舞台「戦国BASARA3--瀬戸内響嵐-」台詞レポ4
注意
劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
まだ観てない方でネタバレを知りたくない方はご覧にならない方が良いと思います。
台詞や順序は正確ではありませんのでご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況の説明書きは気まぐれに入れてるくらいなので
未見の方には不親切な内容となっております…。
大楽ライブビューイングを観て間違いに気づいたところがあったら直すかもしれません。
第一幕 その4
[大阪城]
三成:「家康…貴様が何処へ逃避しようとも、必ず私が追い詰める!!
貴様の首を刈る瞬間を他の誰にも譲りはしない!!」
石田軍兵士:「三成様!!」
元親:「あんたが石田って奴か?」
三成:「誰だ、貴様は?貴様など招いた覚えはない、去れ、…さもなくば、死ね!!」
元親:「へっ、血気盛んな野郎だぜ!聞いたことはねぇかい?西海の鬼神、長曾我部元親とは俺のことよ!」
三成:「長曾我部だと?愚かにも秀吉への服従を拒み続けた名も無き蝙蝠が今更何の用だ!
秀吉様に逆らった罪を償いにでも来たのか?」
元親:「おいおい、そんなことを罪と言われちゃ堪らねえな」
三成:「そんなことだと!!貴様のような凡愚でも、早くに臣従していれば、
あの日家康を遮る壁になりえたかもしれないのに…!!」
元親:「待て!家康だと!!」
三成:「そうだ!唾棄すべき裏切りものだ!!貴様も家康に味方するのか?
私の首を手土産にでもするつもりか!」
元親:「違う!!そんなつもりはこれっぽっちもねぇ!アイツは俺を裏切り四国を襲った!!
仲間の仇だ!許しちゃおけねえ…!」
三成:「仇だと…?」
元親:「あいつは変わっちまった…人としての道を踏み外したんだ…俺はどうしたってそれが許せねえ…!!」
野郎共:「アニキーー!!!」
元親:「どうした!?船で待ってろって!言っただろうが!」
野郎共:「安兵衛が…家康さんに話を聞きに行ったアイツが…徳川の連中に斬り捨てられた…!!」
元親:「そんな…」
三成:「貴様の内の慟哭が聞こえる…だが、譲りはしない!家康を殺すのはこの私だ!
貴様はそこで踞っていろ」
元親:「西軍に、入れさせてもらうぜ!」
三成:「貴様の好きにしろ…だが、一度誓ったからには私を裏切るな!」
元親:「ああ、約束する」
[大谷・毛利・鶴姫]
刑部:「首尾ようか」
毛利:「大谷、貴様いままで何をしていた」
刑部:「何、長曽我部の使いをな、パチリと叩き落としていた。蚊蜻蛉のようにな」
毛利:「次なる手は考えているのか」
刑部:「ああ、任せておけ」
鶴姫:「こんにちは!鶴姫ただいま参りました!遅くなっちゃってすみません!えへ☆」
刑部:「十分よ、お早い到着有り難い」
鶴姫:「どんなお話なんでしょう…どきどきします」
鶴姫:「あなたは…毛利さん!?」
鶴姫:「私の海にも睨みを利かせているとっても怖い人なんですよ!
大谷さん!!なんでこんな人と一緒にいるんですか!?」
毛利:「貴様…」
刑部:「抑えよ、毛利」
刑部:「うむ、ぬしの疑問ももっともよ。そこが三成の優れたるところでな。」
鶴姫:「三成さん、ですか?」
刑部:「三成の望みはな争いのない平和な世の中を作ることでな」
鶴姫:「まあ、立派な方です!」
刑部:「おまけに極めて弁も立つ。そこにいる冷血人間をも説得し見事改心させたのよ」
鶴姫:「凄いです…!」
毛利:「大谷…」
刑部:「堪えよ、毛利」
刑部:「そんな三成のために先見の目を持ち、可憐なぬしに是非力を貸してもらいたい」
鶴姫:「可憐だなんて…そんな!やめて下さい!照れちゃいます☆」
毛利:「大谷…」
刑部:「忍びよ、毛利」
刑部:「そこにいる毛利もぬしの参加を喜んでいる、見れば見るほど爽やかな笑顔でな…」
鶴姫:「本当ですか―?」
刑部:「毛利…」
毛利:「もうよいわ!元より馴れ合いなど好かぬ!!跪くがいい!!」
鶴姫:「もうっ!!」
毛利:「焼け焦げよ!!」
