離婚してやる!

離婚してやる!

もうだめ。離婚したい。

>>>>>結婚8年目、30代後半子持ち女のハケグチブログ

夫とは;;;;

2005年11月に生まれて初めてのキャバクラで有頂天になってる馬鹿。

過去、一人のオンナと数年間不倫を続けていた。

結婚前は浮気、心変わり、二股とオンパレード。



そんな馬鹿オトコを14年信じた私もおバカ。

やっと、気づいた。 そんな感じ。


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まさか、うちの夫が!!


な、感想かな。



これまでも、何度か浮気はされてきたが、だいたい夫の身近な人物だった。

少し前、キャバ嬢とのことがあったが、どういうわけかそこそこモテてたりしてたので、まさかそういうところに手を出すとは思っていなかった。

今の職場は女性が少ないようで、安心していたのだが・・・・。

とうとう・・・か。


なんだか、最近やけにメールが多いし不審に思っていたが、そういうことだったとは・・・・。

しかも、ふたりかよ。

相手のポイント稼ぎのようにも見えるが、会う約束を取り付けた様子。


日にちも判明。さて、どうしたものか・・・。





 

息子(2歳)が風邪をひいた。


終わってみれば、まぁ軽いものだったのだが・・・。


熱を出したが、すぐひいたので、安心したのも束の間、今度は嘔吐がひどく、眠りたくても気持ちが悪くて眠れないようで、すぐに泣いたりで、ずっと離れられない状態だった。


夫は仕事中で、しかもその晩は帰りが遅いとのことだったが、できるだけ早く帰って欲しいと懇願した。

息子の症状次第では、病院へ連れて行きたくても、そのときの状態では、おとなしく車に乗れるはずも無く、乗ったとしても、おそらく揺れで酔って吐きかねない。

ひとりでは、まずムリだ。

症状が悪化していなくても、つきっきりでトイレに行くのも許されないまるで監禁状態で、もちろん食事もできないし。

とにかく、人手が欲しかった。


しかし結局、帰宅したのは23時過ぎ。

夜間救急は24時まで。


幸い、悪化もせず、少しずつ長く眠れるようになってきたので救急に行かずに済んだが、これは結果論であって、私がとっても大変で困っていて何より不安で心細かったことに変わりはない。


それなのに、「病院行かないの?車、もってきたよ。間に合うでしょ。行かないなら、戻してくるけど、病院行きたいから、早くかえってこいって言ってたんじゃないの?」と、逆ギレされた。

そのために、お金ないのにわざわざタクシーで帰ってきたのにと言わんばかりに。



もう、この人に頼るのは無駄。ストレスになるだけだ。


タクシー代まで払わされ・・・・。





もう、随分前に気づいていたことではあるが、夫は“自分のグチを『うん、うん』と聞いてくれる女”というものに弱い。


私も、それで絆した。


今も、そういう「女」がいる??


ちょっと仕事でやなことがあると、逃げ込む場所が必要なようだ。



結婚する前は、ずいぶんとそのぐちぐちにつきあっていたが、結婚してからはあまり聞いてあげなくなってしまった。出産し、子育てをするようになって、ますますつきあわなくなった。

時々、それを淋しそうに訴えてくることがある。



でも、正直、聞いてらんない。



夫の「外での世界」がよくわからないせいもあるが、聞いててもよくわかんないから、つまらない。

興味ないし。


それでも、やっぱりかわいそうかと思って聞くが、真剣に聞いてないのがわかるようで、夫も話しててつまらなくなるのか、ほどほどで終了する。または、子供の夜泣きなどで、中断することも。



こんなことで、いちいち浮気すんじゃねーよ。


とか思うけど、「男」には、重要なことなんだろうか。



子育ての本とか読んでると、「子の話を『うんうん』と、聞いてあげるのが大事」とかなんとかあったけど、男もそれと一緒なのか。



私は、夫のママではない。

でも、結婚したら、その役目は妻の役目になるのだろうか。




鼻息も荒く、「絶対、別れてやる!」「ギャフンと言わしてやる!!!」と頭から湯気をシュンシュンさせてから、月日は流れ、いつのまにかもう5月か・・・。


夫の携帯の暗証番号が変わり、情報がつかみにくいこの頃だが、相変わらずフラフラしているようだ。



私は、離婚を言い出す「その日」のために、今は耐え、情報収集や自立の準備をしなくてはならず、その為には、夫に対し、日々「普通の暮らし」を続けなければならない。そして、夫の私に対する妻としてのポイントを減らすような行為はご法度である。


