まず注意書きはこちら↓
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ0(注意書き)
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ1
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ2
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ3
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ4
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ5
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ6
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ7
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ8
これにて一幕終了!!(ちょっと長いですが…)
改訂前の記事にて石川智晶さんの曲名を間違えてしまっていたことをお詫びします!!
※下記では訂正してあります。
●第1幕(終) その9[越後(上杉VS豊臣)]
[越後]
(かすがVS三成)
かすが:「こいつ、忍びでもないのに速い…!!」
三成:「貴様らが怠惰なだけだっ!!一人残らず残滅する!!」
かすが:「あの方には近づかせない…!!例え死のうとも!!」
三成:「忠義のためか、だが私のそれには到底及ばない…」
かすが:「なんだと…!!」
三成:「私は石田三成、誰よりも主を想い、尽くす男だ…!!!」
(謙信VS家康)
謙信:「その拳ではわたくしには届きませんよ」
家康:「そうかも知れない…だが振い続けることがワシの選んだ道…!!」
謙信:「そなたの内にて嘆く虎の魂が見える…」
…謙信と家康の戦う場に三成が到着する。
三成:「甘言などに耳を傾けるな!家康!!半兵衛様のお言葉を忘れたか!!
貴様の事情など承知の上でこの場を託すとおっしゃったのだ!!
半兵衛様の…そして、私の信頼を裏切るな!!!」
家康:「そうだな…わかっているさ!」
…次いで半兵衛が到着する。
半兵衛:「ご苦労だったね二人とも。さあ、軍神殿、ここからは3対1だ。
貴方の敗因は甲斐の虎に執着したこと。信玄公には礼を言わなくてはね、
軍神の力をここまで削いでくれたのだから…」
かすが:「謙信様!あの者の相手は私が!!どうかこの身をあなたの剣としてお役立て下さい!!」
謙信:「よいでしょう…存分にたたかいなさい、わたくしの美しきつるぎよ!!
かすが:「はっ!!」
(かすがVS半兵衛)
半兵衛「いい加減に諦めたらどうだい?乱世が終われば、忍びは捨てられる運命だ」
かすが:「それは…あの方はそんな方では…!!」
半兵衛:「軍神にとって、君はただの忍びでしかない。それ以上でも、それ以下でもないよ。
君の報われる未来なんてやってはこない」
かすが:「そ、それは…!それでも…!あの方を護って死ねるならそれでいいんだ!」
半兵衛:「誰かを守って死ぬ、完璧な美談だが…そんなもの僕は認めない!!」
何故最後まで足掻こうとしないんだ!?僕なら絶対に諦めたりはしない!!」
僕は死なない…秀吉のために!!」
かすが:「秀吉の……ために?」
半兵衛:「軍神の為に生きたいのか、自分の為に死にたいのか…」
教えてくれ…君はなぜ、死にに行く?」
(謙信VS三成・家康)
…しだいに三成と家康に追いつめられる謙信。
三成:「軍神よ、消え失せろ!永久の彼方へ!!」
家康:「我が師に代わって貴方を討つ!!」
謙信:「オン・ベイシラ・マンダヤ・ソワカ…護りたまえ!」
…そこへ慶次が登場。
慶次:「了解!任せな、謙信 !遥か雲上の毘沙門に代わりまして、風来坊・前田慶治が只今参上!!」
家康:「慶次…!?」
三成:「援軍か…小賢しい!!!」
謙信:「慶次!!いったい何故ここに…」
慶次:「そりゃ、友達が困ってるんだ、俺を質にいれても駆けつけるさ!
それにいい加減秀吉と話をつけなきゃなんない!」
家康:「慶次!!秀吉殿と何を話すつもりなんだ?」
慶次:「秀吉は、間違ったことをやってる!!それを止めなきゃなんねえ」
三成:「貴様が誰であろうとどうでもいい…!家康の旧知であろうと私には関係ない…
だが、秀吉様を恐れ多くも呼び捨てにし、その偉業を貶めようとした罪、万死に値する!!」
慶次:「いったん態勢を立て直そう!!謙信!かすがちゃんは!?」
謙信:「つるぎならば怜悧なるものの相手を…」
慶次:「半兵衛の?そりゃまずいな…あいつのことだ、またろくでもない事を考えてるに決まってる!
