おはようございます
安倍文殊院の次に参拝した
大神神社
なのですが、
大きな鳥居を抜けて少し歩くと
こちら初めて参拝しました
大神教本院
大神教本院は
「大三輪神祠大神教本院」とも呼ばれ、
大神神社の分祀のようです。
主祭神を大神大物主大神、大己貴神、少彦名神、
事代主神
天之御中主神、天照大神、伊邪那岐神など
「神代七代」を祀られてるそうです
元々は大神神社の中にあり、神楽や祈祷、お守りの授与などを行う講社業務担当だったそう。
実際に参拝した時の間帯が遅かったので、
御守りやおみくじを引く事が出来ませんでしたが、
販売されてる感じでしたよ![]()
センサー付きの手水舎![]()
稲荷社/三宝荒神
稲荷社
・宇迦之御魂神(ウカノミタマ):稲荷神
・佐田彦神(サタヒコ)
・大宮能売神(オオミヤノメ)
三宝荒神
・火産霊神(カグツチ):火の神
・奥津彦神(オキツヒコ):かまどの神
・奥津媛神(オキツヒメ):かまどの神
不思議な鳥居だなぁ![]()
大神教本院にある三柱鳥居(みはしらとりい)
案内板によれば、当院の三柱鳥居は
『古事記』にも登場する
造化三神(ぞうかのさんしん)を表わしているとされ、心身を清浄にして通り抜けることで三神の神理・神縁を得られるとされています(宇宙の元霊神の三つの神理に参入する特殊な鳥居とされる)。
なお、この三柱鳥居は大神神社の三ツ鳥居とは意義も形状も全く違うそうですよ![]()
この三柱の神は、
造化の三神(ぞうかのさんしん)と称える大神さまであり、この神格の三位一体の深刻なる神理を感得し、尊いご神縁に結ばれるのが、
この鳥居であります。
どうぞ心身を清浄にして お通り抜けてください。
との事です![]()
初参拝出来て良かったです







