[舞台「戦国BASARA2」伊達軍・宴会レポ2]
●観劇日
東京初日(昼夜)、東京楽(昼夜)、名古屋初日、大千秋楽ライブビューイング
※注意
台詞レポに関してはなるべく主観を入れずに台詞と少々の説明のみ書いてましたが
宴会レポについては「それじゃあ、つまらないだろう」と思ったので、
主観(感想・ツッコミなど)バリバリ入っています!!
台詞とか勝ち負けとか色々間違ってるかもです。
↓前後の流れはこちらを参考にして下さい。
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ11
これで宴会レポラストです!!
この次は感想とかカテコのこととか書こうかなーとか…。
まだ書くのか!?って感じですが
『片倉小十郎ゲーム』
せんだみつおゲームの変化系。
◆ルール◆
最初の人が『片倉!』と誰かに指を差し、指を差された人がまた誰かに『小十郎!』と言って指を差し、
指を差された人の両隣の人が『政宗様!』と言ってオールバックを撫で付けるポーズをする。
次はその時に指を差された人が最初の一人となって誰かが間違えるまで繰り返す。
ゲームの参加者は(基本は)小十郎と伊達の兵達。
政宗は高いところから観戦してるだけ。
小十郎:「俺から始まる、片倉小十郎ゲーム!
いいか、負けた奴は潔く切腹だ!命賭けろや!!」
最初はゆっくりだが、
小十郎:「ちょっと、待て!温いぞ、オメェら、政宗様が退屈してるぞ!」
でスピードアップ(3段階くらい)
[東京初日(昼夜)]
…小十郎が負ける
小十郎:「やむを得ますまい…」
刀を抜いて自決しようとするのを兵達が止める。
夜公演ではより面白い負け方をしていて政宗様がめっちゃ笑ってたw
[東京前楽]
…伊達兵の一人が負ける。
政宗:「いつも負けてるの、お前だぞ!」
小十郎:「もう伊達軍クビだ!武田に行け!!」
(↑の小十郎の発言で筆頭がツボにハマってた。)
いつも負けてる兵士だったみたいです。
私が見た公演ではだいたい小十郎が負けてるんですけどね…。
東京初日は昼夜とも小十郎が負けてたから、ガチな勝負なのか
いつも小十郎が負けるようになってるのかわからなかったんだけど、
どうやら真剣勝負みたいだと、ここでわかりました。
(普通に小十郎…というか吉田さんが弱いんだとw)
[東京千秋楽]
東京楽は今までと少し違っていました!!
小十郎:「いいか、負けた奴は潔く良く罰ゲームだ!」
罰ゲーム…!!何をやるのかは決めずにスタート。
小十郎:「温いぞ、オメェら!政宗様が退屈して…」
と上段の政宗の顔を見ると楽しそうに笑っている。
小十郎「…笑ってんぞ?」
…と部下と顔を見合わせる。
政宗:「Happy♪」
小十郎:「はっぴーだって…」
…とまた部下と顔を見合わせる。
…小十郎が負けて罰ゲームをすることに。
小十郎:「伊達メガネをかけます」
というと眼鏡をかけるふりをする。
エアか!!どうせなら本当にかけて欲しかったな~。
遠くを見つめて、
小十郎:「今夜は月が綺麗だ…」
……ここでちょっと間があって、どうすんの!?って感じだったんですが
政宗:「moon…」
という政宗様のお言葉でおしまいになりましたw
[名古屋・初日]
小十郎:「温いぞ、オメェら!政宗様が退屈して…」
と上段の政宗の顔を見ると楽しそうに笑っている。
小十郎「…笑ってんぞ…。おい、オメェら、政宗様のこんな満面の笑み滅多に見られねえぞ!
拝んどけ!!」
本当に手を合わせて拝む伊達兵のみなさん。
小十郎:「政宗様、一言お願いします」
政宗:「オレもやりてえ!」
と階段を降りてきました!!