まずはかすがちゃんを助けよう!」
…傷つきながらも這いずり逃れてきたかすが。
かすが:「私は生きる…!生きて、あの方を守るん…だ…」
慶次:「かすがちゃん…!!大丈夫か!!」
謙信:「なんという…!!」
半兵衛:「…久しぶりだね、慶次くん」
慶次:「半兵衛…!!謙信、かすがちゃんを…」
…謙信、かすがを連れて退く
慶次:「まさか、お前にまた会う日がくるとはな…」
半兵衛:「奇遇だね、僕も君と会う日が来ようとは思っていなかった…」
慶次「ここには……お前しかいないのか?」
半兵衛:「そうだよ、僕はこの場を秀吉から任されたんだ」
慶次「秀吉、か…」
半兵衛:「気になるのかい?だったら自分で会いに行くといいよ」
…慶次、去ろうとするが続く半兵衛の言葉で立ち止まる。
半兵衛「やれやれ、君はいつまでも昔のままだね」
慶次「なに!」
半兵衛「秀吉は君のことなんか忘れているよ。君は秀吉にとっては、単なる過去だからね」
慶次:「秀吉、秀吉って、そんなにあいつが大事か?あいつは…自分のためなら何でもできる男だ」
半兵衛:「本当にそう思っているのかい?秀吉も人だ…悩み、傷つき、苦しむ…!」
慶次:「苦しむくらいだったら何故あんなことをした!」
半兵衛:「秀吉は苦しみを乗り越え、大きくなっていく。だけどその間、君は一体何をしていた?
君はいつまでも昔の君でしかない。未来を見据える秀吉を、君は責められるのか!?」
豊臣兵:「一大事!一大事にございます!!明智光秀が本能寺にて謀反を起こし、
第六天魔王・織田信長が討ち死にしました!!」
これで本編は終わりイメージシーン(?)があって休憩に入ります。
BGM『落涙』/石川智晶
・覚えてる行動を書いてみました。(間違ってるかも知れませんが…)
[慶次]
秀吉に触れようとするが、すり抜けられる→半兵衛ともすれ違う→辛そうな顔の慶次→
笑顔の利家とまつが慶次の元に駆けてくる→慶次も笑顔になる→お守りを握りしめる
[関ヶ原]
秀吉に跪き指示を聞く→三成は光秀の鎌を持っている
[伊達]政宗、降ってくる桜の花びらに手を延ばし、小十郎にみせる→
(↑これに気がつけたの名古屋からだった…)
伊達兵士がネギを持ってくる→政宗が一刀両断にする→政宗と小十郎でネギをかじる
政宗はこのシーンだけ兜着用。
[真田]幸村の槍の先に佐助の巨大手裏剣を乗せて風車みたいに回す。
成功バージョンと失敗バージョンがあって、東京初日、東京楽日は昼夜で交互にやってました。
名古屋は初日も楽も成功!!
[上杉+信玄]かすがと謙信が手をとって歩いている→信玄が通る→
→謙信、かすがの手を離し、信玄の方へ向かう→せつなそうに去るかすが。
第2幕に続きます!!
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ0(注意書き)
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ1
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ2
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ3
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ4
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ5
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ6
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ7
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ8
これにて一幕終了!!(ちょっと長いですが…)
改訂前の記事にて石川智晶さんの曲名を間違えてしまっていたことをお詫びします!!
※下記では訂正してあります。
●第1幕(終) その9[越後(上杉VS豊臣)]
[越後]
(かすがVS三成)
かすが:「こいつ、忍びでもないのに速い…!!」
三成:「貴様らが怠惰なだけだっ!!一人残らず残滅する!!」
かすが:「あの方には近づかせない…!!例え死のうとも!!」
三成:「忠義のためか、だが私のそれには到底及ばない…」
かすが:「なんだと…!!」
三成:「私は石田三成、誰よりも主を想い、尽くす男だ…!!!」
(謙信VS家康)
謙信:「その拳ではわたくしには届きませんよ」
家康:「そうかも知れない…だが振い続けることがワシの選んだ道…!!」
謙信:「そなたの内にて嘆く虎の魂が見える…」
…謙信と家康の戦う場に三成が到着する。
三成:「甘言などに耳を傾けるな!家康!!半兵衛様のお言葉を忘れたか!!
貴様の事情など承知の上でこの場を託すとおっしゃったのだ!!
半兵衛様の…そして、私の信頼を裏切るな!!!」
家康:「そうだな…わかっているさ!」
…次いで半兵衛が到着する。
半兵衛:「ご苦労だったね二人とも。さあ、軍神殿、ここからは3対1だ。
貴方の敗因は甲斐の虎に執着したこと。信玄公には礼を言わなくてはね、
軍神の力をここまで削いでくれたのだから…」
かすが:「謙信様!あの者の相手は私が!!どうかこの身をあなたの剣としてお役立て下さい!!」
謙信:「よいでしょう…存分にたたかいなさい、わたくしの美しきつるぎよ!!
