[舞台「戦国BASARA2」武田軍・宴会レポ2]

●観劇日
東京初日(昼夜)、東京楽(昼夜)、名古屋初日、大千秋楽ライブビューイング


※注意
台詞レポに関してはなるべく主観を入れずに台詞と少々の説明のみ書いてましたが
宴会レポについては「それじゃあ、つまらないだろう」と思ったので、
主観(感想・ツッコミなど)バリバリ入っています!!


台詞とかエントリー番号とか色々間違ってると思います。


↓前後の流れはこちらを参考にして下さい。

(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ11

 

…伊達軍が盛り上がってるところへ武田軍(真田隊)が走ってくる。

幸村:「武田式宴会芸!!佐助で‪SASUKE‬!!」

『佐助でSASUKE』

幸村や兵達が障害物に扮して、佐助がSASUKEっぽいことをやる。
障害物を越えるとそり立つ壁があり、登りきった先にあるボタンを押せばクリア!!


[東京初日(昼夜)]

佐助:「エントリー1059番、せ・ん・ご・く!!猿飛佐助、職業・忍!ゴール目指して頑張るぞ!」

兵達は初日は普通に障害物っぽい動きをしてた。
幸村は槍二本を持ち前後に突き出す。

途中佐助が一息付くところがあるんですが、そこで幸村が

幸村:「どうした佐助!!頑張れ佐助!!」


と(楽しそうに)言うのが好きでした。

障害物を越えそり立つ壁の前に到着

佐助:「あれが有名なそり立つ壁か…」


と壁を登るが登りきれずに失敗。


[東京前楽]


佐助:「エントリー36102番、さ・る・と・び!!猿飛佐助、職業・忍!

     好きなタイプは金髪!!今日こそゴールするぞ!!」

この回も兵達はわりと普通に障害物やってたと思う。

でも、幸村は佐助に早口言葉を挑んできた!!

幸村:「生麦生米生卵!!はい!」

佐助:「生麦生米生卵!!」
幸村「東京特許ときゃきょく…!!」

…幸村自滅。

その後この回もそり立つ壁で失敗。


[東京千秋楽]

佐助:「エントリー10039番、とう・きょう・さん・きゅー!!猿飛佐助、職業・忍!

    好きなタイプ…やっぱり金髪かな!!千秋楽こそゴールするぞ!!」
 
千秋楽は障害物がアドリブ入れてきて、いつもと違う意味不明な動きをしていた。
エグザイって(縦一列に並んでグルグルし)たりもしてた。
幸村も槍二本を横にして持ち上下に開閉するという、初日とは違う動きだった。
佐助は戸惑いつつも障害物を乗り越えて行く。

そして、この日はそり立つ壁を…越えた!!
(直接よじ登らずに脇から回り込んだけど越えたことになるらしい)
しかしその先に最後の障害、刀を持った刺客が。
刺客に切られてあえなく脱落。

佐助:「大阪ではゴールするぞ!」


[名古屋初日]

佐助:「エントリー758315番、な・ご・や・サイコー!!猿飛佐助、職業・忍!

    好きなタイプは金髪!!今日こそゴールするぞ!!」

この日も障害物(兵達)が自由な動きをしていた。

幸村は槍を腰の当たりに付けて足踏み。

佐助:「次は名古屋ー名古屋ー」


電車ゴッコ!!

佐助:「なにやらすの!!」


あと兵がバットを持って構える真似をしてて

佐助:「中日ドラゴンズの○○選手??」


兵、うなずく。

佐助:「で、どうするの?投げればいいの?」


兵、うなずく。

佐助が投げて、バッターストライク!先に進めました。

そして、そり立つ壁の前にたどり着く…が

佐助:「本当はこの競技はクリフハンガーといってそり立つ壁じゃなかったんだ。

    でも、ここはそり立つ壁ってことで行こうと思う!」

と、説明。そり立つ壁じゃなかったらしいです。調べてみたら確かに違った。

そして、この日も登りきれずゴールならず!!
(わかってたけど)大千秋楽に持ち越しに。


[名古屋大千秋楽]


佐助:「エントリー7581069番、な・ご・や・せん・しゅうら・く!!猿飛佐助、職業・忍!
    好きなものはお金です!待ち遠しいのは給料日です!
    好きなタイプは金髪です…違った!!黒いボンテージを着た金髪!!」
    黒と金が好きみたいです♪♪今日こそゴールするぞ!!」

好みのタイプがかなり具体的になりました。
まあ金髪で大友宗麟かと勘違いされたら嫌だもんね!(ねーよw)

大楽も障害物達は自由でシャチホコが現れたりAKBだったりした。
幸村は今日も電車ゴッコ♪

そして、いよいよそり立つ壁に!!

佐助:「そり立つ壁、ついにここまで来た!…今日まで15連敗…今度こそは登りきってみせる!!」


大楽は訂正なしで”そり立つ壁”で通してました。

そしてそり立つ壁を登る佐助ですが、
上がりきれずにまたもや敗退かと思われた時に幸村が佐助に駆け寄ってきた!

幸村:「頑張れ!佐助!!あとちょっとだ!!行けるぞ!佐助!!」


とか言いながら背中を押していました。物理的に。
背中というか、尻というかを押し上げて…。さすが183cmだなって思った。
てか、これ反則じゃないんですか?

真田の旦那の助けを借りて、ついに壁を登りきった佐助。
しかし、そこには最後の刺客が待ち受けているのであった。
刺客と一対一で戦い、勝利することのできた佐助。
倒した刺客が持っていたのは、なんとゴールボタン!!ちゃんと赤いボタン!!

佐助:「本当にいいの…?押して…」


笑顔で頷く刺客。
ついにゴールボタンを押す佐助。
するとなんとブシューという音と共に煙まで出た!!
凝り過ぎでしょ!!(良い意味で)アホな大人がこの舞台作ってるんだなーと思った。
喜びに沸く真田隊。

感動のゴールを観ていた伊達軍。
伊達兵の一人が叫んだ。

伊達兵:「今日は何でもありなんスかァーー!?」


政宗:「Of course!!」


パーリィーはまだ終わらねえ!!
伊達軍宴会に続く!!