しかし昨日、地雷を踏んでしまった。


ああああああーぁ。……_| ̄|○


子供と三人で、車で出かけた帰り、夫の運転について馬鹿にするようなことを言ってしまった。


そして、夫は激怒。未だにまともに口をきかない。


私としては、馬鹿にするつもりなんてまったくなかったのだが、少しデリカシーに欠けていたと今はとても反省している。


何度も詫びたが、完全にキレてしまった。


これまで、夫が運転している時に、「あぶないよ!」「気をつけてよ!」とか、私はうるさかった。

子供が産まれてから、さらに敏感になっていた。

それが、今までもうざかったようだ。

夫の運転は、下手ではない。

上手だと思う。

私といえば、すごくうまいわけでもない。

むしろ、ヘタだ。

でも、なぜか口を出てしまう。


前にも、それでイライラさせてしまったので、それからは気をつけるようにした。

なるべく、進行方向を見ない。周囲の車を見ないなどをして。


しかし、たまたま昨日は、脇道から大きな道へ出るときで、夫に「あのバス、どうのこうの」言われ、それに答えようと、道路の状況を見てしまい、つい、余計なことを言ってしまった。

状況の流れで、つい出た言葉とはいえ、今にして思えば「馬鹿にした」ような言葉だった。


気をつけていたのに・・・。悔やまれてならない。



夫は、機嫌を損ねると、完全無口になる。

今回は、罵倒された。

その後、家につくまでは、一言も口をきかず、そして物凄い荒い運転になった。

スピードは出すし、進路変更は頻繁な上、縫って走るし。

かなり、怖かった。

子供がきちんとチャイルドシートに乗ってくれていたのが救い。


家の前につくと、降りもせず、眠ってしまっていた子供も荷物もベビーカー降ろしてもくれず、私に「降りなよ」とだけ。

仕方なく、一人でベビーカーを降ろし、広げ、子供を抱え、ベビーカーに乗せ、荷物を降ろした。

最後に夫の買物した荷物を降ろそうと助手席に向かった途端、急発進して行ってしまった。


ベビーカーは、道が傾斜していたため、車のギリギリ脇に停めていたのにも関わらず。

これには、ちょっと、逆ギレしそうになったが。



それから3時間ほどしてようやく帰宅。


もう一度、謝ったが「うん」とだけ。



めげずに、何とか普通に接しようとしたが、必要なこと以外は、会話できず。

「食事」のこと、「風呂」のことだけ。



明日には、機嫌直ってくれるといいのだが。






記事の更新が滞った。


なんだか、いろいろわからなくなってきた。


とにかく頭が痛いので、寝よう。



スキンとタイトルを少し変えた。




ちなみに夫の悪行はまだまだ続いている。


まだまだ頭の痛い日々は続きそうだ。



頭、固いように聞こえるだろうが・・・。本音。





テレビなんかで、「どこからが浮気なのか?」みたいな質問とかアンケートとかあるが、自分ではやはりキス以上は浮気だろって思ってた。


しかし、今は違う。


その「浮ついた気持ち」浮気なのだ!!


「何も無い」とか「食事しただけ」とかいろいろ言い訳とかあるだろうが、そこに下心はあったはず。そのこと事態が面白くない。不愉快だ。


だから、セックスなんてもってのほかだ。





調子こいて、また行ったようだ。キャバクラ。


”ハンバーグ”食べに行きましょ


だって。



ピンクの名刺もでてきた。



あれから携帯にロックかけてなかったのに、またかけ始めた。


まったく、懲りてねー。


でも、暗証はいつもと一緒。


私が解除できてないと思っている。バーカ。








今日も、どちらへ行かれているのやら。


先週は、中国へ出張とかで、2泊3日してきた。


中国かー。何してたんだか・・・。


前に中国から帰ってきた後、妙な名刺がでてきたし。


疑いだしたらキリがない。


でも、もう何もかも信じられない。





夫はそれから、週に数回 外泊するようになった。


何度話し合っても、結局外泊をやめることはなかった。


時には、まったく連絡もしないこともあった。


外泊は平日にしていた為、着替えのために、始発で一旦家に戻り、着替えてまた出社していった。


耐えられなくなった私は、実家へ戻ることにした。


私は、夫がひきとめてくれると信じていた。


しかし、夫が私をひきとめることはなかった。


数日たっても連絡もない。


私は、昼間 夫のいない時間に家に戻り、掃除したり、洗濯したり、ゴミを出したり・・・。


健気に自分の足跡を残しながら、夫が毎日家に帰っているかどうかを確認していた。





結婚して11ヵ月たったころのこと。


様子が変だった。


飲みに行く回数が増え、私のことをかまわなくなった。


私は 結婚を機に長年勤めた会社を辞めた。

その後、派遣で事務などをやっていたが突然契約を終了され、これからどうしていこうかと自分探しで彷徨っていた時期で、少々引き篭り状態に陥っていた。


夫に相談しても、あまり思うような答えもなく、夫も自分の仕事のことをグチったり相談しても、私も気がそぞろだった。


そんな風にお互いズレていき、どんどんすれ違うようになってしまっていた。



そして、そのある夜、夫からの電話で 私はやっと事態の大きさに気づくことになった。


「今日、帰らないから。」


「何、言ってるの?帰ってきてよ。どうしてよ。どこに泊まるっていうのよ。」と、いくら言っても聞く耳持たず。


結局、夫はその日、帰らなかった。



それ以来、私は眠れなくなった。