自分には小学生の姪と甥がいて
毎年クリスマスになると、
2人をトイザらスに連れて行って
X'masプレゼントを買ってあげるのが
恒例の行事になっていて、
今年も本日行ってまいりました。

今日は公休のタダ働きの日だったので
夕方に仕事を上がり、
妹や子供達と待ち合わせをして
2人にそれぞれ好きな物を選ばせて
それに加えこれも2人が小さい頃からの
お約束のお菓子のブーツも1づつ買って
そして皆でファミレスで夕飯を食べてきました。

結婚や家庭には全く興味がありませんが
子供は大好きなので、こういうひと時は
とても幸せ気分ですラブラブ

そして家に帰ってくると2人からも逆に
X'mas&バースディプレゼントを
いただいてしまいました(>_<)

ママと選んでくれたネクタイです↓
$元CD屋のゆるふわミュージックライフ
擦り切れるまで使おう!!


学生の頃からクリスマスは
相方がいようがいまいが
ほとんど働いていたので
ほぼ思い入れはないですが、
姪と甥からプレゼントをもらって
珍しくクリスマス気分なので
好きなクリスマスソングを
選んでみました音譜


自分的圧倒的第1位!!

Vaughn Monroe
『Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow』



1950年代のフランク・シナトラの
バージョンが有名だったり
割とスタンダードな
クリスマスソングとして
認識されている曲ですが
オリジナルはこのヴォーン・ムーアの
1946年の全米No.1ヒットです。

『クリスマスイブの夜に事件は起こる』
大好きなダイ・ハードの1と2の
エンディングで流れるのは
有名なフランクシナトラのVer.ではなく
このヴォーンムーアのバージョンです。

聴く度にクリスマスがどうのというより
ダイハードが観たくなる一曲(苦




第2位ビックリマーク

Band Aid
『Do They Know It's Christmas?』

$元CD屋のゆるふわミュージックライフ

最近は日本を含め海外でも
チャリティソングって多いですけど
80年代には主にアフリカへの
チャリティが中心ですが
世界を動かすような
チャリティソングがあって

その代名詞と言えるのが
クインシージョーンズと
マイケルジャクソンと
ライオネルリッチーを中心として
結成された
アメリカの有名なチャリティユニット
『U.S.A for Africa』で
その85年の世界的大ヒット曲が
”We Are The World”

でもその先駆けはイギリスの
ロックバンド、ブームタウンラッツの
ボブ・ゲルドフが呼びかけ
イギリスを代表するスーパースター達が
一同に集結したバンド・エイドが
84年にリリースしたこの曲です。

80年代のクリスマスソングとしては
ワム!のラスト・クリスマスに並ぶ
誰でも知ってる定番の一曲ですね。




第3位ビックリマーク
TOKIO
『Ding-Dong』

CD屋時代からなぜこの曲が
もっと評価されないのか
不思議でならない、
TOKIOの2002年のヒット曲。

自分的にはすでに2000年代の
日本のクリスマスソングを代表する一曲
という立ち位置です。
名曲中の名曲だと思うんだけどな...




第4位ビックリマーク

Kick The Can Crew
『クリスマス・イブ Rap』
$元CD屋のゆるふわミュージックライフ

日本で一番有名なクリスマスソングといえば
やはり山下達郎のクリスマスイブ
そしてそれをサンプリングした
KREVAなどを中心としたHIP HOPユニット
キック・ザ・カン・クルーの
2001年のヒット曲。

残念ながら最終的には権利関係などで
廃盤になってしまいましたが
名曲はやはりサンプリングされても
名曲なんだなと思いました。




第5位ビックリマーク

Gilbert O'Sullivan
『Cristmas Song』

1972年の”アローン・アゲイン”
の大ヒットがあまりにも有名すぎて
一発屋じゃないのに一発屋のように
思われてしまいがちな
ギルバート・オサリバンの
1970年発表のクリスマスソング。

心暖まるメロディが大好きです。




次点
John Lennon & Yoko Ono
『Happy Xmas(War Is Over)』

$元CD屋のゆるふわミュージックライフ

1971年にジョン・レノンと
オノ・ヨーコのPlastic Ono Band名義で
リリースされたナンバー。

クリスマス・ソングというコトもあり
ジョンレノンのソロ作品としては
チャートアクション的には
さほどヒットした曲とは言い難いですが
40年経った今でも、
クリスマスソングの定番として
愛され続けている曲です。

副題は『戦争は終わった』で
クリスマスソングにでさえ
反戦や平和に対するメッセージを込める
ところもとてもジョンレノンらしいです。

クリスマスに特に思い入れのない
自分でさえ、いつ聴いても
胸にジーンとくるナンバーです。




そして今年のイブもクリスマスも
もちろん仕事です(笑