[注意]

個人の主観入りまくりです!!

かなり偏ってるのでレポってほどのものではないです。
(だからタイトルに”レポ”って入れなかった)
ただの思い出話的な感じだとご理解下さい。
あと台詞や言ったことなど事実と異なることがありそうな上、
もうかなり忘れてきています…。


カテコのことを書こうと思ったんですが
ハプニングに触れずしてカテコのことは語れないなー…と思い、
カテコ&ハプングとして書く事にしました。


台詞を噛むとかちょっとしたのは除外して、大きめのハプニングだけー…
と思ったんだけどそれだと後述する人(主にK氏)が可哀相なので、
ちょっと思い出した久保田筆頭と広瀬権現と伊阪風来坊のミスも書いておきます。

まず、筆頭。三成とのやりとりで
三成:「誰だ貴様は!!雑兵など討ったところで秀吉様に忠義は示せん…去れ!」
政宗:「ha!命一つで買える忠義か、安いなアンタ!!」
のところを「去れ」を言う前に台詞を被せてしまった日がありました。

次、権現。

家康:「片倉殿は独眼竜を心から信頼している…ワシには絆がない」

のところで「かたなか殿は…」と言って一瞬(?_?)って思ったことがあったんですが
もしかして、”片倉”と”竹中”混ざっちゃった??

次、風来坊。

慶次が幸村に槍を投げて渡すところで上手く投げられず失敗。
”あっ…”という顔をする慶次に幸村は
幸村:「大丈夫でござる」
と笑って答えていました。
でも、ここはわざと落としたわけではないんだろうけど
失敗したときのことも想定してやってるような気がする。


全部、東京公演(初日か楽日)だったと思う。


[東京初日昼公演]



☆ハプニングその1☆


・ヅラ事件

※記述長くなりすぎた…

今回の舞台で最も衝撃的だった出来事だと思うんですが…実際にこの回を観ていました。

当事者はもちろん細貝氏なんですが、
アンサンブルの人の武器に引っかかって取れたんじゃないかという話も見たので
圭ちゃんだけのせいってわけでもないようです。

事が起こったのはストーリー序盤の幸村が奥州に乗り込んで来るシーン。

(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ3  参照

幸村が「うおおおお!たのもー!!政宗殿ー!!」と乗り込んで来て
兵士達と刃を交わしたところでウィッグがポロッと取れてベージュ色のネットを被った状態に。

みんな、最初は驚いて『え!』『え!?』っとなってそして大爆笑に(私も笑ってしまったんだけど…)

しかし、幸村どうやらなかなか捌けられないみたいで…。

その間ずっと騒ついたり、クスクス笑いが絶えず…。
いやー、あんなに騒然とした客席を見たのは初めてでした…。

特にこの回は初回だったのでみんなが初見で、これからどうなるかとか、
どこで捌けられるかとか全然わからない状態なので
余計に落ち着かない感じになったんだと思うんですが…。

一度捌けたか!と思ったらまたすぐに(ネット姿)出て来て、そこでまた笑いが起こってました。

いたたまれなかったので、酷い話なんですけど『お願いだから早く捌けて~~!!(><;)』
と思ってしまいました。

本人もブログで言ってた通り、圭ちゃんはその状態でも完璧に幸村を演じていました!!
他の役者さん達もこんな空気の中で普通に演じていて本当に凄いと思いました。

でも、その光景が余計に…なんかシュールで可笑しくて笑いが込上げてきて…。
圭ちゃんが一生懸命演じてるのに笑ったらダメだ!!笑ったら可哀相だ~!!
と思って必死で笑うのを堪えていたら、幸村VS小十郎も終わってました。
(↑この辺まで全然観えてなかった)

政宗様VS幸村辺りになってからやっと落ち少し落ち着いてきたんですが
でも見たらまた笑い出しそうだったので幸村?な圭ちゃんを直視せずに
政宗様のお背中をひたすら見つめていました。
…今思えば、視界に入れないって言うのも十分失礼だった気がするんですが…

どうしたらよかったんだぁ!?▽


すると間もなく半兵衛様がやって来て幸村が倒されたので可哀相だけど安心した…(-。-;)
ようやく客席も落ち着きを取り戻しました。
倒れたままで舞台の端の方にはいるんですけどね。

結局、慶次が幸村を背負って捌けるまでずっーーとその状態でした。
倒れてた時の圭ちゃんどんな心境だっただろう…。

慶次が倒れてる幸村を一度起こしてから放るシーンは
元々笑うところなのですがこの回での可笑しさはハンパじゃなかったです。
この後も時折込上げてくる思い出し笑いとの戦いがありました…。

でも!!
想定外のハプニングではありましたが、その後の笑いどころのシーンに良い影響を
与えたような気がします。
この回が観劇した全公演の中で一番お笑いシーンでの反応が良くて一体感を感じました。
ハプニングで一度みんなの笑いの箍が外れたのでその後も遠慮なく笑えたんじゃかと…。
(もちろん初日だったからということもあると思うけど、夜の方はここまでの反応ではなかった。)
不本意だろうとは思いますが、結果的に圭ちゃんは掴みとしていい貢献をしたんじゃないかな…。


[カーテンコール]


この回のカテコの圭ちゃんは本当にずっと申し訳なさそうな顔(ハの字眉になってた)してて
席が立ち位置のほぼ正面だったこともありずっと圭ちゃんを見てしまっていました。

というわけで、この回は他の人のことほとんど覚えていません←

まず、主演の伊阪くんの挨拶があって、コバPの挨拶があって、
座長(?)の悠来ちゃんの挨拶があったと思うんですが…。

他の人って挨拶あったけ?どうだっけ??その辺思い出したら追記しますあせる

まず、コバP挨拶で

コバP:「舞台「戦国BASARA2」、少々ハプニングはありましたが
     無事に幕を開けることができました!」


というところで圭ちゃんが申し訳なさそうにペコリと頭を下げてた…。

あと、この舞台で使われていた聞き慣れない西川くんの曲が
「戦国BASARA HDコレクション」主題歌の主題歌になる
abingdon boys schoolの「WE aRE」だという話もして『おおっ!』と思った。

でカテコ2回目(3?)で筆頭からの挨拶もあったんですが。

久保田:「もう、公演のチケットは完売してるみたいですが…是非ライブビューイングを観に来て下さい。
     (DVDでなく)生でしか感じられないものもあると思うので…
     本当に生は何が起こるかわかりませんからね!!」

って言うのを圭ちゃんをロックオンしながら言ってました。
圭ちゃんが周りのキャストから『何か言えよー』みたいに促されて

細貝:「いっぱいピン付けます(>_<)」

と言ってた。

単に細貝虐め…とも取れますが
コメントする機会を作ってくれたという優しさにも思えましたよ( ´艸`)
(圭ちゃん気にしてそうだったから…)

長くなっちゃったので続きます!!