まず注意書きはこちら↓
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ0(注意書き)
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ1
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ2
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ3
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ4
※今夜はこれでおしまい!!
●第1幕 その5 [豊臣軍]
[豊臣軍]
半兵衛:「軍神と言えど人の子だ、領地を攻められれば引き返さざるを得ない」
三成:「はっ!全ては半兵衛様のご賢察通り」
家康:「武田との戦で消耗し、帰路を急ぐ兵達は疲弊している…」
半兵衛:「ああ、それに上手くいけば、伊達が軍神の行く手を阻んでくれるかもしれないよ。
どうあっても逆らいたくなるように仕向けたからね。
行く手に弱った上杉軍があれば叩きたくもなるはずだ。」
三成:「そこまでのお考えあってのことでしたか!どうか、私にその軍略を学ぶ許可を…!!」
半兵衛:「よろしい、では君たちに策を授けよう。
いいかい?これから東を攻めるにあたって軍神を抑えることは大切な事なんだ。
君たちの責は極めて重大だ、心して聞くように」
三成・家康:「はっ!!」
半兵衛:「三成くん、遠慮はいらないからとにかく敵をなぎ払い血路を開いてくれ」
三成:「はっ!!その任、必ず果たしてみせることをここに宣誓します!!!」
半兵衛:「家康くん、君は三成くんが開いた道から本陣へ突入し
僕と三成くんが到着するまでの間、軍神を足止めしていてくれ」
家康:「はっ!」
三成:「半兵衛様…私では軍神の相手は務まらないとお考えですか?」
半兵衛:「そうじゃない、適材適所さ!
三成くん、君の斬撃の速さと広さは露払いに打ってつけだ、
対して家康くんの頑健ぶりは敵将を抑えるのに適している。
決して君を侮っての配置ではない事、理解して貰えたかな?」
三成:「そのようなお考えでしたか!愚かな具申を致しました、どうか許しを請う許可を…!!」
半兵衛:「三成くん、そんなに許可はいらないよ…」
東京千秋楽・名古屋大千秋楽に追加の台詞↓
三成:「それでは…許可を取らずとも良い許可を…!!」
名古屋大千秋楽のみ追加の台詞↓
半兵衛:「三成くん…そういうの嫌いじゃないよ。」
半兵衛:「だが、君は熱くなりすぎるところが良くないね。
そこさえ直せば君は秀吉にとって更に頼もしい存在になるはずだ」
三成:「はっ!必ずやその領域に達することを、ここに宣誓しますっ!!!」
…言った直後、『はっ』っとした顔をして俯く。
半兵衛:「家康くん、君と軍神…そして武田信玄との関係は知っている、
だけどあえてここは君に任せようと思う、この意味がわかるね? 」
家康:「はい!例え師の意に背くことになろうとも、この力の全ては秀吉殿ために」
半兵衛:「その言葉に偽りがないことを信じているよ。
そうと決まれば善は急げだ!直ちに全軍を越後に集結させる!!」
三成・家康:「はっ!!」
…三成と家康が去り半兵衛一人になる
半兵衛:「君達が羨ましいよ…これから先も秀吉の力であり続けることができるのだから…
ゴホッ!ゴホッ!!持つのか…?この体は…。いや!持たせてみせる!!あともう少しなんだ!!」
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ0(注意書き)
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※今夜はこれでおしまい!!
●第1幕 その5 [豊臣軍]
[豊臣軍]
半兵衛:「軍神と言えど人の子だ、領地を攻められれば引き返さざるを得ない」
三成:「はっ!全ては半兵衛様のご賢察通り」
家康:「武田との戦で消耗し、帰路を急ぐ兵達は疲弊している…」
半兵衛:「ああ、それに上手くいけば、伊達が軍神の行く手を阻んでくれるかもしれないよ。
どうあっても逆らいたくなるように仕向けたからね。
行く手に弱った上杉軍があれば叩きたくもなるはずだ。」
三成:「そこまでのお考えあってのことでしたか!どうか、私にその軍略を学ぶ許可を…!!」
半兵衛:「よろしい、では君たちに策を授けよう。
いいかい?これから東を攻めるにあたって軍神を抑えることは大切な事なんだ。
君たちの責は極めて重大だ、心して聞くように」
三成・家康:「はっ!!」
半兵衛:「三成くん、遠慮はいらないからとにかく敵をなぎ払い血路を開いてくれ」
三成:「はっ!!その任、必ず果たしてみせることをここに宣誓します!!!」
半兵衛:「家康くん、君は三成くんが開いた道から本陣へ突入し
僕と三成くんが到着するまでの間、軍神を足止めしていてくれ」
家康:「はっ!」
三成:「半兵衛様…私では軍神の相手は務まらないとお考えですか?」
半兵衛:「そうじゃない、適材適所さ!
三成くん、君の斬撃の速さと広さは露払いに打ってつけだ、
対して家康くんの頑健ぶりは敵将を抑えるのに適している。
決して君を侮っての配置ではない事、理解して貰えたかな?」
三成:「そのようなお考えでしたか!愚かな具申を致しました、どうか許しを請う許可を…!!」
半兵衛:「三成くん、そんなに許可はいらないよ…」
東京千秋楽・名古屋大千秋楽に追加の台詞↓
三成:「それでは…許可を取らずとも良い許可を…!!」
名古屋大千秋楽のみ追加の台詞↓
半兵衛:「三成くん…そういうの嫌いじゃないよ。」
半兵衛:「だが、君は熱くなりすぎるところが良くないね。
そこさえ直せば君は秀吉にとって更に頼もしい存在になるはずだ」
三成:「はっ!必ずやその領域に達することを、ここに宣誓しますっ!!!」
…言った直後、『はっ』っとした顔をして俯く。
半兵衛:「家康くん、君と軍神…そして武田信玄との関係は知っている、
だけどあえてここは君に任せようと思う、この意味がわかるね? 」
家康:「はい!例え師の意に背くことになろうとも、この力の全ては秀吉殿ために」
半兵衛:「その言葉に偽りがないことを信じているよ。
そうと決まれば善は急げだ!直ちに全軍を越後に集結させる!!」
三成・家康:「はっ!!」
…三成と家康が去り半兵衛一人になる
半兵衛:「君達が羨ましいよ…これから先も秀吉の力であり続けることができるのだから…
ゴホッ!ゴホッ!!持つのか…?この体は…。いや!持たせてみせる!!あともう少しなんだ!!」