今日、お姉ちゃんからメールが来ました![]()
こんな内容でした![]()
自分のへその緒を削って飲んだら
一生に一度は 病気が治るんだって。
なっちは 病気ではないけど、
今がここぞ!っていう時な気もするし
なんてったって へその緒 だし!
少し削って飲んでみたら?
あと、持ってたら 魔よけにもなるみたい![]()
ですって…。
さっそく調べてみました
まず、へその緒そのものについて。
へその緒には
3つの血管の切れ端が見えるはずです。
この3つの管(2本は動脈1本は静脈です)を通じて
赤ちゃんは成長と発育に必要なものすべてを
お母さんから受け取っているのです。
もう少し情緒的な言い方をすれば、
2つの命を直接「繋いで」いる、そう、
母と子の「きずな」の象徴だともいえるでしょう。
だそうです
そして、肝心の「病気が治る」という点ですが…
なんとっ!
そもそも、
へその緒を大切に保存するようになった理由こそ、
子供が病気になったときに煎じて飲ませるため
だったそうなんです!
てっきり、記念に置いているだけかと思っていました…。
現代では様々な薬が開発されたので
へその緒を煎じて飲む習慣もなくなってしまったそうですが、
体に良い成分がたっぷりなことは間違いないようです
今でも、一部の地域では儀式的に
飲んでいるところもあるそうですよ。
私も、へその緒 残ってるかお母さんに聞いてみよ![]()
お母さんと私をつないでくれてたへその緒が
私と赤ちゃんをつなぐパワーになってくれたら素敵だなぁ
