君が最後の初恋
原題:當男人戀愛時
2014年の韓国映画
『傷だらけのふたり』をリメイクした台湾映画🎬
原題:當男人戀愛時
この原題を直訳すると、
『男が恋愛した時』
だそうです










【あらすじ】
主人公のチャン・モンチェン(ロイ・チウ)は、
暴力的なふるまいで債務者を脅して
金を回収する借金の取り立て屋
借金の取り立てで見せる彼の凶暴な行動は、
香炉で自分の頭を流血するほど殴るなど、
実はどれも相手ではなく、
自分を痛めつけるものばかり
しかも、
『身内が手術だ』『病気だ』
という債務者たちの言い分に耳を傾けちゃって、
せっかく取り立てた金の一部を
債務者たちに返しちゃつ
“心優しきチンピラ”なのです
そんな心優しきチンピラだもんだから、
今度こそしっかり回収してこい
と
組織のトップである姐さんに命じられ、
チャン・モンチェンは
若手を引き連れて病院へと向かうことになります
債務者の男性は病気で入院中で、
余命いくばくもない状態でした。
そこで娘である
ウー・ハオティン(ティファニー・シュー)に
借金の肩代わり契約を結ばせようとします

彼らに毅然と立ち向かい、
献身的に父親の面倒をみている
ウー・ハオティン
に、
チャン・モンチェンは一目惚れ


借金返済のためのいい方法を紹介して
彼女の気をひこうと、
お偉いさんのご飯に同伴する仕事をしたり、
腎臓売買を持ちかけたり…と奔走するが、
それはそれはもう当然
1mmも
ウー・ハオティンには相手にされない、
そんなもん、される訳ない
そこで彼は、彼女にマス目がたくさん書かれた1枚のシートを渡す

彼とデートをするたびにマス目を1つ塗り
、
マス目がぜんぶ埋まれば
借金を帳消しにするというもの
一度は断ったウー・ハオティン
。
父親の入院費もかさみ、
親戚に借金を断られ、
父親の借金を娘に背負うしかなかった。
そしてチャン・モンチェンの提案を
仕方なく、受け入れるしかなくなっちゃった
最初は
チャン・モンチェンに激しく反発していた彼女も、やがて少しずつ彼に惹かれていくのだが……。









冒頭から私が感じてたのは、
借金取りに向いてない人だなー
優しいなぁ
でした。
チャン・モンチェンが一目惚れをし、
ウー・ハオティンに一生懸命な様子が笑えて笑えて仕方がなかったと同時に、
彼がウー・ハオティン人を想う気持ちが
純粋で心が温かくなりましたよ
時代背景だったり、
2人の育った環境だったり。
色んな意味で最後の最後まで目が離せなかったなぁ。。。

