不健康栄養学 2-NEC_1714.jpg

昨日やるべきメインの仕事は他の事務的なそれに押し出されて日延べとなる。

研究室に新米と糠が届いていた。低温室に保管。
明和町のM-社長のご厚意である。今夜、御礼状を作成する予定。

昼前、S-助手とお茶の水方向に向かう。3年9ヶ月ぶりの再会と言っては大げさだがH-さんと約束している。

ハワイアン料理店でランチ。
運悪く電話。
「同じものを」と言ったのが電話先に聞こえたようで苦笑い。

美味しい「ロコロコ」でした。

僕の好きなハンバーグが、ご飯にはスープ風のソースが、という塩梅で嫌なことが一時的に吹き飛んだお昼。

お話をいろいろと聴かせて頂いた。既に一丁前のビジネスレイディだから言葉を選んで慎重に話している。

今が辛抱
待てば回路の日和り

と、1時間は瞬く間もなく消し飛んだ。

研究室に戻る。
未整理の書類整理。
よろず相談事。

栄養・食糧学会大会のエントリー。参加費送付が先だと書いてあることに気付く。
閉店間際の郵便屋さんへ。
戻って登録開始なるも拒絶され放り投げる。

その対策は今夜に延期。

明日は入試で出勤。

益々時間がなくなる。

時間よ止まれ。
昔のNHKドラマなら


時間切れ
下車駅です
冬至は明日だがスケジュールの関係で今夜柚子湯に浸かった。

何とも言えない良い香りだし、擦ると肌がすべすべする。ように思った。


伊勢えびフリカケはもうカス頭にはないし、それほどの思い入れはなかったからどうでもよいが、エビ殻のキチンフィルムはいまも興味があっていろいろと思慮中である。それにしても、返信がないのだから独自で進めるしかない。

結局のところ、それに打ち込むヒトがいるかどうかだ。

あの輝きはいまも、カス頭であっても残っている。もっと大きな薄片にして染色すれば面白いはずなのだが。


研究は糖質摂取と活性酸素にある。
米消費量の拡大につながる可能性もある。
そんなことを考えていた矢先の土曜日にM-先輩に遭遇できたのである。

そんなことを考えながら柚子の香りに温まった。
幸せと思わなければやっていけない。
そんな2010年だったのだろう・・・きっと



不健康栄養学

それでも食べますか?

栄養学研究室 BNL 2004

栄養学研confer