実家から私の写真を持ってきた


産まれたときに始まり、大学の卒業アルバムまで。
大学卒業後の写真はすでに持ってきていたけど、かなりの重さでした。
なんと9冊!!


久しぶりに手に取ったら、めくらずにいはいられない。。。


“わぁ~私ってかわいい”と、まるまるした赤ちゃんの私に自惚れたりしながらめくり、
母が時折書いているメモにも目が留まります。


「日中はよく寝るが、夜泣きは1ヶ月続く」
「ようやく5~6歩、歩く」
「10月に入って かなり歩くようになる」
「56年1学期 すっかり慣れてこの笑顔」


私、育ててもらっていたんだなぁとしみじみ感じます。

そしてポロポロ涙が出ます。
結婚って、ワァ~イ!!!と喜ぶばかりじゃないんだなと、改めてわかりました。


先日「もうすぐ苗字が変わっちゃうのね。お母さん、何だかさみしいわ。」と言っていた母。
今更だけど、私も苗字が変わってしまうのがちょぴり寂しかったりします。


このごろ父のこと、母のことを思うと涙が溢れて出てきます。
この涙、きちんと感謝の気持ちとして両親につたえなくちゃな。


まぁしみじみしたところで何だけど、
母の書いてくれたメモは大きくなるにつれて、単なる旅行先の地名や日付のみへと変化していきます。
大きくなると、メモに気持ちを残すゆとりなんて無い、手がかかる子どもだったのかも!?

お父さん、お母さんありがとう。