おはようございます

今朝も天気は晴々としていて、気持ちが良いです!
最近、アルバムを引っ張り出して見ていた時に「そう言えば、実家から数冊アルバム貰って来たな」と思い出し、貰って来たアルバムを見てました。
ペラペラとアルバムをめくると、ひいお婆ちゃんの写真が1枚だけ出て来ました。
親の生まれ育った町は、鹿児島県の大隅半島南部。
田舎なので、数分歩けば海、コンビニもなく、スーパーは2軒、魚屋が一軒、本当に小さな町です。
お婆ちゃんの家ではルール(躾)がありました。
毎朝起きたら布団を畳んで顔を洗って歯を磨く。
着替えて仏壇にお線香を上げて手を合わせてお婆ちゃんとお寺へ行き、永大供養されてる御先祖様へお線香と手合わせをし、それから朝食でした。
なので上手く言えませんが、今でもお墓参りへ行く時は人に会いに行く感覚?お墓参りしてる感覚が無い感じ…?そんな感じです
(お婆ちゃんルールの全てに感謝しています
)
)朝食を済ませて暫くすると、お婆ちゃんが「皆で外で遊んで来なさい」と言うので兄弟姉妹で近くを散策したり、海へ行って泳いだり、モリを使ってウツボを捕まえたりしてました
お婆ちゃんの家から歩いて数分の所にお婆ちゃんが生まれた家があります。
お婆ちゃんの弟夫婦、大叔父さんが住んでるので、大叔父さん夫婦の家にも良く遊びに行ってました。
ひいお爺ちゃん、ひいお婆ちゃんに会えるのも、仏壇に飾ってある2人の写真。
会った事はないけれど、大叔父さんの家に遊びに行けば、ひいお爺ちゃん、ひいお婆ちゃんにも会える様な気持ちになりながら、仏壇に手を合わせたのを思い出しました。
そんな事を思い出したのでネットで肝付町を調べてみたら、肝付町観光協会のホームページを見付けました。
とても心がホッコリ温かい気持ちになりました。
「肝付町
頑張って
」
頑張って亡くなったお婆ちゃんの兄弟姉妹がまだ健在なので、少しでも早く会いに行きたい気持ちはありますが、コロナウィルス…
早く落ち着かないかなー。




