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ぬたあん

ぬたあんとしたぶろぐです。

 先日AKB48の握手会で(世界平和を心から願っている)シャネル石原慎太郎事務次官は(スーパービジーロイヤーでもある)杉本彩嬢と知りあった。瞳がキラキラとしてヘアースタイルはハードウェーブのロング、ミニのマーメイドスカートのよく似合うフェロモン全開の(イチゴジャムが大好きな)杉本彩ママである。(あとでまたカールを食べようと思っている)シャネル石原慎太郎博士はその時、(「天使のようだね」と言われることが多い)杉本彩さんから名刺を受け取った。名刺にはその(魅力たっぷりな)杉本彩さんが働いている水商売の店の名前も書かれていた。
 すぐに彼はその店に行き、(かくれんぼが大好きな)杉本彩女王を指名した。しばらく(自分のひざは太すぎるのではないかと悩んでいる)杉本彩姫と楽しいお喋りをした後、(幽霊の存在を信じている)シャネル石原慎太郎社長は背筋を伸ばして、真剣な顔つきで(ヘルシー志向の)杉本彩様をまっすぐに見つめた。(昨日はスーパーでキムチを買ってきた)シャネル石原慎太郎事務次官は(お金は自分を裏切らないと思っている)杉本彩様に大事な話があった。
 「すみません。杉本彩王妃」
 「なんでしょう、シャネル石原慎太郎部長」
 「単刀直入にいいます」
 「はい、どうぞ」
 「はいすみません。あのですね。えっと、誠に申しあげにくいことなのですがね、ずばりお尋ねします。気を悪くなさらないでいただきたいのですが……」
 「なんなのでしょう!」と(バラの華のような雰囲気の)杉本彩王妃はイライラして叫んだ。
 「すみません、でははっきり申し上げます。杉本彩様。ぼくと本茶臼で合体していただくわけにはいきませんでしょうか?」
 「……ぱーどん?」と(独特の妖艶さがある体を持つ)杉本彩姫は聞き返す。
 「僕は杉本彩さんと『唐草居茶臼』や『本駒掛け』や『〆込み千鳥』で合体したいのです。なんとかお願いできないでしょうか!」、シャネル石原慎太郎先生は土下座してそう叫んだ。
 「結論から言いましょうか?」と(最高に抜ける女とよく言われる)杉本彩姫は言った。
 「はい、お願いします」と(法律は絶対だと信じている)シャネル石原慎太郎大臣はドキドキしながら答えた。
 「死んでもイヤですわ」と(花園が綺麗なピンク色の)杉本彩女王は宣言した。
 (だめか……)、(ナイスミドルな)シャネル石原慎太郎総理はがっかりした。
 「そうですか。ご回答ありがとうございました。杉本彩さん。ではふたたびお尋ねしたいのですが、お金をお支払いしても難しいでしょうか?」
 「ほお! お金ですか。おいくらほどでしょう?」と(とてもセクシーな)杉本彩姫は身を乗り出して尋ねた。
 「もうしわけございません。ぼくはこういった取引に関しては不案内なものですから、ご迷惑をおかけしています。もしお金をお支払することで対応が可能なようでしたら、逆においくらで対応いただけますでしょうか? お見積りのほう、いただけませんでしょうか?」
 「お見積りですか。なるほど!」と(花園の形が凄く良い)杉本彩様は叫んだ。
 (興奮するとピーチクがすぐに勃つ)杉本彩王妃はジロジロと(今日はサッポロポテトを買ってきた)シャネル石原慎太郎部長を眺めながら長考した。やがて(最高に抜ける女とよく言われる)杉本彩さんは言った。「100億円、というところですわ」
 (人から必要とされることを求めている)シャネル石原慎太郎会長はそれを聞いてがっかりした。
 「とても採算が合わない!」と彼は叫び、歯ぎしりをして悔しがった。
 「……了解しました。お見積りの方、ありがとうございました。しかしこのたびはこちらのほうの予算と、折り合いをつけることができませんでした。このたびはご縁がなかったという結果となってしまいました。では杉本彩様の今後のご発展をお祈りいたします。失礼いたします」
 そういって(雨の日には野良猫たちのことがとても心配になる)シャネル石原慎太郎君は泣きながら店を後にした。