舞台「戦国BASARA3 宴」台詞レポ14
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その2
【川中島】
謙信:「来ましたね…。正しき乱世を侵さんとする悪しき御霊が、この神聖なる川中島に…」
信玄:「うつけめ、死してなおこの世に未練を残すか…」
信玄:「佐助、幸村を探せ!彼奴と合流し万一の事態に備えるのじゃ!」
佐助:「冗談でしょ!?魔王はもうすぐそこまで来てるってのに…!」
信玄:「わはは!!心配は無用じゃ、佐助!
ワシと軍神が揃い踏む以上敗れはせぬわ!」
謙信:「忍よ、信じなさい…そなたの主と主が認めしこのわたくしを」
佐助:「軍神…。了解、そのお仕事任されましたと!」
佐助:「うちのお館様のこと宜しく頼んだよ、軍神さん」
謙信:「ええ、確かに…」
(佐助、去る)
信玄:「来たようじゃな…」
謙信:「ええ…」
信長:「余を遮らんとする者、二人デアルカ…何者ゾ?」
信玄:「ワシの顔を忘れたか…うつけるにもほどがあろう、織田の!」
謙信:「人世に仇なす第六天魔王よ、これより先にそなたの進める道はないと知りなさい…」
信長:「よかろう、貴様らの珠、破滅の魁としてくれるわ…」
信長:「軍神…!この身は長くは持たん!故に…」
謙信:「疾きこと風の如く、神速に全て込め行くのみ…!!」
謙信:「今です、信玄!!」
信玄:「ワシは甲斐の親虎、猛は必定じゃ!!」
謙信:「三十三天黄金宝塔!冷たき焔よ!」
信玄:「ぐぬッ…織田のおぉ!!」
(信長の剣が信玄を貫く)
謙信:「甲斐の虎…!!」
(信長の撃った銃弾から身を挺して庇う)
信玄:「軍神!目を開けい!何故ワシを庇った…!!」
謙信:「フフ…自然と体が動いてしまいました…。
わたくしも所詮人の子であった…只それだけのこと…」
信長:「余と渡り合った誇りを胸に、死ねい者よ」
信玄:「生きよ、幸村!!遥かなる戦なき世まで…」
(信長、信玄に止めを刺す)
【東軍本陣】
兵士:「家康様、片倉殿!!西軍が、石田の野郎がついに動き始めました!」
家康:「そうか、いよいよ始まるのだな…天下分け目の戦が…。」
家康:「片倉殿、伊達軍の動きに関してだが…。」
小十郎:「好きに言え、後詰めでも露払いでもなんなりと努めてやる」
家康:「ならば、その言葉に甘えよう。
伊達軍を率いて東へ向かい、独眼竜と合流してくれ」
小十郎:「なに…!?」
家康:「この期に及んで、こうも気も漫ろでは正直困るのでな。
ワシにも案ずる気持ちもある。独眼竜の安否。そして信長公の行方…」
家康:「これだけの大きな戦だ、一朝一夕では収まらない。
信長公を倒し独眼竜を迎え、万全の状態で戻ってきてくれ!!
それが戦局を揺るがす大きな一手となろう。」
小十郎:「…借りとは思わねぇぜ」
家康:「ああ、勿論だ。これはれっきとした策なのだからな」
家康:「片倉殿、お前と独眼竜の行く末に陽光の加護があらんことを!」
小十郎:「テメェこそ、竜の冥加に期待しな」
続く
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第二幕その2
【川中島】
謙信:「来ましたね…。正しき乱世を侵さんとする悪しき御霊が、この神聖なる川中島に…」
信玄:「うつけめ、死してなおこの世に未練を残すか…」
信玄:「佐助、幸村を探せ!彼奴と合流し万一の事態に備えるのじゃ!」
佐助:「冗談でしょ!?魔王はもうすぐそこまで来てるってのに…!」
信玄:「わはは!!心配は無用じゃ、佐助!
ワシと軍神が揃い踏む以上敗れはせぬわ!」
謙信:「忍よ、信じなさい…そなたの主と主が認めしこのわたくしを」
佐助:「軍神…。了解、そのお仕事任されましたと!」
佐助:「うちのお館様のこと宜しく頼んだよ、軍神さん」
謙信:「ええ、確かに…」
(佐助、去る)
信玄:「来たようじゃな…」
謙信:「ええ…」
信長:「余を遮らんとする者、二人デアルカ…何者ゾ?」
信玄:「ワシの顔を忘れたか…うつけるにもほどがあろう、織田の!」
謙信:「人世に仇なす第六天魔王よ、これより先にそなたの進める道はないと知りなさい…」
信長:「よかろう、貴様らの珠、破滅の魁としてくれるわ…」
信長:「軍神…!この身は長くは持たん!故に…」
謙信:「疾きこと風の如く、神速に全て込め行くのみ…!!」
謙信:「今です、信玄!!」
信玄:「ワシは甲斐の親虎、猛は必定じゃ!!」
謙信:「三十三天黄金宝塔!冷たき焔よ!」
信玄:「ぐぬッ…織田のおぉ!!」
(信長の剣が信玄を貫く)
謙信:「甲斐の虎…!!」
(信長の撃った銃弾から身を挺して庇う)
信玄:「軍神!目を開けい!何故ワシを庇った…!!」
謙信:「フフ…自然と体が動いてしまいました…。
わたくしも所詮人の子であった…只それだけのこと…」
信長:「余と渡り合った誇りを胸に、死ねい者よ」
信玄:「生きよ、幸村!!遥かなる戦なき世まで…」
(信長、信玄に止めを刺す)
【東軍本陣】
兵士:「家康様、片倉殿!!西軍が、石田の野郎がついに動き始めました!」
家康:「そうか、いよいよ始まるのだな…天下分け目の戦が…。」
家康:「片倉殿、伊達軍の動きに関してだが…。」
小十郎:「好きに言え、後詰めでも露払いでもなんなりと努めてやる」
家康:「ならば、その言葉に甘えよう。
伊達軍を率いて東へ向かい、独眼竜と合流してくれ」
小十郎:「なに…!?」
家康:「この期に及んで、こうも気も漫ろでは正直困るのでな。
ワシにも案ずる気持ちもある。独眼竜の安否。そして信長公の行方…」
家康:「これだけの大きな戦だ、一朝一夕では収まらない。
信長公を倒し独眼竜を迎え、万全の状態で戻ってきてくれ!!
それが戦局を揺るがす大きな一手となろう。」
小十郎:「…借りとは思わねぇぜ」
家康:「ああ、勿論だ。これはれっきとした策なのだからな」
家康:「片倉殿、お前と独眼竜の行く末に陽光の加護があらんことを!」
小十郎:「テメェこそ、竜の冥加に期待しな」
続く