こんにちはくもり傘


今日は生憎の天気ダウン
洗濯物は部屋干しだなTシャツ
掃除機も掛けたかったけど、換気出来ないのでトイレ掃除とフローリングは雑巾掛けにしました。




昔々の話。


職場に新入社員が入って来て、初めての後輩が出来ました


そして、その新入社員の女の子とは凄く仲良くなって照れ


当時を思い出すと、今でも気持ちがホッコリします照れ







ある時、新入社員の女の子から
「〇〇さん、聞いて下さい。私の姉ちゃんが急におかしくなったんです。」と。。。




突然の事だったし、ビックリして聞き返しました。

「どんな風におかしいの?」と。



新入社員の女の子が言いました。

「いきなり独り言をブツブツ言ったり、眉毛が気になると言って、眉毛を全部剃ったり…」

そしてその新入社員の女の子が、どっか病院へ連れて行った方が良いんですかねショボーン
両親も凄く心配してるし、どうしたら良いのか分からないんです。




本当に困ってました。


病院って言っても、内科とかでは無いのは分かってる。


私の勝手なイメージだけど、心療内科とか、そう言った類の病院は今でも良いイメージが湧かない。


おかしくなってる当の本人が納得するかどうかも分からないし、困った相談されたなと思いました。

でもその子や家族からしたら切実な悩みで、誰振り構わず話す内容では無いと思ったから、とにかく助けたい一心になりました。












そうだびっくりハッ


「私の家に観音様が居る!毎日お茶とお水をあげてる!」



仕事が終わってから家に帰り、観音様がいる部屋へ。


そして、観音様の前で正座して観音様にお願いしました。

「観音様、私の勤め先に入って来た子のお姉ちゃんが元に戻って欲しいので、このお水を下さいお願い


と、お願いをし、観音様のお水を水筒に入れて新入社員の女の子と待ち合わせをして、女の子の家に向かいましたリムジン後ろリムジン前




家に上がらさせて貰い、お姉ちゃんを呼んで貰いました。




何とも言えないお姉ちゃんの姿に胸が痛くなりました。


「屍」に見えたからですショボーン


怖いとか全く無かったけど、とにかくこの「屍状態から解放させてあげたい!」その一心でした。





そして、私は何事も無かった顔をしながら屍状態のお姉ちゃんに「このお水飲んでみて!」とだけ言って、観音様のお水をグラスに注いで飲んで貰いました。





新入社員の子のお姉ちゃん。
屍状態だったけど、お水を飲んでくれたおねがい




そして、全部飲み干すと、姉ちゃんはその場を離れてった。




そして私は新入社員の女の子に「あのね、私の家に観音様が居るんだけど、その観音様に毎日あげてるお水なの。お姉ちゃんが元気になるか分かんないけど、1週間あげてみようね!」と伝えました。



それから会社で新入社員の女の子に水筒を渡してお姉ちゃんにお水を飲んで貰いました。






観音様のお水をあげて3日経った位だったかな。



新入社員の女の子から「〇〇さん!私の姉ちゃんが、元に戻って来たんです笑い泣き


「独り言もブツブツ言わなくなったし、眉毛も剃らなくなりました!少し明るくなって来たんですおねがい




心の底から嬉しかったキラキラ






観音様にお願いして本当に良かったクローバー



仕事が終わって急いで家に帰り、観音様の部屋へ行き、観音様に感謝の言葉を伝えました。


心の中で、事細かに説明して照れ





でも、念には念をと思って、1週間は観音様のお水を飲んで貰いましたみずがめ座




新入社員の女の子のお姉ちゃん


完全に元気なお姉ちゃんに戻ったと聞きました。








この話は私が20歳の頃にあった出来事です。


あの時、新入社員の女の子から相談された時にパッと閃いた私の閃きが観音様でした。


何で観音様だったか今でも分かりません。



でも結果オーライOKなので、まぁ良いか!と良しとしてます。



元気な姿に戻ってくれたんだからアップ




フッと思い出した大昔の話。




今でも新入社員の女の子やお姉ちゃん、御家族の方達に笑顔が絶えない環境だと良いな照れ








実家にある観音様です。



私が産まれた時には実家には観音様がいらっしゃいました。



いつだったか忘れたけど母親に聞いた事があって。




私が産まれるずっと前に母親がこの観音様を購入したそうです。




私が物心付いた時には母が毎朝観音様の部屋へ行き、観音様にお茶とお水をあげてお祈りしてたのを思い出しますキラキラ