小十郎:「それでは政宗様、出陣の準備は宜しいですか」
政宗:「この日のためにpractice!!」
小十郎:「政宗様が加わった、極殺・片倉小十郎ゲーム!」
極殺…と付きますが、不慣れな政宗様が加わったので東京の時よりスピード遅くなってます。
政宗様といえば 、常に身構えてビクビクしていて、自分は反応しちゃいけない時でも
「まっ…」言っちゃうし、腕が上がりかけたりするので危なっかしいことこの上ないです。
…というか、厳密にジャッジしたら常にアウトです。
『危ない!まったく気が気じゃないッ!』という心境をリアルに味わえました。
指差す時に「こぉじゅうろうぉッ!!!」と叫んだり元気はいいんですけどね…。
そして、明らかなミスを政宗がしたんですが…
小十郎:「待て、これは政宗様の愛嬌だ。
こんなお姿滅多に見られねえぞ、拝んどけ!」
と言って、なかったことにする小十郎。
言われた通りに兵達は拝んでるし、みんな政宗様に甘いです。
こんな愛嬌のある政宗様…は勿論のこと、
こんなにも可愛いらしい悠来ちゃんの姿も珍しかったので
私も心の中で拝んでおきました。
いやー、悠来ちゃんがこんなにこのゲームが苦手だったとは…。
でも結局また政宗が失敗したのですが…
小十郎:「政宗様、ここは小十郎が…」
と小十郎が前に出てきて
小十郎:「やむを得ますまい…」
と政宗の代わりに自決しようと。
もちろん兵達が止めます!政宗様は笑ってたけどw
[名古屋大千秋楽]
小十郎:「温いぞ、オメェら!政宗様が退屈して…」
と上段の政宗の顔を見ると今日も楽しそうに笑っている。
小十郎「…笑ってんぞ…。おい、オメェら、政宗様のこんな満面の笑み滅多に見られねえぞ!
目に焼き付けとけ!!」
言われた通りに目に焼きつけている伊達兵のみなさん。
小十郎:「政宗様、一言お願いします」
政宗:「今日は負けねえ!」
うん、昨日負けたもんねw
小十郎:「政宗様、出陣の準備は宜しいですか?」
政宗:「この日のために夜なべしてpractice!!」
夜なべしたって…なんか可愛いな。
小十郎:「政宗様が加わった、極殺・片倉小十郎ゲーム!」
相変わらず政宗様が弱かったり兵士がミスったりして
何度か勝負が決まったようにみえたんですが…
小十郎:「オメェら…生きろ!」
とか言って小十郎がごまかしていました。
そして…
小十郎:「待て、これじゃあ、つまらねえ…」
政宗:「切り合う相手が必要だな…真田幸村ぁーー!!」
と、なんと敵陣にいるはずの幸村をご指名!!
幸村:「滾る!!」
小十郎:「生け贄も必要だ、猿飛!団長も来い!!」
と幸村に加え、更に佐助と応援団長まで参加することに。
小十郎:「蒼紅対決、極殺・片倉小十郎ゲーム!」
幸村が「”政宗様!!”」と言う光景は面白過ぎたんですが、
突然参加することになった武田軍が以外にも強いんです。
そして案の定、すぐアウトになる政宗様なんですが、小十郎から物言いが。
小十郎:「待て!政宗様は右側がよく見えないんだ!正々堂々、左で勝負しろ!!」
ええーー!!Σ(・ω・ノ)ノ!
政宗:「NO LOOK!」
そして、眼帯を指差して堂々と宣言する政宗様ww
って、まあ、実際、政宗様っていうか悠来ちゃんも良く見えてないんだろうけど…。
そしていよいよ決着の時が…
隣同士の政宗と小十郎が同時に「政宗様!!」と言ってました。
ということは…どっちかが間違ってるわけですが…
どうやら小十郎が間違えたみたいです(たぶん)。
結局、双竜が弱いんですよね(;´▽`A``
勝負が決した瞬間、顔を見合わせた主従の表情が面白かったww
小十郎:「やむを得ますまい…」
と自決しようとしたところを兵士と佐助が止める。
佐助:「何も死ぬことはないと思うぜ!」
って言っていった佐助は男前に思えました。
以上、愛嬌にあふれた伊達主従でした( ´艸`)
●観劇日
東京初日(昼夜)、東京楽(昼夜)、名古屋初日、大千秋楽ライブビューイング
※注意
台詞レポに関してはなるべく主観を入れずに台詞と少々の説明のみ書いてましたが
宴会レポについては「それじゃあ、つまらないだろう」と思ったので、
主観(感想・ツッコミなど)バリバリ入っています!!