鶴姫:「きこしめしませ!!」
刑部:「双方、あいまたれい」
毛利:「大谷、後のことは貴様に任せる」
刑部:「ぬしの力はようわかった。素晴らしいの一言に尽きる。我らが義の為、力を貸してくれるな?」
鶴姫:「うーん…うーん……」
鶴姫:「私でよかったら喜んで♪」
[虎烏+鶴姫]
幸村:「うおおおおおおおおおーーーー!!!!!!」
( 叫びながら槍振り回す)
孫市:「やはり面白い男だな…」
幸村:「うおおおおおおおおおーーーー!!!!!!」
( 叫びながら槍振り回し走っていく幸村の後を追う佐助)
孫市:「だが、再度武田の名を世に轟かせる案としては悪くない」
孫市:「毛利と言えば、西軍の副将格だからな」
幸村:「東軍でも西軍でもない第三の星として見事輝いてみせますぞ!!お館さまぁーーー!!!」
(どこからか矢が飛んできて幸村に刺さる)
鶴姫:「孫市姉様~!!やっと見つけましたよ~♪」
孫市:「姫!何故このような場所へ?」
幸村:「雑賀殿…こちらのオナゴは?」
孫市:「河野の隠し巫、と言えばわかるか?」
鶴姫:「初めまして♪私、鶴姫といいます☆」
幸村:「ああ、どうも…」
(鶴姫が幸村に刺さった矢を抜く)
幸村:「ぐあッ!!」
鶴姫:「えへ☆」
幸村:「『えへ☆』って…!!」
佐助:「あんたねぇ!!」
鶴姫:「そうです!聞いて下さい、姉様!私西軍に入りました!義の心に共感しちゃって☆」
孫市:「義の心…か」
幸村:「徳川殿を陥れんとする卑劣な輩が義の心を唱えるとは不届き千万!!」
鶴姫:「家康さんを…陥れる…?」
孫市:「こっちの話だ。気にするな」
孫市:「おおかた大谷にでも誘われたのだろうが…。
おだてられて調子に乗る者は愚かだ。姫、お前はそうなるな」
(鶴姫一人残して去る)
鶴姫:「私、何か間違ったんでしょうか?姉様たち、家康さんがどうとか言ってましたけど…」
鶴姫:「そうだ!家康さんに会いに行ってみましょう!そうすれば何かわかるかもしれません♪」
[政宗進軍中]
台詞無し
続く
注意
劇中の台詞を記憶した限り書き出してみました。
まだ観てない方でネタバレを知りたくない方はご覧にならない方が良いと思います。
台詞や順序は正確ではありませんのでご了承下さい。
基本的に台詞のみで状況の説明書きは気まぐれに入れてるくらいなので
未見の方には不親切な内容となっております…。
大楽ライブビューイングを観て間違いに気づいたところがあったら直すかもしれません。
第一幕 その4
[大阪城]
三成:「家康…貴様が何処へ逃避しようとも、必ず私が追い詰める!!
貴様の首を刈る瞬間を他の誰にも譲りはしない!!」
石田軍兵士:「三成様!!」
元親:「あんたが石田って奴か?」
三成:「誰だ、貴様は?貴様など招いた覚えはない、去れ、…さもなくば、死ね!!」
元親:「へっ、血気盛んな野郎だぜ!聞いたことはねぇかい?西海の鬼神、長曾我部元親とは俺のことよ!」
三成:「長曾我部だと?愚かにも秀吉への服従を拒み続けた名も無き蝙蝠が今更何の用だ!
秀吉様に逆らった罪を償いにでも来たのか?」
元親:「おいおい、そんなことを罪と言われちゃ堪らねえな」
三成:「そんなことだと!!貴様のような凡愚でも、早くに臣従していれば、
あの日家康を遮る壁になりえたかもしれないのに…!!」
元親:「待て!家康だと!!」
三成:「そうだ!唾棄すべき裏切りものだ!!貴様も家康に味方するのか?
私の首を手土産にでもするつもりか!」
元親:「違う!!そんなつもりはこれっぽっちもねぇ!アイツは俺を裏切り四国を襲った!!
仲間の仇だ!許しちゃおけねえ…!」
三成:「仇だと…?」
元親:「あいつは変わっちまった…人としての道を踏み外したんだ…俺はどうしたってそれが許せねえ…!!」
野郎共:「アニキーー!!!」
元親:「どうした!?船で待ってろって!言っただろうが!」
野郎共:「安兵衛が…家康さんに話を聞きに行ったアイツが…徳川の連中に斬り捨てられた…!!」
元親:「そんな…」
三成:「貴様の内の慟哭が聞こえる…だが、譲りはしない!家康を殺すのはこの私だ!
