるというのは なかなかつらかったけど、
まぁ 陣痛の痛みに比べたら大したことはないので 気にしない。
一生懸命介助してくれる。
『ふ~、ふ~、 上手に逃せてますよ~』
のセリフさえ噛むので 笑ける。
彼女は学生さんなので、 彼女の指導にあたる助産師さんも
もれなく私に付きっきりで ラッキー!!
やはり先輩助産師さんの介助は最高、 魔法の手。
結局、 病院に着いてから出産の瞬間まで
絶えず2~3人の助産師さんが私の横に着いていてくれて
片時も離れることはなかった。
どんなに心強かったか・・・
学生さんが立ち会ったこと、 他に分娩がたくさん重ならなかったこと
そして 私の分娩の進行があまりに早かったこと
この3つの要因が重なって、 常に2~3人の助産師さんが
いてくれることになったので、 本当に恵まれていた。
感謝。
今振り返っても、 彼女たちが居てくれたからこそ、
安心、リラックスできて お産がスムーズに進んだんだと思う。
分娩後、 まだ分娩台に乗ったまま 学生さんと会話。
なんと初めての立ち会いだったとのこと。
実習時間は夜9:00まで。
私の出産は8:00ちょうど。
私のお産の進行が早かったので
入院から出産、後処置まで すべてに立ち会えたとのこと。
彼女が初めて取り上げた赤ちゃんが 私のベビということになる。
彼女の中に、 私のベビちゃんが残ってくれるのがうれしい。
翌日、改めて病室まで挨拶にも来てくれた。
お疲れ様でした、 一生懸命に介助してくれてありがとう!!
素敵な助産師さんになってね!!

破水後、 子宮口は全開近いのに赤ちゃんが下りて来ていないので
しばらく立っているよう 師長さんに言われる。
私を支えながら 師長さんが言う。
『がんばれ、 やっと やっと 会えるんやもんな!!』
泣く。
私の出産に立ち会ったすべての助産師さんが
私のバースプランをちゃんと読んで 把握してくれていたことが
ことあるごとに伝わってきて感動した。
感謝。