かすが:「はっ!!」
(かすがVS半兵衛)
半兵衛「いい加減に諦めたらどうだい?乱世が終われば、忍びは捨てられる運命だ」
かすが:「それは…あの方はそんな方では…!!」
半兵衛:「軍神にとって、君はただの忍びでしかない。それ以上でも、それ以下でもないよ。
君の報われる未来なんてやってはこない」
かすが:「そ、それは…!それでも…!あの方を護って死ねるならそれでいいんだ!」
半兵衛:「誰かを守って死ぬ、完璧な美談だが…そんなもの僕は認めない!!」
何故最後まで足掻こうとしないんだ!?僕なら絶対に諦めたりはしない!!」
僕は死なない…秀吉のために!!」
かすが:「秀吉の……ために?」
半兵衛:「軍神の為に生きたいのか、自分の為に死にたいのか…」
教えてくれ…君はなぜ、死にに行く?」
(謙信VS三成・家康)
…しだいに三成と家康に追いつめられる謙信。
三成:「軍神よ、消え失せろ!永久の彼方へ!!」
家康:「我が師に代わって貴方を討つ!!」
謙信:「オン・ベイシラ・マンダヤ・ソワカ…護りたまえ!」
…そこへ慶次が登場。
慶次:「了解!任せな、謙信 !遥か雲上の毘沙門に代わりまして、風来坊・前田慶治が只今参上!!」
家康:「慶次…!?」
三成:「援軍か…小賢しい!!!」
謙信:「慶次!!いったい何故ここに…」
慶次:「そりゃ、友達が困ってるんだ、俺を質にいれても駆けつけるさ!
それにいい加減秀吉と話をつけなきゃなんない!」
家康:「慶次!!秀吉殿と何を話すつもりなんだ?」
慶次:「秀吉は、間違ったことをやってる!!それを止めなきゃなんねえ」
三成:「貴様が誰であろうとどうでもいい…!家康の旧知であろうと私には関係ない…
だが、秀吉様を恐れ多くも呼び捨てにし、その偉業を貶めようとした罪、万死に値する!!」
慶次:「いったん態勢を立て直そう!!謙信!かすがちゃんは!?」
謙信:「つるぎならば怜悧なるものの相手を…」
慶次:「半兵衛の?そりゃまずいな…あいつのことだ、またろくでもない事を考えてるに決まってる!
まずはかすがちゃんを助けよう!」
…傷つきながらも這いずり逃れてきたかすが。
かすが:「私は生きる…!生きて、あの方を守るん…だ…」
慶次:「かすがちゃん…!!大丈夫か!!」
謙信:「なんという…!!」
半兵衛:「…久しぶりだね、慶次くん」
慶次:「半兵衛…!!謙信、かすがちゃんを…」
…謙信、かすがを連れて退く
慶次:「まさか、お前にまた会う日がくるとはな…」
半兵衛:「奇遇だね、僕も君と会う日が来ようとは思っていなかった…」
慶次「ここには……お前しかいないのか?」
半兵衛:「そうだよ、僕はこの場を秀吉から任されたんだ」
慶次「秀吉、か…」
半兵衛:「気になるのかい?だったら自分で会いに行くといいよ」
…慶次、去ろうとするが続く半兵衛の言葉で立ち止まる。
半兵衛「やれやれ、君はいつまでも昔のままだね」
慶次「なに!」
半兵衛「秀吉は君のことなんか忘れているよ。君は秀吉にとっては、単なる過去だからね」
慶次:「秀吉、秀吉って、そんなにあいつが大事か?あいつは…自分のためなら何でもできる男だ」
半兵衛:「本当にそう思っているのかい?秀吉も人だ…悩み、傷つき、苦しむ…!」
慶次:「苦しむくらいだったら何故あんなことをした!」
半兵衛:「秀吉は苦しみを乗り越え、大きくなっていく。だけどその間、君は一体何をしていた?
君はいつまでも昔の君でしかない。未来を見据える秀吉を、君は責められるのか!?」
豊臣兵:「一大事!一大事にございます!!明智光秀が本能寺にて謀反を起こし、
第六天魔王・織田信長が討ち死にしました!!」
これで本編は終わりイメージシーン(?)があって休憩に入ります。
BGM『落涙』/石川智晶
・覚えてる行動を書いてみました。(間違ってるかも知れませんが…)
[慶次]
秀吉に触れようとするが、すり抜けられる→半兵衛ともすれ違う→辛そうな顔の慶次→
笑顔の利家とまつが慶次の元に駆けてくる→慶次も笑顔になる→お守りを握りしめる
[関ヶ原]
秀吉に跪き指示を聞く→三成は光秀の鎌を持っている
[伊達]政宗、降ってくる桜の花びらに手を延ばし、小十郎にみせる→
(↑これに気がつけたの名古屋からだった…)
伊達兵士がネギを持ってくる→政宗が一刀両断にする→政宗と小十郎でネギをかじる
政宗はこのシーンだけ兜着用。
[真田]幸村の槍の先に佐助の巨大手裏剣を乗せて風車みたいに回す。
成功バージョンと失敗バージョンがあって、東京初日、東京楽日は昼夜で交互にやってました。
名古屋は初日も楽も成功!!
[上杉+信玄]かすがと謙信が手をとって歩いている→信玄が通る→
→謙信、かすがの手を離し、信玄の方へ向かう→せつなそうに去るかすが。
第2幕に続きます!!