おはようございます

昨日、雨も降らずに晴れたので、ガジュマルの木のガジュさんを日向ぼっこさせました

今日は映画の話。
「プロフェシー」
2002年のミステリー映画

ポイントプレザントで実際にあった出来事を基に製作された作品。
2年前、妻を亡くした新聞記者は導かれるかのようにポイントプレザントを訪れる。そこで起きている奇妙な出来事を調査する内に未知なる存在、蛾男モスマンの存在を知るのだった。
実際あった出来事を基に謎めいてる映画、好きなんですよねぇ


そして、リチャード・ギア主演の映画でした。
私はこの映画を観てて直ぐに引き込まれてしまった。
ジョン・クライン(リチャード・ギア)は敏腕記者。
ある日妻と出掛け、妻の運転で帰る途中にハンドル操作を誤り、事故を起こします。
病院で目を覚ました妻メアリーは、ジョンに「あれを見た?」と怯えながら言います。
そして妻メアリーは精密検査の結果、脳に腫瘍が見付かる。(とても珍しい病気だった)
腫瘍は完全に取りきれなくて投薬治療も効かず、間も無くメアリーがこの世を去ってしまいます。
ジョンは、入院してたメアリーの部屋の片付けをしてた時に入院中妻がノートに絵を描いてた事を看護師に聞いた。
「彼女はいつも、天使の絵を描いていた」と。
ジョンはそのノートを手に取りページをめくって行くと、天使の様な絵が次第に悪魔のような絵になって行った。
それから2年後、ジョンは仕事でワシントンDCからリッチモンドへ向かうはずだったのに、600kmも離れたポイントプレザントに来ていた。
しかも、車で6時間以上掛かるはずなのに、1時間半でこの町に着いていたのです。
何故、自分がポイントプレザントへ来たのかも記憶になく、車が故障し、電話を借りようと故障した所から歩いて家を探します。
そこから見知らぬ町で不可解な出来事にあってしまうジョン。
そして、町の人達が見たものと、不可解な出来事。
メアリーが描いていた悪魔のような絵。
ジョンは妻メアリーの死に繋がりがあるんじゃないか?と思い始めます。
ポイントプレザントでは大勢の住民が奇妙なものを見ていた。
奇妙な音、奇妙な電話、奇妙な光、不気味な赤い目…
住民が描いた絵を見せて貰った。
そして「ハッ
」とした顔をするジョン。
住民が描いた絵がメアリーが描いた絵と同じだったのです
ジョンは町の人や自分でもこの奇妙な出来事を調べ始めます。
研究者リークの元へにも行き、話をします。
実は、リーク博士もその奇妙な出来事を体験してた人だった。
リーク博士はその絵の物体をモスマンと呼び、古代歴史から存在するものだと言います。
そして、チェルノブイリ原発事故の時にも沢山の人が目撃をし、ガルベストンのハリケーン前にも見られたと言う。
リーク博士は「ポイントプレザントで何か恐ろしい事が起きる」と言います。
蛾男、モスマンとは?
奇妙な出来事とは?
長々と書いてしまいました
が、こう言う映画好きな人が観たら面白いんじゃないかなと思います。
私はとっても満足した映画でした
Netflixで観る事が出来ますよー
YouTubeで予告編観れます
