舞台「戦国BASARA3 宴」台詞レポ6
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第一幕その6
【上田城】
謙信:「項垂れてはいないようですね、若き虎よ…」
幸村:「上杉殿、今の某は…虎の名代なり!!!」
謙信:「ならば見定めましょう…そなたの内に宿る虎の息吹きの片割れを…」
謙信:「あのお方が病に倒れ、そなたもまた打ち拉がれていると思っていましたよ」
幸村:「やはり、お館様の窮状をご存知でおられたか…」
幸村:「それを知ってなお、攻め込むとは勇士の風上にも置けませぬ!!」
幸村:「この槍は千の魂を護るために存在する!!」
幸村:「臥せるお館様のため、一人駆け巡る佐助のため、皆の思いが宿りしこの上田城…
見事護り抜いてご覧にいれますぞ!お館様~~~!!!!」
信玄:「その意気じゃ幸村!!人の心に報いて燃えよ、幸村!!」
幸村:「うおおおお!!この心の内にお館様の声が聞こえるゥーー!!」
信玄:「とう!!」
(信玄が登場し敵をなぎ倒していく)
幸村:「えーーー!?」
幸村:「お館様!!お体は…」
(そのままの勢いで幸村にまで斧を振り下ろす)
幸村:「えーーー!?」
幸村:「お館様!今しばらく安静にしていて下され!!」
信玄:「フフフ…猛るお主を見てどうしてワシが休んでいられる…のう!軍神」
信玄:「佐助は石田との同盟に向かったのじゃな?」
幸村:「はい…お館様が彼の覇王とは敵対関係にあったことは存じていましたが、
これも武田が為と思い…申し訳ありませぬ、お館様!」
信玄:「よい、これからの甲斐を築くのは他ならぬお主ら若人なのじゃからな!
己が決断を信ずるならば、胸を張れ幸村!!」
幸村:「お館様…」
信玄:「お主に命ずる、大阪へ行きワシの名代として盟約の義を完成させよ!
幸村:「お館様!それは…」
信玄:「うむ、お主に任せる…。旅先にて選択を迫られた時は、信ずるがままに動くのじゃ!
己自身を、友を、そして胸に宿る虎の魂を!!」
幸村:「お館様!!この幸村、必ずや翼の生えた虎となりますぞ!!」
幸村:「お館様!!」
信玄:「幸村!!」
幸村:「しからば、御免!!」
(立ち去る幸村)
謙信:「若虎も立派になりましたね」
信玄:「待たせたの!軍神!!」
謙信:「いえ…」
(しばし刃を交えるも、やはり本来の力が出せない信玄)
信玄:「支え切れぬか…すまぬな…軍神。
今のワシではお主の期待に応えられそうもない…。失望したか?」
謙信:「いいえ…このお体はあなた様が戦に生きた証…風雪乱舞にも負けず民を思い続けたが故…
甲斐の虎よ、わたくしはあなた様という存在を誇りに思います」
信玄:「有り難き言葉よ…
しかし軍神、一体何用で来たのじゃ?まさかワシを見舞うためだけではあるまい…」
謙信:「ええ、あなた様にお伝えしたき儀があります…この正しき乱世を乱さんとする悪しき気配について」
孫市:「その話、我らにも詳しく聞かせてもらおうか」
続く
※劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
あくまで私の記憶なので台詞や順序は間違ってるかもしれませんがご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況説明はきまぐれに入れてるだけなので
観た人じゃないと何がなんだかわからないかもしれません…。
第一幕その6
【上田城】
謙信:「項垂れてはいないようですね、若き虎よ…」
幸村:「上杉殿、今の某は…虎の名代なり!!!」
謙信:「ならば見定めましょう…そなたの内に宿る虎の息吹きの片割れを…」
謙信:「あのお方が病に倒れ、そなたもまた打ち拉がれていると思っていましたよ」
幸村:「やはり、お館様の窮状をご存知でおられたか…」
幸村:「それを知ってなお、攻め込むとは勇士の風上にも置けませぬ!!」
幸村:「この槍は千の魂を護るために存在する!!」
幸村:「臥せるお館様のため、一人駆け巡る佐助のため、皆の思いが宿りしこの上田城…
見事護り抜いてご覧にいれますぞ!お館様~~~!!!!」
信玄:「その意気じゃ幸村!!人の心に報いて燃えよ、幸村!!」
幸村:「うおおおお!!この心の内にお館様の声が聞こえるゥーー!!」
信玄:「とう!!」
(信玄が登場し敵をなぎ倒していく)
幸村:「えーーー!?」
幸村:「お館様!!お体は…」
(そのままの勢いで幸村にまで斧を振り下ろす)
幸村:「えーーー!?」
幸村:「お館様!今しばらく安静にしていて下され!!」
信玄:「フフフ…猛るお主を見てどうしてワシが休んでいられる…のう!軍神」
信玄:「佐助は石田との同盟に向かったのじゃな?」
幸村:「はい…お館様が彼の覇王とは敵対関係にあったことは存じていましたが、
これも武田が為と思い…申し訳ありませぬ、お館様!」
信玄:「よい、これからの甲斐を築くのは他ならぬお主ら若人なのじゃからな!
己が決断を信ずるならば、胸を張れ幸村!!」
幸村:「お館様…」
信玄:「お主に命ずる、大阪へ行きワシの名代として盟約の義を完成させよ!
幸村:「お館様!それは…」
信玄:「うむ、お主に任せる…。旅先にて選択を迫られた時は、信ずるがままに動くのじゃ!
己自身を、友を、そして胸に宿る虎の魂を!!」
幸村:「お館様!!この幸村、必ずや翼の生えた虎となりますぞ!!」
幸村:「お館様!!」
信玄:「幸村!!」
幸村:「しからば、御免!!」
(立ち去る幸村)
謙信:「若虎も立派になりましたね」
信玄:「待たせたの!軍神!!」
謙信:「いえ…」
(しばし刃を交えるも、やはり本来の力が出せない信玄)
信玄:「支え切れぬか…すまぬな…軍神。
今のワシではお主の期待に応えられそうもない…。失望したか?」
謙信:「いいえ…このお体はあなた様が戦に生きた証…風雪乱舞にも負けず民を思い続けたが故…
甲斐の虎よ、わたくしはあなた様という存在を誇りに思います」
信玄:「有り難き言葉よ…
しかし軍神、一体何用で来たのじゃ?まさかワシを見舞うためだけではあるまい…」
謙信:「ええ、あなた様にお伝えしたき儀があります…この正しき乱世を乱さんとする悪しき気配について」
孫市:「その話、我らにも詳しく聞かせてもらおうか」
続く