またもや 3泊で実家に帰ってきてゴロゴロと過ごしております。
いや、ゴロゴロとはしていますが 実家に帰ってくると
割と近くに住んでいる3人の姪っ子ちゃんと遊ぶので
京都の家にひとりでいるよりは 運動量増えてるんだろうな・・・
今日から臨月に入った私ですが
(サラっと書いてしまってますが ホント夢のようですね・・・)
体の変化が少しありまして、
2~3日に一度、 30分ぐらい生理痛のような
下腹部痛&腰痛 が来るようになりました。
(今まで自分が知っていた “張る” という感覚とは違います)
横になってれば治まりますが
初めてその痛みを感じたときは 焦りました
えっ? もしかして もうっ?
ってな感じで焦りましたが 姉に電話して
まだ大丈夫だあろうということになり、
でもさすがにのんびり構えてる気分ではなくなってしまったので
その日の夜に いただいた&買ったベビー肌着や
購入して水通しが必要だったものを一気に洗って干しました
で、翌朝には入院準備もバッチリ。
あとはもう、私としてはいつ出てきてくれてもいいんですが
少しずつ 出産に対しての怖さを感じ始めていて
どれぐらい痛いんだろうか とか想像してみると
心臓が ドキドキ キュー
っと不安になるようになってきました。
でもまぁ、 それは 今までのような
「赤ちゃん生きてるだろうか」
という切羽詰まった不安でもないし、考えても仕方ないので
(そこはすぐに割り切れるのが不思議)
ダイジョウブ どうにかなる。
と自分に言い聞かせると すぐに不安から脱出できます。
そんなとき ふじた先生からもらった
今までの赤ちゃんの成長記録のCDを見ると
「ワンクリックで1週間」 ぴょい っと飛ぶわけで、
すると 驚くほどのスピードで どんどん大きくなってるわけで、
ねぇ・・・
まさに 生命の神秘を感じることができて。
いや~・・・。
ここまで大きくなってくれた赤ちゃんを産み出せずしては
今までの悲しみも苦しみも努力も すべて
このためにがんばってきた! とは言えないわけなので
やるしかない と思えるのです。
(いつまでもおなかに居られるワケもなく、当たり前のことなんですが)
赤ちゃんを産み出した瞬間 感じることができるであろう
「対面の感動
」 はもちろんなんですが
私はもうひとつ どんなふうに感じるのだろう と
楽しみにしていることがあって。
私にとって 出産の瞬間というのは
初めての流産を経験してからの2年半、
そして 今おなかに居る子を宿してからの10ヶ月は
まさに1日も逃れることができなかった
「 赤ちゃんは生きてくれているのか 」
「 もし また死んでしまったらどうしよう 」
という不安から 初めて解放される瞬間でもあって、
その開放感って どんな感じなんでしょうか。
それを どんなふうに感じるのか 自分自身に興味津々です。
その開放感はきっと ダンナくんも同じなんでしょうね。。。
彼は どんなふうに感じるんでしょうか。
是非 記録に残したいものです。
赤ちゃん、 生まれてきてくれてからも きっと
新たな不安がたくさん 心配もたくさん、
苦労もたくさんあるのは間違いないでしょうけど、
出産した次の日 1日くらいは 「生み出す」 という目標を達成した
心地よい 「燃え尽き症候群」 の中で
ぐ~っすり眠りたい・・・・
なんて 贅沢な望みなんでしょうか


