
境内を進みますと
三の鳥居が
見えて来ました![]()

三つ目の鳥居も一礼し、
ここから気合を入れて
階段を登ります![]()
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昔ながらの石階段。
膝を上げる高さが高いので
太ももに負荷がかかるぅ![]()
友達も私も
階段を上ってる時の足音に疲れを感じます![]()
そしてそして
1回目の
途中休憩場なの?
ってな感じで、
踊り場の様な
絵馬堂で、
ゼーゼーハーハー
した息を整えます![]()
この時写真を撮ったんですが、
朝の太陽が
本当に美しかったです
息も整ったので、
友達と再び階段を登ります![]()
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烏枢沙摩明王のお社です![]()
月と
太陽の石灯篭
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ここの右手に社務所があります
やっと拝殿が見えました![]()
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ラストスパートと言うよりも、
初めの方から手すりを持ちながら上がった石階段。
息も絶え絶えになりながらも
やっと着いたー![]()
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御祭神は
天之御中主大神
高皇産霊大神
神皇産霊大神
仏教では北辰妙見大菩薩
道教・陰陽道では太上神仙鎮宅霊符神
上部に干支と方位板
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これが天上から降臨した七曜の星
影向石ようごう石(織女石)たなばた石
弘法大師が獅子窟(現・交野市の獅子窟寺)で修行中、空から北斗七星が降臨し、
交野ケ原にある妙見山、光林寺、星の森の3ヶ所に分かれて落ちたという。
妙見山の頂上には巨石がまつられており、
半ば北斗七星を顕現した神体として、これを中心とする星田妙見宮が創祀された。
(巨石=落下した北斗七星そのもの、と明確に記されているわけではない)
巨石ももう一か所にあるんですが、
写真を撮り忘れちゃいました
初めて参拝した友達は
それはそれは感動してくれてて
また参拝したいと言っていました![]()
今年も参拝出来た
星田妙見宮
続きはまた明日![]()
今日も素敵な一日をお過ごしください~