貴様はそこで踞っていろ」
元親:「西軍に、入れさせてもらうぜ!」
三成:「貴様の好きにしろ…だが、一度誓ったからには私を裏切るな!」
元親:「ああ、約束する」
[大谷・毛利・鶴姫]
刑部:「首尾ようか」
毛利:「大谷、貴様いままで何をしていた」
刑部:「何、長曽我部の使いをな、パチリと叩き落としていた。蚊蜻蛉のようにな」
毛利:「次なる手は考えているのか」
刑部:「ああ、任せておけ」
鶴姫:「こんにちは!鶴姫ただいま参りました!遅くなっちゃってすみません!えへ☆」
刑部:「十分よ、お早い到着有り難い」
鶴姫:「どんなお話なんでしょう…どきどきします」
鶴姫:「あなたは…毛利さん!?」
鶴姫:「私の海にも睨みを利かせているとっても怖い人なんですよ!
大谷さん!!なんでこんな人と一緒にいるんですか!?」
毛利:「貴様…」
刑部:「抑えよ、毛利」
刑部:「うむ、ぬしの疑問ももっともよ。そこが三成の優れたるところでな。」
鶴姫:「三成さん、ですか?」
刑部:「三成の望みはな争いのない平和な世の中を作ることでな」
鶴姫:「まあ、立派な方です!」
刑部:「おまけに極めて弁も立つ。そこにいる冷血人間をも説得し見事改心させたのよ」
鶴姫:「凄いです…!」
毛利:「大谷…」
刑部:「堪えよ、毛利」
刑部:「そんな三成のために先見の目を持ち、可憐なぬしに是非力を貸してもらいたい」
鶴姫:「可憐だなんて…そんな!やめて下さい!照れちゃいます☆」
毛利:「大谷…」
刑部:「忍びよ、毛利」
刑部:「そこにいる毛利もぬしの参加を喜んでいる、見れば見るほど爽やかな笑顔でな…」
鶴姫:「本当ですか―?」
刑部:「毛利…」
毛利:「もうよいわ!元より馴れ合いなど好かぬ!!跪くがいい!!」
鶴姫:「もうっ!!」
毛利:「焼け焦げよ!!」
鶴姫:「きこしめしませ!!」
刑部:「双方、あいまたれい」
毛利:「大谷、後のことは貴様に任せる」
刑部:「ぬしの力はようわかった。素晴らしいの一言に尽きる。我らが義の為、力を貸してくれるな?」
鶴姫:「うーん…うーん……」
鶴姫:「私でよかったら喜んで♪」
[虎烏+鶴姫]
幸村:「うおおおおおおおおおーーーー!!!!!!」
( 叫びながら槍振り回す)
孫市:「やはり面白い男だな…」
幸村:「うおおおおおおおおおーーーー!!!!!!」
( 叫びながら槍振り回し走っていく幸村の後を追う佐助)
孫市:「だが、再度武田の名を世に轟かせる案としては悪くない」
孫市:「毛利と言えば、西軍の副将格だからな」
幸村:「東軍でも西軍でもない第三の星として見事輝いてみせますぞ!!お館さまぁーーー!!!」
(どこからか矢が飛んできて幸村に刺さる)
鶴姫:「孫市姉様~!!やっと見つけましたよ~♪」
孫市:「姫!何故このような場所へ?」
幸村:「雑賀殿…こちらのオナゴは?」
孫市:「河野の隠し巫、と言えばわかるか?」
鶴姫:「初めまして♪私、鶴姫といいます☆」
幸村:「ああ、どうも…」
(鶴姫が幸村に刺さった矢を抜く)
幸村:「ぐあッ!!」
鶴姫:「えへ☆」
幸村:「『えへ☆』って…!!」
佐助:「あんたねぇ!!」
鶴姫:「そうです!聞いて下さい、姉様!私西軍に入りました!義の心に共感しちゃって☆」
孫市:「義の心…か」
幸村:「徳川殿を陥れんとする卑劣な輩が義の心を唱えるとは不届き千万!!」
鶴姫:「家康さんを…陥れる…?」
孫市:「こっちの話だ。気にするな」
孫市:「おおかた大谷にでも誘われたのだろうが…。
おだてられて調子に乗る者は愚かだ。姫、お前はそうなるな」
(鶴姫一人残して去る)
鶴姫:「私、何か間違ったんでしょうか?姉様たち、家康さんがどうとか言ってましたけど…」
鶴姫:「そうだ!家康さんに会いに行ってみましょう!そうすれば何かわかるかもしれません♪」
[政宗進軍中]
台詞無し
続く