台詞とか勝ち負けとか色々間違ってるかもです。
↓前後の流れはこちらを参考にして下さい。
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ11
これで宴会レポラストです!!
この次は感想とかカテコのこととか書こうかなーとか…。
まだ書くのか!?って感じですが

『片倉小十郎ゲーム』
せんだみつおゲームの変化系。
◆ルール◆
最初の人が『片倉!』と誰かに指を差し、指を差された人がまた誰かに『小十郎!』と言って指を差し、
指を差された人の両隣の人が『政宗様!』と言ってオールバックを撫で付けるポーズをする。
次はその時に指を差された人が最初の一人となって誰かが間違えるまで繰り返す。
ゲームの参加者は(基本は)小十郎と伊達の兵達。
政宗は高いところから観戦してるだけ。
小十郎:「俺から始まる、片倉小十郎ゲーム!
いいか、負けた奴は潔く切腹だ!命賭けろや!!」
最初はゆっくりだが、
小十郎:「ちょっと、待て!温いぞ、オメェら、政宗様が退屈してるぞ!」
でスピードアップ(3段階くらい)
[東京初日(昼夜)]
…小十郎が負ける
小十郎:「やむを得ますまい…」
刀を抜いて自決しようとするのを兵達が止める。
夜公演ではより面白い負け方をしていて政宗様がめっちゃ笑ってたw
[東京前楽]
…伊達兵の一人が負ける。
政宗:「いつも負けてるの、お前だぞ!」
小十郎:「もう伊達軍クビだ!武田に行け!!」
(↑の小十郎の発言で筆頭がツボにハマってた。)
いつも負けてる兵士だったみたいです。
私が見た公演ではだいたい小十郎が負けてるんですけどね…。
東京初日は昼夜とも小十郎が負けてたから、ガチな勝負なのか
いつも小十郎が負けるようになってるのかわからなかったんだけど、
どうやら真剣勝負みたいだと、ここでわかりました。
(普通に小十郎…というか吉田さんが弱いんだとw)
[東京千秋楽]
東京楽は今までと少し違っていました!!
小十郎:「いいか、負けた奴は潔く良く罰ゲームだ!」
罰ゲーム…!!何をやるのかは決めずにスタート。
小十郎:「温いぞ、オメェら!政宗様が退屈して…」
と上段の政宗の顔を見ると楽しそうに笑っている。
小十郎「…笑ってんぞ?」
…と部下と顔を見合わせる。
政宗:「Happy♪」
小十郎:「はっぴーだって…」
…とまた部下と顔を見合わせる。
…小十郎が負けて罰ゲームをすることに。
小十郎:「伊達メガネをかけます」
というと眼鏡をかけるふりをする。
エアか!!どうせなら本当にかけて欲しかったな~。
遠くを見つめて、
小十郎:「今夜は月が綺麗だ…」
……ここでちょっと間があって、どうすんの!?って感じだったんですが
政宗:「moon…」
という政宗様のお言葉でおしまいになりましたw
[名古屋・初日]
小十郎:「温いぞ、オメェら!政宗様が退屈して…」
と上段の政宗の顔を見ると楽しそうに笑っている。
小十郎「…笑ってんぞ…。おい、オメェら、政宗様のこんな満面の笑み滅多に見られねえぞ!
拝んどけ!!」
本当に手を合わせて拝む伊達兵のみなさん。
小十郎:「政宗様、一言お願いします」
政宗:「オレもやりてえ!」
と階段を降りてきました!!
