まず注意書きはこちら↓
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ0(注意書き)

(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ1
 
(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ2


(改)舞台「戦国BASARA2」台詞レポ3

※これも改訂前の元記事を2つに分けてます。全部で20くらいになるかも…
※謙信様の台詞、漢字混ぜてます。
 


●第1幕  その4 [川中島]
 
[川中島]


信玄:「今日こそ、おぬしかワシか…」

謙信:「わたくしか、あなたさまか…」

信玄:「いずれか命運つきるまで!」

謙信:「いずれか命運尽きたりや!」

信玄:「侵掠すること火の如く!軍神に武田の力を存分に見せつけてやれ!!」

謙信:「皆のもの、わたくしに続け!ねらうは甲斐の虎、ただひとり!」

信玄:「さすがは軍神、見事な戦ぶりよ!」

謙信:「あなや、素晴らしきいくさ…!ねがわくば、永遠にひたっていたいものです」

…かすが出陣

かすが:「あの方の邪魔をするもの…全て斬る!」


謙信:「お行きなさい、わたくしの美しきつるぎ!!」

かすが:「全てはあの方の為に…!!」

…佐助出陣

信玄:「佐助、武田忍軍の力、存分にみせつけい!」

佐助:「わかってますって大将!」

佐助:「こりゃ、旦那の上行く熱さだね!」

佐助:「よお、かすが!元気ぃー?相変わらずいい女だねー」

かすが:「またお前か佐助!お前はいい加減しつこいんだ!!」


(謙信VS佐助)

佐助:「やれやれ、軍神の相手も楽じゃないね。
    軍神さん、あんたを倒すのはちと気が引ける。だが、主の敵は俺の敵でもあるんでね!」

謙信:「せめてあるじの名をけがさぬよう…眠れ」


(信玄VSかすが)

かすが:「のんびり構えてる場合か?おまえの相手はこの私だ…!!」


信玄:「華麗かつ熱き技よのう!あやつが信を置くのも頷ける」

かすが:「あの方の目には貴様しか映っていない…どうして貴様なんだ…どうして…!」

(佐助VSかすが)

…信玄を追うかすがを止める佐助。

かすが:「ついてくるなと言ったはずだ!!」


佐助:「そうはいかないよ!こっちも仕事なんだ、仕方ないだろ?
    真田の旦那がいなくて暇なんだ、話くらい相手してくれよぉー」

かすが:「そういえば…あの暑苦しいのはどうしたんだ?」

佐助:「真田の旦那はここにはいないよ。
    どうしても宿命の相手と決着をつけたいんだってさ!

    主人の穴を埋めるほうの身にもなって欲しいよなー
    だから、こっちはこっちで楽しくやろうじゃないか!ねっ!
    なんならこのまま一緒に里帰りでもー…」
 
かすが:「誰が貴様なんかと!!」

佐助:「ちぇーつれねえなー」

かすが:「お前と話してると、イライラする!!」


(信玄VS謙信/佐助VSかすが)

謙信:「あなたさまとの再戦を…はかなくも、希求していました」


信玄:「おぬしとの再戦の為、十年一剣を磨いておったぞ!」


謙信:「それはわたくしも同じこと!!」

佐助:「大将!援護は?」

信玄:「ふはは、見ての通り無用よ!佐助!!」


かすが:「謙信さま!!お怪我は?」

謙信:「大事ありません!美しきつるぎよ!」

信玄:「行くぞ、謙信!!」

 謙信:「こい、信玄!!」

佐助:「見切ってみな!かすが!!」

かすが:「昔の私と思うな!」

信玄:「その太刀筋…ほう、面白し!謙信、おぬしからは学ぶことが多いぞ!」

謙信:「この無常なる世において、今だけは…うつくしき瞬間をわかちあいましょう!」

信玄:「今日だけは天下も二の次じゃ!軍神よ、後世に残る戦としようではないか!」


上杉兵:「謙信様!!火急の伝えにございます!豊臣が越後に向けて進軍して参りました!!」

謙信:「なんと…甲斐の虎、あなたさまとのたたかいは、わたくしの宿命
    されど民をまもるはわたくしの務め…ここはひかせてもらいましょう…」

かすが:「謙信様、こちらです」

謙信:「つづきは必ずこの地、川中島にて…!」

信玄:「しかと誓ったぞ!軍神!!」

佐助:「かすが!…全く一途な女だよ…」


…信玄、佐助に視線をやる。

佐助:「はい、任せられましたっと…」