きのうふじたクリニックへ。
胎嚢は もうほとんど 見えなくなってしまっていました。
茶色のおりものが、爪の先ほど少しずつしか出ていないのに
もうほとんど見えない、ということは、
胎のうはもう、母体に吸収されてしまったのだろう と。
子宮内膜がふ厚く造成されていた部分は
まだうっすら見えたので、これから出てくるだろうけど、
この様子だと1週間もかからないだろうし、
手術は必要ない、
もしかしたら、子宮を収縮させる薬だけは飲まないといけないかも
しれないが、ほぼ、いらないでしょう とのこと。
胎のうの中に、卵黄嚢や胎芽が見えてからの流産じゃないし、
こうやって痛みも出血もほとんどない状態で消えてしまうということは、
もう、 ほとんど 化学流産と言っていいでしょう とのことで、
不育症とは関係のない流産のようです。
まぁ、それが せめてもの救いかな。。。
でも まぁ、健康な体の人にも、誰にでも起こりうる化学流産。
な ん で 今?! ま た 私?!
って思うけど。
言っても仕方ない。
3度も流産を経験済みで、そのうち2回は心拍確認後、
そんな 流産経験豊富な私でも (←自虐的)
4回目の流産 しかも 化学流産
それでも、やっぱり悲しいもので。
このまま流産ばっか繰り返して 赤ちゃん産めないなら
もう 生きてても しょうがねーや
って、何度も思いながら、超 人ごみの四条河原町あたりを
3時間ほど徘徊。
最終的には 細い路地の誰もいないコインパーキングの
鉄板の上に座って、電話。
仕事のこととか、いろいろ。
急なキャンセルを2件入れないといけなかったのと、
相手は2人とも旧知の仲なので
嘘はつけず、結局 号泣してしまう始末。
夜のコインパーキングの鉄板の上に座って号泣する女。
通りかかった人、怖がらせてごめんなさい。
でも さんざん号泣して、泣き疲れて、ちょっとスッキリして、
生きててもしょうがねーや は、
どっか行きました。
またブログに向かう気持ちになるまで
のーんびり、過ごします。