今日、例のクリニックへお話を聞きに。
『ゆっくり話を聞いてくださるタイプの先生です』
と受付の人が言っていた先生。
ドキドキ。
今日、これで私の気持ちが納得できなかったら、
しばらくベビ待ちはお休みして、病院さがしから!というくらいの
気持ちで覚悟して病院に行きました。
待っててくれたのは、
笑顔が素敵で、とっても親切・丁寧な女の先生でした。
前回 私に高プロラクチンの指摘をしたおばちゃん院長先生と
同じ病院とは思えないほどの差!!!
なんと、3 0 分 以 上 の 時 間 を か け て診察してくれました。
過去3回の流産のエコー写真、
不育症検査の結果表、
精子検査の結果表、
半年分の基礎体温表、
私が書いていった 疑問メモ。
全部を丁寧に見て、丁寧に説明してくれました。
その先生の所見によると、
1度目と3度目の流産は同じような傾向。
でも2度目の流産は少し違う。
つまり、
3度の流産の原因はそれぞれに異なっていて
原 因 は ひ と つ で は な い
という確率が高いそうです。
なので、ひとつの治療に絞り込むのは危険だとのこと。
だから、
まずはプロラクチンの数値を下げるカバサールは予定通り服用。
そして、卵を熟成させて、より良いホルモン環境にするために
今日はホルモンの注射を受け、
妊娠が確認できたら、何度も採血で検査をしながら
黄体ホルモンを補充し、
念のためアスピリンも服用を開始。
というような段取りで、
流 産 予 防 の た め に で き る こ と す べ て
の処置を、可能な範囲でしていきます。
と断言してくださいました。
『先生によって意見が違うのは、どうしようもないことだから
それに振り回されてストレスを溜めないで。
どんな些細なことでも、質問してくれたらいいから。
私は、あなたの流産を防ぐため出来ることはすべてするから、
安心して ゆっくり構えていてください』
って言ってくださったときには、やっと最近の不安から解放されて
涙がいっぱい出てきました。
そして、もし、万が一、それでも流産してしまったら、
そのときは染色体の検査をしてみることにしましょうということで
今日の診察は終わりになりました。
とっても気分が軽くなって、久々の爽快感。
先生を変えてもらってよかったぁ!!!!!
これで、もう検索魔になって、いろんなサイトを見ずに過ごせます。
むしろ、もう絶対に検索魔にはなりません!
だってね、
東京の権威 杉先生と
名古屋の権威 青木先生でも意見が食い違ってる
なら、安心。 ←ひねくれてる?!
違っても当然♪
本当に、良い先生に出会えてよかった・・・。
心配してくださったみなさま、本当にありがとうございました!
これでまた、前を向けます♪