乙女はチョコとぬいぐるみ -18ページ目

運命の日

なかなか書けなくて、やっぱり自分ってナマケモノやなぁと思います。


最近、朝バイトで店の掃除をやっていても汗が垂れてこなくなったので「秋(冬?)だなぁ」とか思っちゃってますが、皆さんいかがお過ごし?


ツイテル話~Ⅱ~を書こうと思っていたんだけど、今日は最近の出来事を書きます。


先週の土日、15年通っていたバレエスクールの発表会を手伝ってきました。舞台の手伝いって言うより主に「子どものお守り」のためのような感じですが。

200人近いガキンチョ(3~9歳)を懲らしめてました(笑)




15年出続けた舞台を、初めて観客として観たのですが、こみ上げてくるのは「悔しい気持ち」ばかりで・・・。


なんで私は舞台に出てないんだろう、なんでこんなとこに突っ立ってるんだろうと。


悔しくて悔しくて悔しくて、悲しくて。



5ヶ月前あんなに「やっとバレエから開放されるっ!!」と思って喜んだのに、いざ舞台を見るとこんなに悲しいのか。


5ヶ月目にしてやっと気付きました。


やっぱり、バレエが好きなんだなぁと。こんなにも好きなんだなぁと。



というわけで、思い立ったらやらなきゃ気が済まない性分のなっちゃんですから!


後一年こっちに残ってバレエします!!


これでもかってくらい自分を鍛えて虐めて楽しくバレエをして、再来年東京行きます。


それからでも遅くないし!!


ガリンガリンにやせてやります!!


それまで待ってろぉい☆



ところで、発表会に必ず大阪のバレエ団から客演で男性ダンサーが来るのですが、一人だけなんだかとても私と仲良くしてくれる方がいるんです。

その人と話してて、最近お笑いが大好きで、という話をしたら、


「スピードワゴンとか?」


と言われました。



大阪だからてっきり吉本の芸人さんが来ると思ったのに(笑)


ちなみにそのダンサーさんNONSTYLE知らなかったです・・・。

麒麟にしとけば良かったのか?(そういう問題なのか)

テレビあんまり見ないのかなぁ。

ごめんさい涙

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明日が終わったらまた書き始めます!

ごめんちゃい(涙)

今日も一日不思議なことだらけで、チョー忙しくて、ビックリしたので”ツイテル”話は明日におくります・・・(涙)


キツすぎて泣きそうです(笑)

ちょっと不思議な話~ツイテル人~

はぁ~、東京事変の新曲最高vvv


とりあえず、死のロードワーク(10月)が終わったんで少しはマメにブログを書きたいと思うにょん。

10月、ぶっちゃけて1日丸まる休んだの2回だけですからね。

29日間働きまくりましたよ。


11月も忙しいにょん・・・(涙)



いきなりですが、


実は、うちの家族はとても不思議な体質でして。

家族と言っても特にすごいのは私とお母さんです。

女は強いんだろうか・・・(笑)


母のほうはすごすぎて小分けにして出してかないと書けないし、ワタクシの精神力が持ちません・・・

それぐらい不思議な人です。


一個だけいうと”予知夢”を見たりしてます。


というわけで、今日はとりあえずワタクシ自身の話をしようかと思います。


私のちょっと不思議な部分はというと”ツイテル”ということです。

一言に”ツイテル”と言っても色んな字がありんすね。”憑いてる”とか”ツイてる(運がいいの意)”など。

私のツイテルはまさに上の二つです。


まず”憑いてる”ですが、悪いもんじゃないです。

どちらかと言うか守護霊的なお方ではないかと。母がそういうので十中八九間違いないと思います。

「またまたぁ~vV」と思われるかもしれませんが、形として残っているので本当の話です。

しかも私に向けてだとハッキリ分かる形で残っています。


はじめて私がそれを見たときはあまりの驚きと混乱で腰を抜かし、泣きじゃくりました。


あまりにも決定的なものなので、ベラベラと人に話したりしてませんが何人かの人に見せました。

皆さんやはり開いた口が塞がらないご様子で。

皆様、鳥肌立ててくれました。


母も、50年近く色んな不思議体験をしてきたけどここまでハッキリと残ってるのははじめて見たとのこと。


ちなみにその守護霊らしき方とは今年の6月に再開を果たしました。

ファーストコンタクトは03年の10月でした。


そして不思議なことに2回とも母と私が一緒にいて”バレエ”が関係してるんです。


きっと私の人生には”母”と”バレエ”が無くてはならないと言うことではないかと思います。


母と私が一緒にいると良く不思議な場面に遭遇します・・・・


でも母の力を受け継いだのは兄なんですけどね。



わあ、もうこんなに書いちゃった!!!

もう一個の”ツイてる”話はまた明日に。


それでは!!!

傘になる。

人の上に立つ人。


人の上に立つとやはり、周りより強い力すなわち”権力”が付いてくる。


権力を自分のために使う人は、人の上に立つべき人ではないと思う。


権力を自分の自由にせず、自分の周りの人たちのために使える人が本来、上に立つべき人なのだと思う。



でも、周りのことを考える人はあまり上に立ちたがらないようだ。



部下を見ると、その人(上司)がどういう人間かなんとなく分かる。


アルバイトの子を見ると、その店の店長がどんな人か分かる。




おごり高ぶる人は人の上に立っているのではなく”人の下にもぐって”雨宿りをしているのだ。

みんなに慕われている人は”人の上に立って”傘の代わりになれる人なのだ。



”人の上に立つ”という事は”いかに人のために自分を犠牲にできるか”という事に掛かっていると思う。



私は、人の上に立つような人間ではないがせめて、周りの人たちだけにでも傘になってあげられるくらい強くなれたらいいなと思う。