紙きれ一枚ペラい紙きれ一枚がやっと手元を離れた。 ただのA4の紙なのに、とんでもなく重たいような気がしてた。 視界に入るたび、 「…。(悩)」 だった。 自分なりに一生懸命考えた。 たくさん考えた。 実は、初めて自分で決めた進路と言っても過言ではない…。 それに、もう提出しちゃった。 もう、どうしようもない。 あとは、待つしかないね。 (´・ω・)ノシ