2012.7.15 自己男 presents
『これで、ナツキマリ~みんな集まれサマーイベント2012!
ついでに吉田友一&恭二(kyo-jack)30thanniversary』
昼の部レポ後編(15:00開演)
トークの続き!!!
※ちなみに前半の2倍以上あります…
友:「悠来さんとは先月6月3日までBASARAで共演させてもらって…」
悠:「会うのはそれ以来?…じゃねぇーや、一回会ってた。俺の誕生会の時」
友:「BASARAの出演者中心に集まったんですよね」
悠:「でも、ただ集めただけで、俺の誕生祝いだとは言ってなかったから、
みんなあんまり何も持ってこなかったんだよね…
でも、友一はちゃんと持って来てくれたよ!だから今日ここに来たから」
友:「三年前の初演が26~27歳になる誕生日を跨いでいて、
その時も悠来さんと一緒だったんですよね。
それから、誕生日というと”久保田悠来”っていうのが僕の中にあって、
誰かゲストを呼ぼうとなった時に、呼ぶならこの人しかいないなと決めてました。
『お忙しいでしょうけれど、誕生日を祝いに来ていただけませんか?』ってお願いしたら、
すぐに『いいよ!!』って食い気味に即答してくれて」
悠:「食い気味にね(笑)」
友:「『お前、三十路になるんだろ?いいよ、祝ってやるよ』って言って下さり…」
悠:「まあ、俺はその路を一足先に歩いていたよ」
友:「そうですよね。悠来さんも去年の今日…」
悠:「先月!」
友:「お誕生を迎えられたと…。おいくつになられたんでしたっけ?」
悠:「31歳になったよね。まあ、男は30からって言うし」
友:「そうですよね~」
MCの方が出てきて(わりとトークの流れてをぶったぎって)
MC:「ここで友一さんへ質問のお便りが届いているので紹介したいと思います。」
友:「今!?トークが始まったばっかりだったのに!!」
自己男のメンバーからの質問という名のただのメッセージを読み上げたんですが…。
すみません…どなたからのどんな内容だったか忘れました…。
友:「質問じゃないしね!!」
MC:「さっきお客さんに、友一さんと恭二さんどっちが好きか挙手してもらったんですけど、
友一さんが好きな人より恭二さんが好きって人のほうが多かったんですよー」
友:「くそーっ!ぽっと出の弟に負けるなんて…!!(笑)」
悠:「ねえ、誰?恭二って」
友:「僕、悠来さんには、芝居のこととかプライベートのこと相談したりとか
なんでも話してきたんですけど…」
悠:「そうだね、相談受けるねぇ」
友:「でも唯一、双子の弟がいるってことだけは今まで言ってなかったんですよっ!!」
悠:「え!!そうなの!!友一、双子だったの!早く言ってよ!!」
と、わざとらしく驚いていましたww
友:「すみません!」
悠:「友一の方がお兄ちゃんなんだ!名前に”一!が入ってるもんね」
友:「そうなんです!恭二の方は”二”が…」
悠:「それで友くんがお兄ちゃんで恭ちゃんが弟なんだ、なるほど~」
友:「(客席にむかって)この後、恭二もチャラく出てくると思うんで、皆さん宜しくお願いします♪」
悠:「あれ、でもまだ挨拶されてないな…」
友:「弟ももうすぐ来るんで!!そしたら挨拶しにいくと思いますよ!」
悠:「そう?わかった、待ってる…」
友:「はぁー…この設定めんどくさい…」
悠:「おいっ!!(笑)」
設定って言っちゃったよww
MC:「はい!質問があります」
友:「何!?」
MC:「お二人の初対面の第一印象を教えて下さい!」
悠:「第一印象ねぇ…第一印象から決めてたよね」
何をだよww
吉:「初対面というと…BASARAの顔合わせの時ですか?」
