おはようございます^_^

私がフォローしてる方のブログ(大好きなブログ)野良猫ちゃんの話が出てて

私も学生時代に野良猫を飼ってた事を思い出しましたので、その時の話です。

母親の手伝いで母親と一緒に洗濯物を庭の軒下で干してた時に、母親が「猫に餌をあげて欲しいからあげて!」

私「え?猫がいるの?どこに?お母さん、猫大嫌いじゃなかった?」と聞きました。

母「だって、ウチの庭で雄猫なのに小さな子猫に一生懸命ジャンプして蟬を捕まえよう捕まえようとして、蟬を捕まえて食べさせてるんだもん(´;Д;`) 」

猫嫌いな母親は鬼ではなかったんだ…と心の中で思いつつ、猫好きな私は嬉しくて嬉しくて!

私 よっしゃー!!!!(心の中おねがい


それからは、毎日朝起きたら庭→野良猫親子(多分親子では無い)の確認→御飯をあげるの生活が始まりました。

学生時代、反抗期で母親と喧嘩ばかりしていて、自分の居場所が無いと勝手に思っていた私にとっては、野良猫親子の存在で満たされて行きました✨

でも、流石!野良猫!私が見てると御飯を食べてくれません。
レースカーテン越しから覗いても、食べてくれません。(そりゃそーだえー
物凄く気になるけど、御飯を食べて欲しいし、邪魔をしてはいけないなと思い、遠い遠い距離間を保ちつつ毎日庭に御飯を置いておきました。

そんな毎日を日課にしてれば野良猫親子達も私が悪い人間ではないと感じてくれた様で、私が御飯をあげようと庭に出たら近づいて来る様になりました。(まだ鳴き声は聞けない状態)

私は嬉しくて嬉しくて野良猫親子と今の関係性を続けたくて仕方がなかったので、距離間を確かめつつ、毎日庭に御飯を出しながら様子を見てました。

そして、親猫(多分親子ではない)にブーちゃん、子猫は真っ白だったので、シロちゃん(そのまんま照れ)と名付けました。

野良猫親子に御飯をあげるのが日課になって、野良猫親子も私が家の中で御飯の準備をしてるのが分かる?のか、「ニャーニャー!!」鳴いて庭で待ってくれる様になりました。

嬉しい!やっと鳴き声が聞けた笑い泣き

野良猫親子が私を信用してくれた事で、私が目の前で御飯を食べてるのを見てても逃げなくなりました。
人差し指を出して見たら、2匹でクンクンと匂いを嗅いでくれる様になりました。

そんな矢先に子猫のシロちゃんにアクシデントが。。。
当時、セキセイインコを飼っていて、物干し竿に鳥籠をぶら下げてました。
そんなセキセイインコをシロちゃんが捕まえようとジャンプして、母親が育ててたシンピジウムの鉢植えに落下!

シンピジウムに刺してた添え木(緑色のワイヤー)がお腹に刺さりました。

急いで母親に泣きながら状況説明をし、病院へ連れて行きたいと言っても、母親は自営業をしてたので不可能。

当時、動物病院がどこにあるかも分からない、私は捕まえる事も出来ず、泣きながらどうにかしようとしました。

無力を感じました。

そんな私になのかはわかりませんが、親猫のブーちゃんがシロちゃんを咥えて何処かへ連れて行ってしまいました。


続く…