小十郎:「それでは政宗様、出陣の準備は宜しいですか」
政宗:「この日のためにpractice!!」
小十郎:「政宗様が加わった、極殺・片倉小十郎ゲーム!」
極殺…と付きますが、不慣れな政宗様が加わったので東京の時よりスピード遅くなってます。
政宗様といえば 、常に身構えてビクビクしていて、自分は反応しちゃいけない時でも
「まっ…」言っちゃうし、腕が上がりかけたりするので危なっかしいことこの上ないです。
…というか、厳密にジャッジしたら常にアウトです。
『危ない!まったく気が気じゃないッ!』という心境をリアルに味わえました。
指差す時に「こぉじゅうろうぉッ!!!」と叫んだり元気はいいんですけどね…。
そして、明らかなミスを政宗がしたんですが…
小十郎:「待て、これは政宗様の愛嬌だ。
こんなお姿滅多に見られねえぞ、拝んどけ!」
と言って、なかったことにする小十郎。
言われた通りに兵達は拝んでるし、みんな政宗様に甘いです。
こんな愛嬌のある政宗様…は勿論のこと、
こんなにも可愛いらしい悠来ちゃんの姿も珍しかったので
私も心の中で拝んでおきました。
いやー、悠来ちゃんがこんなにこのゲームが苦手だったとは…。
でも結局また政宗が失敗したのですが…
小十郎:「政宗様、ここは小十郎が…」
と小十郎が前に出てきて
小十郎:「やむを得ますまい…」
と政宗の代わりに自決しようと。
もちろん兵達が止めます!政宗様は笑ってたけどw
[名古屋大千秋楽]
小十郎:「温いぞ、オメェら!政宗様が退屈して…」
と上段の政宗の顔を見ると今日も楽しそうに笑っている。
小十郎「…笑ってんぞ…。おい、オメェら、政宗様のこんな満面の笑み滅多に見られねえぞ!
目に焼き付けとけ!!」
言われた通りに目に焼きつけている伊達兵のみなさん。
小十郎:「政宗様、一言お願いします」
政宗:「今日は負けねえ!」
うん、昨日負けたもんねw
小十郎:「政宗様、出陣の準備は宜しいですか?」
政宗:「この日のために夜なべしてpractice!!」
夜なべしたって…なんか可愛いな。
小十郎:「政宗様が加わった、極殺・片倉小十郎ゲーム!」
相変わらず政宗様が弱かったり兵士がミスったりして
何度か勝負が決まったようにみえたんですが…
小十郎:「オメェら…生きろ!」
とか言って小十郎がごまかしていました。
そして…
小十郎:「待て、これじゃあ、つまらねえ…」
政宗:「切り合う相手が必要だな…真田幸村ぁーー!!」
と、なんと敵陣にいるはずの幸村をご指名!!
幸村:「滾る!!」
小十郎:「生け贄も必要だ、猿飛!団長も来い!!」
と幸村に加え、更に佐助と応援団長まで参加することに。
小十郎:「蒼紅対決、極殺・片倉小十郎ゲーム!」
幸村が「”政宗様!!”」と言う光景は面白過ぎたんですが、
突然参加することになった武田軍が以外にも強いんです。
そして案の定、すぐアウトになる政宗様なんですが、小十郎から物言いが。
小十郎:「待て!政宗様は右側がよく見えないんだ!正々堂々、左で勝負しろ!!」
ええーー!!Σ(・ω・ノ)ノ!
政宗:「NO LOOK!」
そして、眼帯を指差して堂々と宣言する政宗様ww
って、まあ、実際、政宗様っていうか悠来ちゃんも良く見えてないんだろうけど…。
そしていよいよ決着の時が…
隣同士の政宗と小十郎が同時に「政宗様!!」と言ってました。
ということは…どっちかが間違ってるわけですが…
どうやら小十郎が間違えたみたいです(たぶん)。
結局、双竜が弱いんですよね(;´▽`A``
勝負が決した瞬間、顔を見合わせた主従の表情が面白かったww
小十郎:「やむを得ますまい…」
と自決しようとしたところを兵士と佐助が止める。
佐助:「何も死ぬことはないと思うぜ!」
って言っていった佐助は男前に思えました。
以上、愛嬌にあふれた伊達主従でした( ´艸`)