悠「その前に…俺の初舞台が西田さんの舞台で、
その次に西田さんがやった舞台を観に行ったんだけど、そこに友一も出てたんだよね。
でも、まあ…あんまり覚えてねぇーなぁ…、っていうのが第一印象」
悠来ちゃんが男性のMCの方(黒藤さん)に…
悠:「BASARA観てくれた?」
MC:「観ました!観ました!!公演には行けなかったんですけど友一さんにDVD借りて観ましたよ!!」
悠:「そう、観てくれたんだ…ならいいや(笑)」
二人のトークに戻り…。
友:「初演のときは大変でしたよね?」
悠:「小林さん(プロデューサー)も昔は厳しかったよね」
友:「小十郎は左利きなんですけど、僕、右利きで最初全然刀が振れなくて。
そうとは知らず大阪から新幹線で稽古場にちょくちょく来られて…。
『う~ん…小十郎、刀全然振れてないな~…』って言われてましたね」
悠:「やっぱり今まで築いてきた物をぶち壊しにされたくないってのはあったんだろうなぁ~。
でも、最近は優しいよね。」
友:「そうなんですよね!優しいんですよ!!」
悠来:「『あとは、ん~、ゲームの動きみて~各自で確認しておいて下さい』
『あ、じゃあ、そこは演出と確認しておきますねぇ~』ってめっちゃ優しいの!!」
↑これで優しさが伝わるかわかりませんが(;^_^A
悠:「でも、今も小十郎には時々厳しいよね」
友:「こないだ『小十郎と佐助、なんか温いなぁー…主従っぽくないんだよなぁ~
新しく入って来た人に示しがつかないから…』って言われました」
悠:「小十郎と佐助には厳しいよね~なんかこだわりがあるみたいで」
友:「宴会も最初はやってくれるなって感じだったけど、
最近では『小十郎はもっとやってもいいんだよ?』って言われましたからね」
悠:「あの人もそろそろ俺達に飽きてきてるんじゃないか?(笑)もっと新しいものをみせろと。
友一の何が凄いって、狙って滑れるところだよね」
友:「小十郎のネタのところ実はわざと滑るようにって指示されてたんですよ!!
次に繋げやすいようにって。」
悠:「まあ、言っちゃえば老兵(佐久間さん)にね。
そしたらコイツ『任せて下さい!!上手く滑ってみせます!!』って言うんですよ」
友:「伊達公子とか伊達メガネとかやったんですけど、
思った通り客席が”やっちまったな…小十郎…”って空気になったんですけど、
実は俺にとっては勝利の瞬間だったんですよ!」
悠:「凄いよね、ナイス滑り芸だよね」
友:「東京千秋楽での伊達メガネやった時、狙い通りにお客さん、
”ぽかーん”って感じでだったんですけど、舞台袖で悠来さんだけが
『(ハグしながら)お前すっげぇーよ!!普通そんな狙って滑れねぇーよ!!』って
めちゃめちゃ誉めてくれたんですよね!!」
悠:「だって、さすがにそこは伊達メガネ用意してくるって思うじゃん。そしたらマイムでやったからね!」
まさに、伊達メガネの時観ていたんですけど、まさかわざと滑ったとは…。
やられましたねww
友:「秋に新作も決まってたりして…」
悠:「出れるといいよね」
友:「この前、ファンの方達と旅行に行ったんですけど、
『次、宴ですか!?』って聞かれて『いや~わかんないんですよね~』
って答えると『本当は知ってるんですよね』って言われたんですけど
実際のところ、まだ本当に何も聞かされてないんですよね?」
悠:「いや…正直、俺社長だからお前よりも情報は来てると思うよ」
悠来ちゃんは知ってるのか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
友:「そうか…『株式会社久保田悠来』の社長ですもんね!!
