今日で ダンナくんと入籍してから1000日
まだ3年経たないのか と思うと、 ちょっとびっくり。
今から思うと 短期間で4度の流産をしたことは
本当に辛かったし 悲しい経験だったけど
逆に考えれば 短期間で起こってくれたことで
早い段階で病気に気付け、 治療を受け、
今の年齢で臨月を迎えることができた ということですよね。
今回と同じように 適切な治療を受けてさえいれば
助けられた可能性が高い お空の4人の赤ちゃん達に対して
申し訳ない気持ちは未だに拭えないけれど
私が病気であることを 身をもって知らせてくれて
そのことによって 今おなかの中にいる子を救ってくれて
本当にありがとう という感謝の気持ちでいっぱいです。
次の1000日、 入籍から2000日目の私たち夫婦は
どんな生活を送っているんでしょうかね
そして今日、 子育てタクシー なるものの存在を発見。
子育てタクシー協会 という協会が存在し、
全国の各タクシー会社が加盟しているようです
京都は 都タクシーさんが加盟しておられて、
子育てタクシーにメンバー登録(無料)すると
いろんなサービスが受けられるようです。
陣痛・破水でタクシーを呼ぶと イヤがるタクシーもあるようですが
この子育てタクシーに登録していると
その時にはちゃんと 防水シートを貼って来てくれるようです
モチロン 自宅やかかりつけの病院などの情報を事前に登録するので
(自宅がややこしい場所にある私にとっては特に)
ことがスムーズに運ぶというのは とっても安心。
その他にも 子育てタクシーというだけあって、
幼稚園の送り迎えとか、 何やらいろいろなサービスがあるそうです。
私は、 ダンナくんの実家が 車で5分。
私の実家は 車で1時間半。
病院までは 車で15~20分。
ダンナくんの職場は、 病院までチャリで5分。
という感じの状況で、 陣痛が始まったら実家の母親に連絡して
こっちに向かってもらおう という計画です。
予定日あたりになったら 実母はもうこっちに来るかもしれませんが。
そして 義両親は 無事に生まれて、落ち着いてから
病院に来てもらいたい。 (強い願望)
ので、もし家にひとりでいるときに 陣痛が5分間隔になったり
破水したり 出血したり という状況になったら
車で5分のところに義実家があるものの、 義両親には頼らず
タクシーで病院に行こう と心に決めているのであります。
あくまで 義両親との仲は良好なんですが
もし 義両親に病院まで送ってもらうという状況になったとしたら
ダンナくんは仕事でいないんだろうし、
私の両親も急いでこっちに向かったとしても 1時間半はかかるし、
そうなると 陣痛の中 義母と2人っきりになる可能性が高く…。
やはりそれは 気を使ってしんどいだろうなぁ と思うので。。。
子育てタクシーに登録しますっ!!
妊娠・出産って 本当にデリケートな問題ですよね…
3度目の流産のとき 2度目のソウハ手術を受けましたが
もう2度目だし、 ひとりでも大丈夫だと思ったので
ダンナくんには仕事に行ってもらい、
実の母にも来てもらいませんでした。
ひとりになりたかったのかな。
その手術を受けた病院も 自宅&義実家から車で15分の距離で、
ダンナくんは 術後 帰宅するときには義両親を呼べと言ってくれたし
お願いすれば 義両親はもちろん来てくれたんでしょうけど
そのときも私は断固タクシーで帰りました。。。
(しかも フラフラと、半分くらいの距離は歩いた気がする…
今思えば、術後数時間でそんなに歩いて、ダメですね…
)
関係は良好なんだし、 多少は義両親にも甘えた方が
むしろ よろこんでくれるんだろうと わかってはいるんですが
妊娠・流産・出産に関することとなると
どうにもこうにも 心がバリアを張ってしまいます。
悪気はないとわかっているのに 些細なひとことに傷ついて
根に持って 思い出してしまう…
やっぱり 流産を繰り返していた時期に 周りから発せられた
心ない言葉や態度は ずっとシコリになって消えません。
このシコリは おなかの赤ちゃんを無事に出産できたら
消えてなくなるのかな?
許せない言葉、 許せない医師、 許せない看護師…
出産を機に 許せる自分になりますように。