STIR OF ECHOES






【あらすじ】


配線工のトムは、
妻のマギーと一人息子のジェイクの3人でシカゴで平凡だが幸せな暮らしを送っていた。

ある日、
近所の住人たちが集まって開かれたパーティーに家族で出席したトムは、
パーティーの余興として、
義姉のリサに催眠術をかけられる。

そして催眠が解かれる直前、
リサのほんの出来心から
「精神の扉を開け」と暗示をかけられる。

その夜、トムは少女の幽霊を見る。

その少女は、
半年前から行方不明になっている女性、
サマンサお母さん

彼女の幽霊は何か言いたげに、
悲しげな瞳でトムをじっと見つめていた。

それ以来、トムは彼女の映像に昼夜を問わず、
突然を襲われるようになる。

実はトムはあの日の催眠術をきっかけに、
奇妙な予知夢や霊の存在を知覚するようになってしまっていたのだ。

やがてトムは、
サマンサが何者かによって殺されていたことを悟り、失踪の謎を解き明かすことにする。
しかしトムは周囲からは理解されず、
マギーも息子を連れて出て行き、
孤立してしまう。

それでもトムは少しずつ謎を解き明かしていくが、その謎が明らかになった時、
トム自身の身にも危険が迫ってくる。







この映画は

1999年の作品なんですねぇニコニコ


トム(ケヴィン・ベーコン)は催眠術で

霊感が開眼してしまうんですが、

トムとマギーの子、ジェイクは

生まれ付き視えてます目


マギーと息子・ジェイクが散歩中、

聴こえて来る曲の方へ向かうと

そこではお葬式が開かれていました。

(霊園ですね)



式に参列してた人と

話す機会があり、

その人から

この子は特別な子だよ、視えてるね?

貴女は違う。

父親がそうかな?


と言うシーンがあった事から、

ケヴィン・ベーコン演じるトムは

実は元々霊感が強くて

催眠術の時の

あの言葉

『精神の扉を開け』

と言う言葉(暗示)に寄って

開眼しちゃった目ハッ


と言う事なんだなぁと。。。



観ていてはぁ?何この人達プンプン

って思う部分も多々ありましたが、

ダラダラと進む事もなく、

サラッと物語が終わった

って気持ちになりましたにっこり


とても面白かったです。





今日は9月25日 水曜日



皆様にとって

水曜日の今日が

心平和な気持ちでいられます様に

キラキラお願いキラキラ