ガブリエル・シャネル展へ。



付き合ってくれたのは昔の会社の同期で、横浜で楽しく過ごした仲間です。



コロナにより、3年ぶりの再会。



若い頃、何度か二人で韓国ショッピングツアーとかしたなぁ。

懐かしや。




友人は東京に住んでいるので、ステイするお台場で直接待ち合わせしました。





グランドニッコー台場のラウンジがきれいになっていました。













前のラウンジは会議室みたいだった


フードプレゼンテーションはドライフルーツなど、相変わらず寂しげな内容。


15時から4種類程度のミニケーキと17時からミニバーガーぐらいは出ます。



ミニケーキ。


あと20時までビールやワインも。


食べ物はショボいけど、美しい空間で居心地良いから◎。


足りるわけなく、アクアシティヘ行き
「京鼎樓」へ。





春巻き




小籠包
鼎泰豊より美味しいと思う。





エビチャーハンが良い味を出していました。

超スリム長身美女の友人は食が細くあまり食べない。

最近は夫を含め、知人との旅行でも食べさせられてばかりいて常に気持ち悪い気分が続いていたので、同じ量とペースの友人との行動は嬉しい笑い泣き






エグゼクティブフロア。




内装もリニューアルしていて綺麗✨


冷蔵庫の飲み物(ビール、ミニワイン2種、コーラ2本やお茶など)はインクルーシブ、美味しいドーナツのウェルカムスィーツもありました。



翌日は30Fで朝食。




メイン料理をチョイス、あとのサイドメニューはビュッフェ形式でした。


生メロンジュースがあって初めて飲みました。
美味しかったよだれ





東京とは思えないリゾート気分。



チェックアウト後は丸の内へ移動して、予約してくれていたCHANEL展へ。





中は撮影不可でした。




現代のコレクションのようだけど、これがコルセットのドレス時代の後に作られた洋服とは。


下着や労働着に使っていた素材を取り入れ次々と新しいコレクションを発表したガブリエル・シャネル。



その革新的な発想はジュエリーから香水までに至ります。
デザイナーというより服による革命家ですね。





有名なガブリエル・シャネルのショット。


同じ写真が撮れるフォトコーナーもありましたが、20分待ちということで止めました。
そもそも汗でドロドロだったし



なんと出口でお土産が!!

きちんとした身なりのお兄様がこちらを下さいました。




展覧会で感動した後だったので、この紙袋が神々しい。





中身はNo.5の香水サンプルでした。

嬉しすぎるサプライズ✨




そしてCHANEL展のショップでこちらも購入。



私、ミュージアムショップが大好きでして。
何なら展示物を素通りしてここだけ行きたいと言うぐらい。





フランス製のオードトワレ ミニボトルです。
香りはピーチ。
ボトルが可愛い💞 携帯できる大きさです。




こちらのリング台も買いました。

土台に穴が空いていて、ボタンなどをテグスで取り付けられます。

フランス製のアンティークボタンも一緒に販売していましたが、家にあるボタンで作ろうと思って。




翌日、ある材料でササッと作ったら、おしゃぶりみたいなのが出来ましたもぐもぐ



こんな感じ。



ハンドメイドあるある、でこれが客観的に可愛いのか、それとも手作り感満載のダサい出来なのかまったくわからないねー




作り直しもできるけど、とりあえずセーターとかとコーディネートして使ってみます。