夜(家で)はマナーモードにしたり、受信ボックスにロックかけたりと、がんばってる夫。
だが、私にしてみれば、そんなこと、疑惑が確信になるだけのこでしかないのだ。
暗証番号がわからずイライラしていた日もあったが
、なんとなく「そのうちわかるからいっか」みたいな気持ちになり、しばらくほっといた。
相手がキャバ嬢だけに、そんなに必死にならなかった。
(むこうが営業でその気にさせてるだけだと思っているので)
ただ、前記事でも触れたとおり
、例の着メロをあからさまにあの時間帯に聞かされると、やっぱり面白くない。
久々に、夫の携帯を手にしてみた。
相変わらず、受信ボックスにはロックがかかっている。
適当に入れてみる。やはり、開かない。
やっぱりダメかと諦めかけたとき、ふと数字が浮かんだ。
思えば、なぜこの数字に今まで気づかなかったのだろう。
これだ!と思い、ボタンを押す。
BINGO!!
うわー!長く続いた便秘が治ったような爽快な気分。
以前、はいってたフォルダを探すが、1件もそんなメールがない。
んむむ。そんなはずはない。
再度、フォルダ名を確認。
あった!
店の名前じゃねーか。アフォ。
そして、そのフォルダを開く・・・・。
そこには・・・・。あったあった。絵文字だらけのメールがわんさか。
しかし、そこで私はさらに驚愕することになった。