こんばんわニコニコ
最近は10度くらいの気温が続いていますが、また来週から寒波が来るそうですね。体調管理は大丈夫でしょうか?
私は、ハウスダストのアレルギー鼻炎に最近悩まされております…えーんえーん
もう、鼻はかゆいし、くしゃみ連発などで体力消耗しております( ;∀;)

さて、今回のテーマは
アレルギー
です


皆さんは、食品のパッケージに書いてある
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このようなもの見たことありますか?
アレルギー物質を表記してあるのですが、日本では
えび、かに、小麦、蕎麦、鶏卵、乳、落花生は必ず食品パッケージに表記をする義務があります。
最近の食品は、さまざまな加工品があります。
例えば、かまぼこ。
かまぼこの主原料は魚ですが、つなぎに鶏卵を使っているので、注意が必要です。

また、レシチンという材料名みたことありますか?
もし、鶏卵アレルギーがあればそのレシチンが卵由来のものかなどもきちんと確認するべきです。またその逆も然りで、大豆アレルギーの方はレシチンが大豆由来でないかを確認してください。



年齢別原因食物

0歳:①鶏卵 ②牛乳 ③小麦

1歳:①鶏卵 ②牛乳 ③小麦 ④魚卵 ⑤ピーナッツ

2.3歳:①鶏卵 ②牛乳 ③小麦 ④魚卵 ⑤ピーナッツ

4〜6歳:①鶏卵 ②牛乳 ③ピーナッツ ④小麦 ⑤果物類

7〜19歳:①鶏卵 ②牛乳 ③甲殻類 ④ピーナッツ ⑤小麦

20歳〜:①小麦 ②甲殻類 ③魚類 ④果物類 ⑤蕎麦

となります。

魚卵は、いくらの卵や、明太子、とびっこなどのことを指します。
子どもさんには明太子は辛いので、いくらをあげてしまい発症するケースがあります。なので、初めて魚卵を与える際には注意が必要です。


ピーナッツ
ピーナッツ・ナッツアレルギー。
治癒がしにくいアレルギーです。
アナフィラキシーショック死亡例の8割の原因物質です。
袋を開けた際に舞う粉でもアレルギー症状を起こすので、こちらも初めて与える際には注意が必要です。


果実類
キウイやバナナ、パイナップルを食べた際に喉にイガイガ感などを感じる方いるのでは?
最近よく認識されるようになったのが果実類のアレルギーです。
なぜ、認識されるようになったか。それは
ラテックスアレルギーとの合併があるから。

ラテックスアレルギーは、天然のゴムに触れた際に起こるアレルギーです。とある入院患者のオペ中に天然ゴムのゴム手袋で内臓を触ったところショック反応があったと短大の頃に教わりました。

フルーツとラテックスアレルギーが合わさると、
ラテックス・フルーツ症候群といわれます。
花粉症との合併もあり、イネ科スギ✖︎トマト・スイカなどのアレルギー症候群をおこすことも。

また続きを明日かきます。