こんにちは
晴れて暑いけど湿度は今の所気にならないので今日も扇風機に活躍して貰います
今日は小説の話です。
昔勤めてた会社の上司に薦められて買った小説。
宮本輝さんの「錦繍」
【あらすじ】
運命的な事件ゆえ愛しながらも離婚した二人が、紅葉に染まる蔵王で十年の歳月を隔て再会した。そして、女は男に宛てて一通の手紙を書き綴る。
往復書簡が、それぞれの孤独を生きてきた男女の過去を埋め織りなす、愛と再生のロマン。
偶然再会した夫婦の間で交わされる、往復書簡型の物語です。
勝沼亜紀が有馬靖明へと送る手紙から、物語は動き始める…
「錦繍」はおよそ1年に渡る14通の手紙で構成された作品
上司から錦繍を薦められた時、手紙で構成された小説だなんて、面白そうだなぁ
と思いました。
そして、吸い込まれる様に一気読みしちゃいました。
手紙のやり取りで、言葉では伝えれない、伝えきれない事を文章にする。
素敵です
とても好きな作品で、「錦繍」は今でも心に残ってます

「錦繍」の話で思ったんですけど、
皆さんは手紙
書く時ありますか?
私はお世話になってる方達にプレゼントを送る時、プレゼントと一緒に手紙を添えてます


逆に、相手からも荷物と一緒に手紙を添えて届きます


手紙って送り主の気持ちが込められてるので、届くとやっぱり嬉しい


気持ちが嬉しいし、ホッコリ癒されます

