おはようございます




伊雑宮 ホームページ

伊雑宮(いざわのみや)
(いぞうのみや)
(いぞうぐう)
創建された年代には、諸説ありハッキリしないそうなんですが、2000年前の第11代の垂仁天皇の治世の時代に倭姫(やまとひめ)が志摩国を訪れた際に伊佐波登美命(いざわとみのみこと)に命じて伊雑宮を創建したと言われているそうです
神宮では、20年に1度、殿舎や御装束神宝を新たにして大御神(おおみかみ)にお遷りを願う「式年遷宮(しきねんせんぐう)」を行い

第62回式年遷宮が、平成25年秋に両正宮で行われ、伊雑宮でも、平成26年秋に式年遷宮が行われました


巾着楠→宿衛屋横にある大楠は、根本部分が大きく膨らんでいる形から「巾着楠」と呼ばれ親しまれています
不思議な形ですよね

元々は石があったその上から楠が成長と共に石を飲み込んでこの不思議な形になったそうです

とても静かで神秘的で…心落ち着く感じになりましたよ
参拝者も殆ど居なかったので、リラックスして参拝出来ました




何も考えずに歩いて。
そして観て…とても気持ちが清々しかったです。
大自然に囲まれた伊雑宮
行って良かったです
そして、ほんの少し離れた所に鳥居があるんですが…
黒木鳥居⛩
行ったその日に調べてみたら、樹皮のままの鳥居らしいです!
実は、この黒木の鳥居の形式が、最も原始的な鳥居らしくて

黒木の鳥居があるのは京都府福知山市大江町の元伊勢外宮豊受大神社、

黒木の鳥居があるのは京都府福知山市大江町の元伊勢外宮豊受大神社、
元伊勢内宮皇大神社、
京都市右京区嵯峨野の野宮(ののみや)神社にあるそうです
京都市右京区嵯峨野の野宮(ののみや)神社にあるそうです
貴重な鳥居も見れて良かったです


今日は日曜日
何もせずゆっくり過ごそうか…
韓ドラの続きでも観ようか…
今日は気持ちの赴くままに過ごしたいと思いまーす


皆さんも良い1日をお過ごし下さい












