おはようございます
ドライブ・マイ・カー
※画像お借りしてます
【あらすじ】
舞台俳優で演出家の家福悠介は、脚本家の妻・音と幸せに暮らしていた。しかし、妻はある秘密を残したまま他界してしまう。2年後、喪失感を抱えながら生きていた彼は、演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島へ向かう。そこで出会った寡黙な専属ドライバーのみさきと過ごす中で、家福はそれまで目を背けていたあることに気づかされていく。。。
2時間58分の作品だったので
2日に分けて観ました![]()

村上春樹による同名短編小説を映画化した心理ドラマ作品。
邦画を久し振りに観たんですが、
何とも言えない雰囲気に吸い込まれた作品でした。
秘密を抱えたまま亡くなった妻
そんな妻を失った夫。
喪失感に苛まれながらも現実を生きてる。
そんな中、仕事を通じて
ドライバーの女性と出会う。
私はこの映画を観て
サーブ![]()

に惹かれてしまった![]()
この映画の中で、サーブって昔の車の雰囲気が良く出てたし、サーブを通して色んな人との出会いだったり、見て見ぬふりをして目を背けて来た事に向き合って行った。
最後は観た側の私達が解釈する終わり方をしたんですが、物語は静かに始まって、ほんの一握り位の光で終わった。
そんな気持ちになりました。
他にも色々考えさせられましたし、読み解けず、理解出来ない所も多々あったので![]()
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何回か観直さないと難しいなぁとも思いました。
第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞などを受賞。
国際長編映画賞に輝いた第94回アカデミー賞では、日本映画史上初となる作品賞や脚色賞にもノミネートされるなど、社会的にも大きな話題を呼んだ作品。
深い深い作品です!
今日は4月14日 金曜日です
皆様にとって
華金
の今日が心穏やかに過ごす事が出来ます様に
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良き1日を〜![]()
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