舞台「戦国BASARA3 宴」台詞レポ19
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その7(完結)
【松永VS蒼紅】
松永:「いい音色だ…。一夜の慰めには相応しい…」
松永:「だが、見知らぬ街道に立つ、名も知れぬ一人の仔よ…。君はまだ満足してはいないのだね…」
松永:「喜びたまえ、最後の客が来たようだ…」
(蒼紅が這いずって来る)
松永:「あの混沌より生き延びたか…僥倖、僥倖。
それで…?何をしに卿らはここへ来たのかね?」
政宗:「松永…久秀…!!」
幸村:「何を置いても…貴殿に問わねばならぬことがある…!!」
政宗:「小十郎はどうした…?言えッーー!!」
幸村:「佐助は…我れらが武田の副将は!?」
松永:「卿らには炭を眺める嗜みでもあるのかね?」
政宗:「炭じゃ済まさねえ…粉になるまで刻んでやる!!」
幸村:「こんな粘ついた焰…知りたくなどなかった…!!」
松永:「ハハハ…蛮勇、蛮勇!」
松永:「拾った命をかなぐり捨てるか、度し難いな卿らは。
喪ったものなどは忘れて思うがままに生きればいいものを…」
幸村:「そうは行かぬ!この胸に虎の魂がある限り…!!
お館様が!佐助が!そなたが嘲りし楯無が!!
この胸中より叫んでいる!!某に力を与えてくれるッ!!」
政宗:「そこにいるんだろ?小十郎…天下の果てまでこの切っ先に宿れ!!」
松永:「なるほどな…偽善者共が…!」
松永:「もう諦めたまえ、卿らが勝利する未来など万に一つも有りはしないのだよ」
幸村:「ならば…十万でも百万でも立ち上がるのみ…!!」
政宗:「この心、アンタにはわからねえだろうな…正しく生きてこなかったアンタには…!!」
松永:「正しき人、正しき乱世、正しき歴史…!!卿らはことあるごとにそう唱えるのだな…
ならばその心身に問うとしよう、正しいとは一体なにかね?」
政宗:「what…?」
幸村:「それは…守らねばならぬ教示、人が生きるに欠かせぬ導なり!!」
松永:「違うな、人はそんなものなくても生きていける。
それは欲望のままに歩めず己が心すら裏切り続ける、
そんな愚かな者達による『欺瞞』だよ」
政宗:「黙って聞いてりゃ、好き勝手言ってくれんじゃねえか…」
幸村:「某は本心から貴殿に立ち向かっている…!」
松永:「あくまで群れるか…真理とは即ち個でしかありえぬのにな…」
松永:「興ざめだ…卿らもまた炭へと帰してくれたまえ」
(数度の爆破で倒れる蒼紅)
政宗:「待ちな…松永…」
幸村:「まだ…やれる…!」
松永:「なるほどな…言うだけはある」
幸村:「某らの心には、この世を護らんとする皆の魂が宿っている…!!」
政宗:「三代目!!」
幸村:「謙信殿!!」
政宗:「家康!!」
幸村:「巫殿!!」
政宗:「シジイ!!」
幸村:「お館様!!」
政宗:「小十郎!!」
幸村:「佐助ぇーー!!」
政宗:「端からアンタ一人で相手になるわけねえんだよ…!!」
松永:「なるほど、偽りの真理か…一夜の慰めには十分過ぎる味わいだ…」
政宗:「Let's final party!!」
(同時に首元を掴まれ動けなくなる蒼紅)
松永:「楽しませてくれた礼だ、存分に受け取りたまえ。卿らにはそう…宴を贈ろう」
(蒼紅、爆発と共に崩れ落ちる)
【茶会】
松永:「どうかね?信長公」
信長:「うむ、甘露ぞ…」
松永:「それは何よりだ。どれどれ…うん、いい味だ。
やはり信長公、卿を想って立てる茶の味は格別だな」
信長:「フン…」
松永:「さて、次だ…」
(信長、倒れる)
松永:「新たな宝、未知なる卿…それは」
(全員が起き上がり、ユラユラと操り人形のように揺れ動く)
松永:「どこに居る?」
(糸が切れたように皆が倒れる中、三成だけが立ち上がる)
終劇
というわけで、これで台詞レポはおしまいになります!
