ルームシェアとシェアハウスの違いを考えてみます。


ルームシェアは 賃貸物件を共同で借りるので(水道光熱費、日用品の料金)は割り勘となります。


シェアハウスは 管理人がいるので毎月の支払いは家賃+光熱費になります。


なので、金銭面での住居人でのいざこざもありません。



長期間にわたり生活を共にするのは、金銭面のトラブルが多いので どのような暮らし方をするかは考えものです。

シェアハウスは敷金・礼金・仲介手数料がいらないことが魅力です。


1Rアパートを借りる場合でも

初期費用は最低30万円ぐらいは必要です。


それが、シェアハウスなら初期費用はデポジットの1~2万円程度になるのでありがたいです。


されにシェアハウスでは生活に必要な(冷蔵庫、洗濯機、ベットなど)が備品としてついているので

その金額もバカになりません。



共同生活になるのでメリットばかりではありませんが、その金額を貯金、自己投資できると思えば

メリットは大きいです。





なんにしてもそうですが新築に越したことはありません。


ただ、それにはお金がかかってしまい現実的ではなくなってしまいます。


木造住宅の寿命は22年と言われますが、築50年、100年で現役の物件はいくらでもあります。


そのような物件はこれまでの地震や災害にも負けなかった強さがあります。


中古物件を買って、改装したほうがトータル的にみて、魅力的です。



優良物件を見つけたら、実際に見に行って、感覚的に良い物件か見分ける必要があります。