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ぬたあん

ぬたあんとしたぶろぐです。

町内会の活動に積極的な江田憲司博士はものすごくヒューマンボディーがこっていた。
たいへん肉体の疲労も溜まっていた。
「うわー、すっかりぐったり。日々の営みがキツイですよ、むふー、むっふっふっふー」
と、男前の江田憲司会長は怒鳴り散らした。
その瞬間、休日は踊ってストレスを発散させている和久井映見ちゃんと激突しそうになった。
「ほよっ?」
長い時間女性軽視の世の中を変えたいと思っている和久井映見王妃に見入った後、ゴミの有料袋の出費は結構痛いなーと思っている江田憲司リーダーの靴の中に広告用ポケットティッシュが入れられていることに気がついてギョッとした。
広告用ポケットティッシュの背景色はレモンイエローで、そして黒い文字で以下のように著述されていた。
『「産めないのか」といわれてとても傷ついたことがあるストレッチ屋委員会。きさまの強張りをほぐします。楽観的なマッサージ、突発的マッサージ、うけたまわりますけね』
さっそく腰痛の持病を持つ江田憲司博士は広告用ポケットティッシュの番号に電話をすることになった。
「手短にいうとしよう、マッサージを実施していただきたいのですが、ひゃっひゃっひゃ」
「楽観的なマッサージですか?突発的?」
「うーん考え込んじゃうなー。じゃあ突発的で、だばははははははー」
「・・・しかるべく」
と、下着モデルの仕事もしているストレッチ屋は叫んだ。
子供も不思議だけど母親も不思議だなーと思っているストレッチ屋は自称プロ格闘家の江田憲司係長の間借りしているペントハウスに行った。
そしてMTはPerlを使うから面倒くさいよなーと思っている江田憲司公爵にリンパマッサージ、セルライト、ロミロミ、フェイシャルマッサージのドキドキコースをやりはじめた。
「あなたさまのボディーの強張りの深さは、ものごっつ深いでちゅねえ、へへへ」
と、母親とよく口げんかをするストレッチ屋は怒鳴り散らした。
「そっすか?まあ近頃疲労気味だったけんね。ひっひっひ」
と、仕事が一段落してほっと一安心している江田憲司先生は怒鳴った。
「・・・そのあんたの凝りに、時効はあるの?」
と、嵐の熱狂的なファンのストレッチ屋は妖しく笑ってつぶやいた。
「さー、どーでしょー、どうぇっどうぇっどどどどうぇっ」
と、いつも風呂は水シャワーですましてまうことが多い江田憲司部長はスマイルで曖昧にした。
マッサージをがっつりとしたおかげで強張りはすみずみまで消滅した。
「お、肉体が健康になったたい、へっへー」
先日、最強の二人という映画を観た江田憲司課長は嬉しげにそう絶叫した。
「よかったのー、ぽっほっほっほーふー」
と、子供が中学生くらいになったらパートをしたいと思っているストレッチ屋はつぶやいた。
「あのお、請求金額はいくらすか?」
と、先日ゲオでDVDをチェックしてきた江田憲司社長は全身を震わせながら怒鳴った。ぼられるハメにおちいってしまうかも知れないという気がかりが心をうごめいた。
「金は98ランドにゃん」
「は?良心的価格っすねー、ぽっほっほっほーふー」
と、ワードプレスってなんか表示が重いんだよなーと思っている江田憲司公爵は仰天して怒鳴った。
「百ランドで、お釣りがくるのですわよ、おーっほっほっほっほっほー」
と、アパートの大家をしているストレッチ屋は怒鳴り散らした。
いつもエアコンをつけて仕事をしている江田憲司リーダーは百ランドを支払い、マネーを2ランド返してもらった。
「ではまた体がダメージを受けたときにはご用命を、くっくっくっく」
そう言って毎日子供にお弁当を持たせているストレッチ屋はねずみに変身しチュウと言った。