明日20日が、子宮内清掃術(そうは手術)
の予定だったため、
今日は夕方に受診して、
子宮口を広げるための、ルミコンと呼ばれる
海草で作られた棒状のものを
子宮口に挿入してもらう予定で受診しました
(この挿入が、気を失う人もいるというほど
めちゃめちゃ痛い!という人もいるらしいけど
前回の処置の時、私は痛くなかった。
先生の上手い、下手も関係するらしい…)
その直前、エコーで子宮の中を見てもらうと、
先生が、 「あ。」 と一言。
「胎のう(赤ちゃんが入っている袋)の形が
崩れて来て、場所も子宮の出口に
近づいてきてるから自然排出が近いかも!」
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結果、子宮を収縮させる薬を1週間分処方してもらって
あと1週間、自然排出を待つことに
実は私、前回の手術の時、
麻酔が体に合わなかったらしくて
手術の間中ずっと強烈な悪夢を見てうなされ続け、
吐き、泣いて、大変だったんです。
それを知っている先生は、
今回、手術をしないといけないタイムリミット
ギリギリまで自然排出を待とうと言ってくれ、
赤ちゃんの心拍が止まってから今日までの
3週間待ってくれたんです。
先週は、まだ胎のうもしっかりしていて
子宮の奥にぴったり張り付いたままだったので
次回までに自然排出しなければ、
もう手術をしましょう
と言われて、それが今日。
自然排出の気配があるということで、
なんとか手術を免れるかもしれません
産婦人科の先生でも
自然排出されるまで待ち続ける 派
早いうちに手術できれいにしてあげる 派
のどちらかに分かれるそうで、
(どちらにもメリット・デメリットはあるそうです。)
私の担当の先生は、
精神的・肉体的、どちらのためにも
にもなるべく早く手術することを薦める 派
だそうなんですが(ご自身談)、
私に限っては前回の手術があまりにも強烈で
かわいそうだと思ってくださったのか、
今回は
「あなたの精神的負担が軽くなるのなら、
自然排出を待ってみよう!」
と笑顔で私の希望を聞いてくださり、
今日も最後に、素敵な笑顔で
「無事に出てきてくれることを祈ってるからね!」
と言って、診察室から送り出してくれました。
なんていい先生に出会えたんやろう![]()
と、いつもダンナくんと2人、感謝しています。
そしてこれは、ホルマリン
もし胎のうが自然排出されたら、大事に取ってあげて、
このホルマリンに浸けて病院に持っていき
検査してもらいます。
理科で「ホルマリンづけ」って聞き慣れてた言葉だったけど
実物は初めて見ました…
先生いわく、めちゃめちゃ臭いらしいです
赤ちゃん、
どうか無事に、出てきてくれるといいな
がんばれー
そして最後に。
いつもは一緒に病院に来てくれるダンナくんが、
今日はどうしても仕事の都合で来れず
ひとりで病院に。
手術前の処置、
怖いし、悲しいし、不安だし、
待ち時間は長いし、
まわりはおなかの大きな妊婦さんばっかだし…
エコーの写真をうれしそうに見てる
妊婦さんばっかだし…
いくら3回目の流産でも、
そんなことに心は慣れてくれません
それでも診察を終えて、
また待合室でひとり、
肩身の狭い思いをしながら会計を待ってたら
ダンナくん、急いで来てくれました。
よかったぁ

ありがとー![]()
産婦人科の待合室で
私と同じような状況で
妊婦さんに囲まれて
ひとりぼっちで座ってる女性は
悲しいけど、数え切れないくらい
たくさんいるんじゃないかな…
できるだけたくさんのダンナさんたちが
奥さんと一緒に産婦人科に
足を運んでくれたら、うれしいなぁ…![]()
