久しぶりにロンドンへ行きました。
日本のシステムとの違い、細かいところですが、たくさんあります。
旅行のときにちょっと参考になれば、というところを旅行ガイド風にかいてみました。
<Transportation: Taxi>
有名なロンドンのタクシー Black cabともいいます。
黒のオースチンというイメージですが、黒だけじゃありません。新聞柄なんていうのもあります。
タクシー乗り場でのる以外にも、空車なら道で手を挙げると近くで停まってくれます。
反対車線にいるのに、Uターンをしてきてくれるなんてことも。
ガイドブックなどでは、乗る前に運転手に行き先を交渉して... とありますが、ロンドンに住んでいたときにランドレディからきいた話では、乗りこんでしまってからだと運転手は行き先によって拒否することができないんだとか。
やってみたことはありませんが。。。
通りの名前でほぼ通じるのですが、同じ名前の通りが複数ある場合もあるので、その時は最寄り駅などの目印を付け加えましょう。
座席は後部座席、進行方向に向かって3人、運転手と背中合わせに折りたたみ座席が2つあります。
大きな荷物は折りたたみ座席のところにおきます。
運転手と座席のあいだにはアクリルの仕切りがあるのですが、運転手との会話はふつうにできます。
メーターはバックミラーの上あたりにあります。
タクシーのほかに、Mini Cabというのがあります。
Black cabと違い、ふつうの車です。
Black cabより安いのですが、怪しいのもあるみたいで、通りで拾わないでください。そんなキャンペーンもやってました。
ホテルなどで頼むと、いつも使っている業者のMini Cabを手配してくれます。
このときは、行き先を告げて、事前に料金を確認したほうが無難。