いままでお付き合い下さりありがとうございました(*^▽^*)
大千秋楽から10日以上も経ってしまいましたが、
一応、大千秋楽から2日後くらいには台詞は全部テキストには書き起こしてたんですが
ブログに小分けしたり色変えたり、説明つけたりしてたらちょっと時間がかかっちゃいました(;^_^A
正直もう結構忘れて来てるので、記事をアップしててもこれで本当に合ってるのか
わからなかったりするのですが、10日前の自分を信じることにします
台詞はだいたいはそれなりに合ってると思うんですが、
正直ちょっと覚えきれなくてニュアンスで書いたところも少しあるので、あしからずご了承下さいm(u_u)m
台詞レポはこれで終わりになりますが、まだまだ感想とか
色々舞台『宴』のことを書いていくつもりなので、もし良かったらみていただけると嬉しいです
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その7(完結)
【松永VS蒼紅】
松永:「いい音色だ…。一夜の慰めには相応しい…」
松永:「だが、見知らぬ街道に立つ、名も知れぬ一人の仔よ…。君はまだ満足してはいないのだね…」
松永:「喜びたまえ、最後の客が来たようだ…」
(蒼紅が這いずって来る)
松永:「あの混沌より生き延びたか…僥倖、僥倖。
それで…?何をしに卿らはここへ来たのかね?」
政宗:「松永…久秀…!!」
幸村:「何を置いても…貴殿に問わねばならぬことがある…!!」
政宗:「小十郎はどうした…?言えッーー!!」
幸村:「佐助は…我れらが武田の副将は!?」
松永:「卿らには炭を眺める嗜みでもあるのかね?」
政宗:「炭じゃ済まさねえ…粉になるまで刻んでやる!!」
幸村:「こんな粘ついた焰…知りたくなどなかった…!!」
松永:「ハハハ…蛮勇、蛮勇!」
松永:「拾った命をかなぐり捨てるか、度し難いな卿らは。
喪ったものなどは忘れて思うがままに生きればいいものを…」
幸村:「そうは行かぬ!この胸に虎の魂がある限り…!!
お館様が!佐助が!そなたが嘲りし楯無が!!
この胸中より叫んでいる!!某に力を与えてくれるッ!!」
政宗:「そこにいるんだろ?小十郎…天下の果てまでこの切っ先に宿れ!!」
松永:「なるほどな…偽善者共が…!」
松永:「もう諦めたまえ、卿らが勝利する未来など万に一つも有りはしないのだよ」
幸村:「ならば…十万でも百万でも立ち上がるのみ…!!」
政宗:「この心、アンタにはわからねえだろうな…正しく生きてこなかったアンタには…!!」
松永:「正しき人、正しき乱世、正しき歴史…!!卿らはことあるごとにそう唱えるのだな…
ならばその心身に問うとしよう、正しいとは一体なにかね?」
政宗:「what…?」
幸村:「それは…守らねばならぬ教示、人が生きるに欠かせぬ導なり!!」
松永:「違うな、人はそんなものなくても生きていける。
それは欲望のままに歩めず己が心すら裏切り続ける、
そんな愚かな者達による『欺瞞』だよ」
政宗:「黙って聞いてりゃ、好き勝手言ってくれんじゃねえか…」
幸村:「某は本心から貴殿に立ち向かっている…!」
松永:「あくまで群れるか…真理とは即ち個でしかありえぬのにな…」
松永:「興ざめだ…卿らもまた炭へと帰してくれたまえ」
(数度の爆破で倒れる蒼紅)
政宗:「待ちな…松永…」
幸村:「まだ…やれる…!」
松永:「なるほどな…言うだけはある」
幸村:「某らの心には、この世を護らんとする皆の魂が宿っている…!!」
政宗:「三代目!!」
幸村:「謙信殿!!」
政宗:「家康!!」
幸村:「巫殿!!」
政宗:「シジイ!!」
幸村:「お館様!!」
政宗:「小十郎!!」
幸村:「佐助ぇーー!!」
政宗:「端からアンタ一人で相手になるわけねえんだよ…!!」
松永:「なるほど、偽りの真理か…一夜の慰めには十分過ぎる味わいだ…」
政宗:「Let's final party!!」
(同時に首元を掴まれ動けなくなる蒼紅)
松永:「楽しませてくれた礼だ、存分に受け取りたまえ。卿らにはそう…宴を贈ろう」
(蒼紅、爆発と共に崩れ落ちる)
【茶会】
松永:「どうかね?信長公」
信長:「うむ、甘露ぞ…」
松永:「それは何よりだ。どれどれ…うん、いい味だ。
やはり信長公、卿を想って立てる茶の味は格別だな」
信長:「フン…」
松永:「さて、次だ…」
(信長、倒れる)
松永:「新たな宝、未知なる卿…それは」
(全員が起き上がり、ユラユラと操り人形のように揺れ動く)
松永:「どこに居る?」
(糸が切れたように皆が倒れる中、三成だけが立ち上がる)
終劇
というわけで、これで台詞レポはおしまいになります!
いままでお付き合い下さりありがとうございました(*^▽^*)
大千秋楽から10日以上も経ってしまいましたが、
一応、大千秋楽から2日後くらいには台詞は全部テキストには書き起こしてたんですが
ブログに小分けしたり色変えたり、説明つけたりしてたらちょっと時間がかかっちゃいました(;^_^A
正直もう結構忘れて来てるので、記事をアップしててもこれで本当に合ってるのか
わからなかったりするのですが、10日前の自分を信じることにします

台詞はだいたいはそれなりに合ってると思うんですが、
正直ちょっと覚えきれなくてニュアンスで書いたところも少しあるので、あしからずご了承下さいm(u_u)m
台詞レポはこれで終わりになりますが、まだまだ感想とか
色々舞台『宴』のことを書いていくつもりなので、もし良かったらみていただけると嬉しいです