驚いたのが、舞台の時に色々な事務所からお祝いの品々が届くんですけど、
その中に一つ『(株)久保田悠来』っていうのがあって…
う~ん??まあ…そうかぁ~…って思ったんですけど」
悠:「ちゃんと『前株にして下さい』って言ったから」
友:「こうして、長い間一つの役をやらせていただくこともなかなか無いじゃないですか」
悠:「そうだね、あんまりないよね」
友:「でも、こうして片倉小十郎をやれて…
政宗様が悠来さんで本当に良かったと思ってますよ。
今、”急に改まって何言ってんだ、コイツ”って考えているんでしょうけど…」
ちょっと”ジーン”ときちゃったんですけど…。
悠来ちゃんは口元をニヤニヤ…というかニヨニヨさせてましたよ( ´艸`)
友:「悠来さん、初演の時よりガタイ良くなりましたよね!」
ですよね、鍛えたよね!悠来ちゃん!!
悠:「そうだね…やっぱり凄いよね、ドーピングは」
えー!?ドーピングってwww
悠:「医学の力は凄い!!」
って一人で笑ってましたww
トークの終わりの時間が近づくと石川智晶さんの『逆光』が流れてくるんですが
友一さんが焦って…
友:「あ、時間が…。この曲が終わるまでに話す!!」
と言ってたことがあったんですが、なんだったか忘れちゃったな…。
上記に書いてあるかもしれないし…。
というわけでトークコーナーのレポは終わりです←
●トーク後
トークコーナーが終わって悠来ちゃんが捌けて行ったあと。
友:「さっき言い忘れちゃったんですけど、初対面の印象。
初演の顔合わせの後の飲み会でみんな生(ビール)を頼むんだけど、
悠来さんだけ『ジョリーロジャーの水割り』また『ジョリーロジャーの水割り』って
ひたすら『ジョリーロジャーの水割』を飲んでいたのを見て、
”この人かっけーな!この人となら大丈夫だ!”って思いました!!」
酒の名前詳しくないんで、間違ってたらすみません

人目を気にせず我が道を行くところがかっこいいってことですよねww
●友一のコーナー後
友:「5秒でわかる吉田友一といって、いつも顔合わせの時にひとネタやらせてもらってるんです。
悠来さんの次に挨拶してるんですけど
『初演からやらせてもらってます、片倉小十郎役の吉田友一です。』
と言ってさっきのネタをやったんですけど、そしたら、稽古場が見事にシーンと静まりかえって…。
でも、ぱっと悠来さんの方を見たら(額に手を当てて)
”友一、やっちまったなぁー…”って感じで見ててくれたんですよね。
僕これで結構、悠来さんに愛されてるんです!」
いや…なんでそこに愛を感じたのかよくわからなかったんですけど…(;^_^A
なんか、嬉しかったみたいです。(見守られてる感がするのかな?)
どっちかというと、友一さんが悠来ちゃんのことを慕ってるんだなぁーっていうのが伝わった!!
●エンディング
エンディングの担当は友一さんでなく恭二さん。
ここで悠来ちゃんと恭二さんが初対面でした(笑)
悠:「あ、どうもはじめまして!!」
恭:「はじめまして!!兄貴がいつもお世話になってます!!」
悠:「いえいえ、こちらこそ…」
恭:「僕、戦国BASARA観ました!!やっぱり伊達軍最高っすよね!!」
悠:「おっ、わかってるね!恭ちゃん♪♪」
恭:「僕もBASARA出たいっすよ!今度出ちゃおうかな?」
悠:「上手いこと入れ替わって(笑)」
恭:「えー…では、久保田さん本当に一言いただけますか」
悠:「本当に一言(笑)えー…これから30才の色気を出していって下さい。…お世話になりました」
昼の部のトークはそんな感じだったと思います。
お二人のトークは本当に面白かったんですが、読んでいただければお分かりの通りに…
友一さん、悠来ちゃんが何を言っても基本的に
つっこまないんです。
なので、エチュードには洋二郎さんがいてくれて本当によかったと思いましたww
あと、夜の部のトークとトーク以外のところは後ほど更新します
